曾祖父の名前を初めて知った

今年はいろいろあったし、
そうだ!先祖の墓にお参りをしてこよう。
と思いつき朝早く車で出かけてきました。
途中、御殿場あたりから久しぶりに富士山がきれいに見えたので御殿場インターで降りて富士山の撮影スポットに立ち寄りました。
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まず父の墓に一人で行ってお参りしてから従兄弟と待ち合わせして本家のお寺へ。
従兄弟が最近押し入れの中にあった過去帳を見つけてくれて持ってきてくれました。
なんと初代のご先祖様が亡くなったのは慶安時代の1648年で現在の本家の跡取りは15代目なんだそうです。
(江戸幕府三代将軍徳川家光が亡くなったのが慶安4年です)

そのコピーと墓標をつきあわせてみます。
初めて知ったことですが、初代の名前は源左衛門、そして2代目も源左衛門。更に明治に亡くなった11代目にあたる曾祖父までみんな源左衛門なのでした。
ただ源左衛門の名前は家督を相続してから使うようでして別名があります。
もっと過去帳を精査する必要がありますが、どうも私の曾祖父は11代目源左衛門、潔次郎という名前だったようです。

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富士のお寺ですから、お寺の前には清らかな泉が湧いていて巨大な鯉が悠然と泳いでいます。
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ご先祖様たちにお礼を言ってとんぼ返りで帰ってきました。
過去帳のコピーと撮ってきたお墓の写真を精査して、エクセルで家系図を作ってみましょうかね。










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# by sukhumvit-asok | 2017-12-07 23:16 | 日本 | Comments(0)

谷津干潟は夕日に映えて金色に輝く

谷津干潟

夕日に映える干潟を撮るとこんな金色に輝くんですね。
なるほど。
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ここは谷津バラ園とほぼ同じところにあります。
昔を知っている人であればかつての谷津遊園があった場所といった方がわかりやすいかもしれません。
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1982年に閉園したんですが、今の東京ディズニーランドはここがある意味においてはルーツ。
実際閉園した谷津遊園の従業員の方たちはTDLに移籍したようですよ。
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今日の写真はすべてCANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM
本当はマクロレンズを生かす写真を撮りに行ったんだけど、生かすようなモノがありませんでした。





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# by sukhumvit-asok | 2017-11-26 08:37 | 日本 | Comments(0)

白鳥船が白鳥を産んだ

手賀沼のほとりにある道の駅しょうなん
もちろん湘南ではなくて沼南なんでしょうね。

駐車場から農家の人たちがたくさん集まっているのが見えて、今日は何かイベントをしているのかと近づいてみると・・・
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沼の周囲の遊歩道は整備されきれいな湖に見えますが、なんと未だ放射能が残っているんだとか。

2011年3月の福島第一原子力発電所事故の後、放射性物質の流入があり、2013年3月現在、底質には放射性泥土が残留しているので、千葉県はモニタリングを実施している。ただし、水が放射能を遮蔽するため、水面では弱く、人の日常生活には支障がない。千葉県は2013年9月2日付けで“手賀沼で釣りをする皆様へ”と題して、モツゴ、ギンブナ及びコイについては放流、食用にしない、他の河川への移動をさせないように警告している。
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おきまりの白鳥の足踏み船が借りられると思ったら、白鳥船が子供を産んでいた。
貸しボート屋にはおじさんたちが集まっていて、釣りをしたり子供(実は大人)のコブハクチョウに乾燥したパンを大量に与えて餌付けしています。
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この猫もおじさんたちがココで飼っているよう。
まるまると太っていて近づいても動じません。
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木で作った遊歩道が、沼の仲間でせり出して作られていて沼の中が観察できるようになっています。
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今日の写真もすべてCANON EF28mm F2.8 IS USM









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# by sukhumvit-asok | 2017-11-25 12:27 | 日本 | Comments(0)

大多喜の山奥に注文の多い料理店が

千葉の大多喜
なかなか風情がある町です。
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田舎なのに歴史ある建物が並んでいて。
今は不便な田舎ですが、昔は栄えていたのですね。
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大多喜城は今は県立中央博物館分館となっています。
昔なんでも鑑定団に出ていた故渡邉包夫が『大多喜城物語』という本を執筆しているそうです。
この城の駐車場の脇からハイキングコースには入れます。
何も準備してこなかったけど少し登ってみましょう。
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この大多喜、観光に力を入れているようで、ハイキングコースはみごとに整備されていますよ。
静かで人気も無いので自分の影を撮っていたら、宮沢賢治の注文の多い料理店の話を思い出しました。

うさぎもでていたねえ。そうすれば結局おんなじこった。では帰ろうじゃないか」
 ところがどうも困ったことは、どっちへ行けば戻れるのか、いっこうに見当がつかなくなっていました。
 風がどうといてきて、草はざわざわ、木の葉はかさかさ、木はごとんごとんと鳴りました。
「どうも腹が空いた。さっきから横っ腹が痛くてたまらないんだ。」
「ぼくもそうだ。もうあんまりあるきたくないな。」
「あるきたくないよ。ああ困ったなあ、何かたべたいなあ。」
べたいもんだなあ」
 二人の紳士は、ざわざわ鳴るすすきの中で、こんなことを云いました。
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 その時ふとうしろを見ますと、立派な一軒いっけんの西洋造りの家がありました。
 そして玄関げんかんには

RESTAURANT
西洋料理店
WILDCAT HOUSE
山猫軒

という札がでていました。
「君、ちょうどいい。ここはこれでなかなか開けてるんだ。入ろうじゃないか」
「おや、こんなとこにおかしいね。しかしとにかく何か食事ができるんだろう」
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この突然姿を現した立派な小屋、野鳥観察舎なんだそうです。
山猫軒のイメージだなあ。
入ってみたけど(誰でも自由には入れます)何も注文はされませんでした。

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# by sukhumvit-asok | 2017-11-23 21:01 | 日本 | Comments(0)

宝は近くにある

さて鎌倉のハイキングゴース
長谷から、延々と北鎌倉まで行くコースに挑戦です。

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山道のすぐ下に家の屋根が見えるような低い丘なのですが、それがなかなかどうして、
山道そのものは本格的な南アルプス北アルプスの麓の道と大差がありません。
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遭難の心配が無い手軽な登山と行ってもいいくらいです。
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浄智寺、2007年に再建された鐘楼門は「山居幽勝」の額が掲げられています。


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甘露の井
「宝所在近」
なるほど、宝は近くにあるってことですね。

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今回の鎌倉へのお供のレンズはキヤノンEF28mm F2.8 IS USM
小さくて軽くてこの広角度合いが旅行の記録にぴったりです。






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# by sukhumvit-asok | 2017-11-21 21:46 | 日本 | Comments(2)