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マウントラヴィニアの線路で幸せ

マウントラヴィニアのどこが良かったかというと、海岸線ギリギリにある線路でした。
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マウントラヴィニアはコロンボから南に走る線路沿いにあります。
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もう海岸線ギリギリに線路が南北に続いています。
大波がくればすぐに潮を被りそうな線路。
ですから市街地から海に出るには必ずこの線路を超えなければいけません。
しかもほとんど踏切のようなところはなくて、まさに勝手に線路を横切っていく感じです。
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今時の小うるさい日本でしたら目を剥くような状態ですが、実は私こういう裸の状態の線路が好きなんです。
私の田舎の家の近くにはすぐに遊びに行けるような線路はなくて、たまに線路を見るとこの線路がはるか東京まで、更には本州の全てにつながっているんだと感慨深いものがあったんです。
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線路を触ると、もしかしらこの繋がっている線路のはるかかなたにも同じように線路を触っている人がいるかもしれない。
そういう想像ができるので線路が好きなんです。
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もうここのマウントラヴィニアの線路、入り放題、触り放題ですよ。
線路の上を歩いている人もいるし、私も嬉しくてしばらく線路の上を歩いてみました。
ただね、列車が近づいてくる音に気をつけなければ本当に危ないんです。
どうせ列車の本数は少ないだろとタカをくくっていましたが、逆に全く予測もつきません。







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by sukhumvit-asok | 2018-03-30 17:53 | スリランカ コロンボ | Comments(4)

バナナがあるから大丈夫、スリランカ

さて日常が少し落ち着いてきたのでスリランカ最終編コロンボに参りましょう。
キャンディからコロンボに列車に乗ってやってきて、ゲストハウスに着くまでにTUKTUKでぼったくられた話を以前書きました。
更に予約したゲストハウスが予約の時に書いてあった新築ではなく、更にエアコン代まで取られたとも。

最初のTUKTUKの印象が悪かったので、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で一挙に印象が悪くなったコロンボですがだんだん慣れてくるとそれほど悪くはありません。
それに宿泊していたのはコロンボではなくてマウントラヴィニアです。
agodaにはコロンボと書いてあったんですけどね。

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スリランカの国旗はユニークですね。
日本の国旗とは正反対の複雑な絵柄です。
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さて今回のゲストハウスは朝食がありません。
確かに朝食無しで予約したんですが、頼めばできるのかと思っていました。

朝起きたら一刻も早くご飯が食べたい高血圧の私。
朝起きて宿に朝食がないのはちょっと辛いです。
止むを得ず朝暗いうちから海岸を散歩して、朝ごはん探し。
このマウントラヴィニアのあたりは屋台もないし、かといってKFCなんてつまらない。

パン屋さんらしきお店がありました。
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サンドウィッチがゴロゴロ並んでいます。
パンは美味しくないだろうなあと思いつつもここで朝ごはんをいただくことにしました。
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今や日本のパンはレベルが高いですよね。
焼き立てパン屋はもちろんのこと、ヤマザキやパスコのロールパンや食パンだってたいしたもの。
果たしてイギリス植民地の経験があるスリランカはどうでしょうか。
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ソーセージパンと砂糖がまぶされたパン。それとミルクティーです。
お味は、まあまあ。昔の日本のパンのようです。
今の日本と比べちゃいけません。
この後ミルクティーをもう一杯お代わりしました。
あまーいやつでしたけど。
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朝食を食べて宿に戻る前に、スリランカではどこでも売っているミニバナナを買って帰りましょう。
1kgで90ルピー、約60円です。
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これだけで約20円。
ミニバナナだけど一本あたり5円です。
バナナはどこにでも売っているからバナナさえ食べていればスリランカで食事に困ることはありません。
バナナだけでですけど。
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今日は名古屋に日帰り出張
by sukhumvit-asok | 2018-03-29 19:02 | スリランカ コロンボ | Comments(0)

太った鳩のオブジェ

マーライオン公園に行くには、地下鉄の駅からラッフルズホテルの裏を通っていきます。
このあたりもきれいにしていますね。

東京の丸の内なんかも人工的ながらすごくきれいになりましたけど、それに匹敵するような整えられ方です。

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何気なく置いてあるブロンズ像も、昔のマレーシアの風物を模したようなもの。
こうしてチャイニーズとヨーロピアンが商売をしたんでしょうか。
ヨーロピアンが偉そうに座っているのが癪に障りますが。
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人夫もこんな感じで肉体労働をしていたのでしょう。
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タイで水遊びをする子供たちのよう。
タイでは今でも見かけますが、シンガポールにはもうこんなことが出来る場所も子供もいないでしょうね。
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太った鳩のオブジェ。
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太った人のオブジェ。
かとおもいきやお昼寝されているようでした。

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これでシンガポールはおしまいです。
仕事でこれからも行く機会が増えると思います。
マーライオンは一回見たからもういいかな。








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by sukhumvit-asok | 2018-03-28 21:01 | シンガポール | Comments(4)

今年の桜は日本橋

今年の東京の桜の満開は平年よりも9日早いと天気予報で言っていました。
えー?まだ家の辺りは咲き始めじゃないかと思っていましたが、もしかするとこの土日を逃すと桜吹雪になってしまうかも。
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そこで桜の名所をあえて避けて行ってきたのは日本橋。
お江戸日本橋です。
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東京駅のあたりから茅場町のあたりまで、オフィス街の中に桜並木の通りがあります。
人も車もごちゃごちゃしているので、なかなか花見という場所ではないのですがそれでも見事な桜の木がトンネルを作っています。
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千鳥ヶ淵は見事ですが、あそこも止まってみられないほどの混雑ですからね。
ここも止まれないのは同じです。
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今日は日中暖かくていっそう開花が進んだようです。
このあたりは完全に満開。
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高速道路で無残に覆われてしまった日本橋。
左奥に日本橋の看板が見えるでしょ。

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こうして今年も桜を心安らかに眺めることが出来てよかったです。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-25 22:04 | 日本 | Comments(2)

マーライオンの前のファッションショー

シンガポールから帰国の日
今日だけは完全フリーです。とはいうものの11:00にはホテルを出発しなければなりませんが。
さて、やはり何か一つ見に行くとしたらマーライオンでしょうね。
地図を見ると地下鉄で2駅です。

マーライオン。
なんだか知らないけど、頭はライオンのようですね。
いくつかあるらしいのですが、これは小さいもの。
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こちらが大きいマーライオンです。
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ははあ、こうして噴水の水を受け止めるようにして写真を撮るのがはやっているんですね。
あちらこちらで仲良く水を受け止めるポーズを取っています。
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このお姉さんはなにやら真剣な顔をして自撮りをしていますが、イヤミのシェーみたいですよ。(わからない人はわからなくてよろしい)

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大陸の方々でしょうか。
ファッションが決まっているので、すぐにわかります。
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この左側のおじさん結構な年配に見えましたけど、うーん、ペアルックも決まっている。
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やっぱりたくさんの色を使っている服はセンスがいいですね。
きっと高かったんだと思います。
それに野球帽とサングラスがぴったり。

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色と柄がセンスいい。
暑いから体を締め付けない服が一番です。
海外に来たんだからこれぐらい派手なものにしなきゃいけません。
これでしたら団体から離れてしまってもすぐにわかりますしね。
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たくさんの色とりどりの人たちがいて楽しい場所でした。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-24 21:02 | シンガポール | Comments(2)

シンガポールだ、ドリアン祭り

シンガポール帰国前の最終日は若い同僚たちが、シンガポール料理に連れて行ってくれました。
品川にシンガポールレストランがあるのを知っていましたが、シンガポール料理というのは海鮮なんですね。
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まずはエビ。
日本のビジネスディナーのように、みんなお酒を注いで全員のグラスが準備できたら乾杯、というルーチンプロセスはないんですね。
各自が勝手の頼んだココナッツやジュースを飲みながら勝手に食べ始めます。
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蟹、美味しいんだけど殻が硬くて間違って歯に挟まったら大変です。
剥いてくれる人は、、いない。
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若者たちはそれほどお酒も飲まないので料理を食べ終わるとすぐおしまいです。
食べている最中に聞かれました。
「デュウリアンを食べたことありますか?」
なんだろうデュウリアンって?
英語で会話しているので、英語の意味を一所懸命思い出そうとしますがわかりません。
そのうちに1人がスマホで写真を見せてくれました。
なんだ、ドリアンじゃないですか。
「タイで食べたことがあるよ」
そう答えると、シンガポール在住の2人がさも哀れむように、
「タイのドリアンとここのドリアンは全然違うものです。といってもここのドリアンはマレーシア産ですが」
なにやら2人で相談していたかと思うと、食事の後にドリアン屋台に連れていってもらえることになりました。
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なるほど、もうお店の30メートルほど前から強烈な匂いがしてきます。
ドリアン屋台の有名店のようです。
確かにタイではこれほどの匂いはしなかったような気がします。
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1人の子がこの店のおばさんと品定めをして、味見をしたり値段を聞いたり。
どのドリアンにするのか決まったようです。
2つのドリアンを5人で分け合って食べます。
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量り売りです。
2つ割ってもらって40シンガポールドル、約3200円ですね。
安いわけではありません。
だけど年長者ですからね、私が払いましたよ。
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季節によって食べられるドリアンの種類が違うそうで今の時期は一番下のゴールドフェニックスという種類がお勧めとのことです。
どれが一番美味しいということはなくて種類によって味は様々なんだそうです。
だけど左上のキングオブキングを試してみたいものですね。
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ねっとり甘い。初めてドリアンを美味しいと思いました。
だけど強烈に臭いんです。
シンガポールでホテルはもちろんのことバスや地下鉄に持ち込んではいけないという危険物扱いのドリアン。
手づかみで食べるので臭いが染み付きそう。
このとき使っていたハンカチは捨ててきました。
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食べ終わって手を洗います。
それが面白いこと言うんです。
ドリアンの殻に水を流しながらその水で洗うと臭いが消えるって。
その通りにしましたが、自分に染み付いた匂いは自分ではわかりません。
帰りのタクシーの運転手に臭いがしますかと聞いたら、するって。

ホテルに入れてもらえるだろうか。







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by sukhumvit-asok | 2018-03-22 18:00 | シンガポール | Comments(8)

サルタンモスクは開店前

グーグルマップのアラブストリートという名前に惹かれてやってきました。
初めての街は地図を見ても1ブロックの距離感がわからないので、歩いてみないとスケールが理解できません。
ホテルのあるブギスからは歩いて15分ほどでした。

おお、やっぱりアラブ。
立派なモスクがそびえています。
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モスクの前には、柴又の参道のような商店街が。
とはいってもモダンなまさにプラナカン仕様。
まあこの辺りは観光地として意図的にプラナカンデザインを作っているのだとは思いますが。
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看板の漢字も味があります。
漢字が読めるのでますますこの商店街ができた当時のことが蘇ってくる気がしますね。
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パステルカラーの色使いは一歩間違えると安っぽくなってしまいますが、ギリギリのところで落ち着きを保っているような気がします。
プラナカン長屋にヤシの木がよく似合います。
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モスクの中に入りたかったのですが朝早くて開店していません。
仕事中の時間しか開いていないので今回の滞在中に入れることはなさそうです。
もしかして朝早いので特別に入れてくれないかなあとしばらく物欲しげに眺めていましたが、誰も出てこず。
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なかなか絵になる門前商店街とモスクです。
ムスリムの人たちがお参りに来る時間に来てみたかったです。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-20 17:46 | シンガポール | Comments(2)

探せばあるローカルシンガポール

シンガポールで泊まっていたホテルはブギス駅の近く。
おそらく中心部に近いところなんだと思います。
周りはビルとしゃれたお店ばかり。
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少し歩いてみると、ありました!
庶民の台所のようなお店が並んでいる場所。
先日出した中国系のお寺の近くです。
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それでもこのあたりは観光客が来る場所なのでしょう。
生肉や魚は売っていませんでしたから。
ジュースが1マレーシアドル。80円ですね。


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バンコクの屋台の並んだ場所のようですが、どれも屋台ではなくて建物の中にお店があります。
売っているものはマーライオンカップ、マーライオンチョコだとか子供だましのお土産ばかりですが。

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ここはアラブストリートの近くです。
地図を見て名前に惹かれてやってきました。
路地裏感があっていいですね。
でも道にゴミ一つ落ちていません。

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ビルの合間に取り残されたような民家ですが、落ちぶれた感じはなくきっとこのまま長生きしてくれそうな路地でした。

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by sukhumvit-asok | 2018-03-19 20:47 | シンガポール | Comments(2)

チバニアンは新種のゆるキャラではありません

今日は暖かかったですね。
せっかくだから写真を撮りに行こうと考えたところは以前にも行ったことがある小湊鐵道の養老渓谷のそば。
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鉄道の時刻などあまり考えずに行きましたが、
たまたま蒸気機関車の運行時間に当たりました。
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たくさん見物客はいるのですが、それでも人混みになるような混雑ではありません。
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やはり千葉県だから?
蒸気機関車がお目当ての方がたくさんいたと思いますが、押し合いへし合いということもなくどことなくのんきな雰囲気が流れています。
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途中、千葉県民には話題のチバニアンがそばに合ったので立ち寄ってみました。
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地味な場所でした。

チバニアンとは
地球のN極とS極が最後に逆転した痕跡を示す千葉県市原市の地層について、国際地質科学連合の作業部会が、77万年前~12万6000年前(中期更新世)を代表する地層として内定した。正式認定されれば、中期更新世が「チバニアン」(ラテン語で「千葉時代」)と命名され、地球の歴史を分類する地質年代に「千葉」の名前が刻まれることになる。地質年代に日本にちなんだ名称が付くのは初めて。 (毎日新聞記事)



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by sukhumvit-asok | 2018-03-18 18:33 | 日本 | Comments(0)

初めてのシンガポール

実は私シンガポールに行くのは初めてだったんです。
タバコの規制のことも頭にあったし知っていることはマーライオンしかなかったし。
初めて行って、きれいな国だなと思いました。
ほぼ東京と同じような洗練された都会。
後から作られた部分もあるけど、1900年代中頃までに中国文化が英国から影響を受けたプラナカン様式に郷愁を感じました。
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仕事で行くといいホテルに泊まらせてもらえるけど、先週の上海もそうであったようにホテルは寝て朝食を食べるだけ。
結局どこの国に行っても一流ホテルのレベルはそれほど変わらなくて、困ることはないけどその国の面白さを感じることもありません。
仕事をするために来ているので余計なことに神経を使うなという、会社のご配慮がありがた迷惑です。
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それでも最終日にマーライオン公園で観光客を見たこと。(マーライオンではなくて)
会社の同僚にドリアン屋台に連れて行ってもらったことなど少しブログネタが出来ました。
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スリランカ編はまだ終わっていないのですが。しばらくシンガポール編にお付き合いください。


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by sukhumvit-asok | 2018-03-17 21:58 | シンガポール | Comments(0)