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標高差1400メートルを一日で登って下りて

ヌワラエリヤは標高1868m、キャンディは標高464mだそうですから一日で1400mをおんぼろバスで登って下りたことになります。
なかなか日本でもここまでの標高差はないですよ。

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バスに揺られて居眠りでも出来たらいいんですが、バスの中は無料サービスのスリランカ演歌が大音量で流れていますからそうもいかず。
バスの中の大音量の歌は、乗客のためではなくてバスの運転手が居眠りしないようにするためのものかもしれません。
そうであれば命には代えられないので我慢するしかないか。
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また三時間以上掛けてキャンディの国鉄駅に戻ってきました。
ストライキが終わってないか念のため確認しておきましょう。
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あれ、今日は駅の中に入れます。
営業していないけどコレは売店ですね。
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どうも雰囲気からすると今日でストライキは解除のようです。
やったあ、これで明日はコロンボまで念願の列車の旅が出来ます。

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かわいいディーゼル車。

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明日はどんな列車に乗ることになるのかなあ。

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列車の終着駅は行き止まり。
当然のことなんですが、もう東京にも行き止まりの車止めがある場所は少なくなりましたね。

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期せずして三泊したので忘れられない町になりました。
キャンディ。
また明日の朝来るね。

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現在日本国内をガイジンと巡業中です。
昨日は名古屋泊まり、今日と明日は福岡泊まりです。

更に突然再来週にはシンガポールに出張。
もっと早く決めておけば航空券も安いのを買えるのに、突然決めてくるものだからヨーロッパ並みのチケット代ですよ。
まあ私が払うわけではないので勝手にしてくれですが。

4月には上海に出張です。












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by sukhumvit-asok | 2018-02-28 17:59 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(0)

結論は「決して悪くありません」

ヌワラエリヤの郵便局から商店街を抜けていきます。
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スリランカの市場は見た目はアジアの市場と変わりませんが、歩いていても安心だし落ち着いた雰囲気があります。

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短い市場を抜けると、交差点にウィンザーホテルがそびえています。
建物はきっと数十年前に建て替えたモノでしょう。
コロニアル様式のような重厚さは感じられません。

だけどなんとなく昭和四十年代頃の(そのころは)格式がある建物という雰囲気があるんですよ。
入って一人でお茶してみましょうか。

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ロビーを入ると、レセプションで「何かご用でしょう」と多少慇懃無礼に聞かれましたが、たじろぐ気持ちをぐっと抑えて、
「ここではお茶が飲めるのかね、オッホン」と鷹揚に尋ねます。
するとレセプショニストは急に下手に出て笑顔になり私をバルコニーのあるレストランに案内してくれました。
バルコニーでしたらタバコが吸えますよと案内されたのがココ。
ミルクティーを頼みました。
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サービスの形式は英国風ですね。
たまたま通りかかって入ったこのホテルですが、今調べると一泊1万円程度。
この外見からする高くはありませんね。
トリップアドバイザーでのこの方のコメントが正鵠を得ているような気がします。

「ホテルは古く、ベッドも柔らかくありません。アメニも簡素です。
タオルは水の吸いが悪く、湿った感じでした。冷蔵庫もありません。30~40年前を彷彿します。
8月なのに寒く感じました。エアコンはありません。
朝食は野菜サラダがありませんでした。シンプルです。
コーヒーもインスタントの砂糖入りミルク入りでしたので、ドリップコーヒーを持参して正解でした。
いろいろ感想を述べましたが、決して悪くはありません。リトルイングランドのアンティークな雰囲気を感じるホテルとして推薦します。」

この方、ケチをつけてばかりいるけど結論は「決して悪くありません」なんですよきっと。
こ必要十分な英国の昔風サービスが気に入りました、とおっしゃっておるのでしょう。

レストランのバルコニーから歩いてきたバス停方向を見たところです。
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お客さんもいないので、ウェイターがレストランの中を案内してくれました。
質素、だけど重厚。

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きちっとしていながらも使い込まれた雰囲気のあるその制服にも古き良き英国を感じます。

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by sukhumvit-asok | 2018-02-27 16:32 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(2)

大英帝国時代の村の郵便局

今までお茶畑のことをヌワラ・エリアだと書いてきましたが、正確にはヌアラ・エリアの近郊のお茶畑です。
バスの終着がヌワラ・エリアです。
標高1868mですから、年中平均気温は20度前後という気候に恵まれた場所です。
イギリス植民地時代の雰囲気をそのまま残していますから、100年前にタイムスリップしたような場所。
これはバス停近くにある村の郵便局です。
中に入ってみたら博物館的な要素はなくて今でも郵便局そのものでした。

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イギリス植民地ですから、競馬もあるしゴルフコースもあります。
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植民地支配による富の集中で支えられていた戦前の英国の文化ではありますが、
その一緒独特な重厚なスタイルは、現在の合理主義と一線を画していていい雰囲気がありますね。
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道で寝そべっている犬もこう見えて大英帝国の血統を受け継いでいるのかもしれませんね。
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by sukhumvit-asok | 2018-02-26 19:49 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(0)

スリランカ茶農園の現状

お茶畑の道をTUKTUKが行ったり来たりしています。
この道の先にも更に大きなお茶畑が広がっているに違いありません。

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緑色に見えるのはすべてお茶の木。
白く点在しているのはお茶摘みをしている人の姿です。

ブルーフィールドティーガーデンで昔のお茶摘みの労働についての話を聞きました。
一日の収穫のノルマは男も女も20Kg、それを超すと割り増しが支払われたそうです。

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今はどういう環境で仕事をしているのでしょうか。
私もミルクティーを入れちょっとwebで調べてみましょう。

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スリランカ茶農園の労働力不足 (INPS-JAPANの記事の抜粋)

かつてスリランカの特産品であり、輸出額第1位を誇った紅茶が、もはや国の経済問題の解決策ではなくなってきた。1960年代に始まったインド系タミール人の大量追放以来、プランテーションの労働者不足が深刻になったためである。
 1964年10月、インドとスリランカはスリランカのプランテーションで働く「インド系タミール人」60万人を段階的にインドへ送還するという協定を結んだ。37万5,000人はスリランカの市民権を得たが、その多くはスリランカ北東部の「スリランカ系タミール人」が優勢な地域に移った。
茶農園に残った人々の中でも、茶摘みの仕事を子供が受け継ぐという習慣が失われている。さまざまなチャンスが広がり、大学に進んで医者などの職業に就く農園労働者の子供もいる。

また別のインド出身の茶農園労働者のS.ラジェスワリさんは、自分の子供には農園から出て行って欲しいと思っている。「13年間この農園で働いてきたが、生活は良くならない。子供たちが望んでも茶農園では働かせたくない。もっといい生活をしてほしい」。
プランテーションの関係者の話では、祖父母や両親の跡を継ぎたがらない茶園労働者の子供が増えている。1世紀以上前の植民地時代を支配していた英国人の農園主に、南インドのタミール・ナドゥ州からスリランカへ連れてこられた人々の子孫が、代々の仕事を厭うようになった。
加えて、もはや紅茶産業は優秀な人材に魅力的なものでなくなっている。数十年前には首都コロンビアの一流の学校の優秀な卒業生が、プランテーション経営に幹部補佐として参入し、多くの使用人に囲まれて植民地時代からの邸宅で贅沢な生活を送り、英国人の残した壮大なクラブハウスを中心とした華やかな社交生活を楽しんだ。
だが今日の状況は植民地時代とは全く様変わりし、労働組合の力が強まり、労働者の権利意識が高まって、ストライキがひんぱんに起きるなど、若い管理職にとって経営は容易ではなくなった。
「中間管理職の既婚男性は、以前とは異なり、プランテーションで働くことを好まない」とプランテーション省のJ.アベーウィックラマ秘書官はIPSの取材に応じて語った。

茶農園で働く親と同居しながら、別の仕事先で働くものが増え、現在、茶農園で仕事をしながら生活している人口は100万人だが、実際に茶園で働いているのは40万人に過ぎない。プランテーション企業を代表する農園主協会のM.Goonatillake事務局長は、世界銀行の調査を引用して、「農園に住む一家庭当たりの茶農園労働者の数は、統計によると2.6人から1.9人に減った」という。
「これは茶農園に住みながら、農園内で働く人の数が減っていると意味している。おそらく茶農園で無料の家に住み、子供の医療も診てもらい、親が仕事をしている間は子供の世話を任せるなど、あらゆる恩恵を享受しながら、農園の外で仕事をしている」とGoonatillake事務局長は語った。
Goonatillake
事務局長は、労働力不足に悩むプランテーションを経営する企業が、手摘みの代わりに「一心二葉」を摘みとる刈り取り機の利用などの機械化を進めるよう期待している。「すでに取り入れているところもある」。
だが、スリランカの紅茶は特に女性労働者による手摘みを売り物にしているため、機械化は打開策にならないかもしれない。機械の利用によって客を失う恐れがある。「機械摘みにするとこれまでの客を失う可能性がある」とアベーウィックラマ秘書官はいう。
労働力不足を克服するために一部で検討されているのは、企業がプランテーションの区画を労働者へ貸し出すという方策である。企業は労働者から葉を買い、工場を経営するだけでいい。
商工会議所連盟支部のG.ラサイア副部長は、多くの若者が、さらに教育を受けて、この地域に次々に誕生している教育機関で、コンピュータ技能を学び、英語に堪能になりたいと望んでいるという。
スリランカの紅茶は、中部丘陵地、内陸部、起伏のある低地で栽培され、世界で最高の品質を誇っている。ケニアなどの新たな茶の生産国との競合で、スリランカでは従来のバルク梱包から個別包装へと切り替え、リプトンやインドのタタ紅茶などの世界的なブランドとの争いも首尾よく進めている。
茶農園経営への新規参入はなく、スリランカ最大の企業連合のジョン・キールズ・グループなどの大企業は、数年前にプランテーション事業を売却し、その資金を不動産業やレジャー産業につぎ込んでいる。
茶農園の若者も、生活の質を高める携帯電話、衛星テレビ、三輪自動車、分割払い、バイクなどに心を奪われ、先祖たちのように茶農園で単調な重労働をして生活を送る必要性を感じていない。
けれども農園主協会のGoonatillake事務局長は、多くの若者がよりよい仕事を求めてコロンボに出かけていくが、小さなうらぶれた道路わきの食堂や宝石店で長時間労働を強いられるはめになるという。「茶農園での生活より、ずっと大変だ」。
被服縫製工場や毎年数千人を海外へ送り出す移住労働者産業も、茶農園の労働者を奪っている。特に女性は、中東や東南アジアでの家政婦の仕事を求めて、茶農園を去る。
移住労働者からの送金と服飾産業は、紅茶を追い抜いて主要な外貨の稼ぎ手になっている。2006年には、スリランカは紅茶により8億ドルの収益を得た。それに比べて、服飾品の輸出は27億ドル、移住労働者からの送金は21億ドルに上った。
興味深いことだが、こうした分野すべてにおいて女性が特別な役割を果たしていること考えると、やはり女性はスリランカの経済を動かす原動力に思える。

翻訳=IPS Japan浅霧勝浩



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by sukhumvit-asok | 2018-02-25 15:33 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(2)

いくら優秀でも世界の需要には応えられない

ヌワラエリアのお茶畑。
日本のように緻密ではないけど広大なお茶畑です。山すべてがお茶畑といってもいいくらい。

私は祖国の日本のことを自虐的に言う日本人は嫌いですが、だからといって世界の状況を知らないのに日本が一番だと言う人の意見も見識が狭くて嫌です。

このぼうぼうのお茶畑を見ると、やはり日本のお茶畑は世界一だと言う人もいるでしょうけどそれはそれ。
だってここから世界にお茶を供給しているんですよ。日本のお茶は品質が高い緑茶として世界の一部の人たちに愛されるでしょうけど、日本のお茶畑の面積ではとうてい世界の人たちの毎朝の一杯のお茶を賄うことはできないんです。

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ところで言うまでも無くこれからの世界の経済成長の原動力は中国であり、インドです。
なにしろ人口が多い。
一つの商品を作って日本で100個売れたとすると、同じものが中国でもインドでもその10倍以上売れる可能性があるわけです。
こう考えると、同じコストを掛けて商品を作ったら日本で売るよりも中国やインドで売った方がいいと思うのは当然のことですからね。

順位
名称単位: 100万人前年比地域推移
合計7,281.94
1位 中国 1,382.71
アジア
2位 インド 1,299.80
アジア
3位 アメリカ 323.30
北米
4位 インドネシア 258.71
アジア
5位 ブラジル 206.10
中南米
6位 パキスタン 193.56
アジア
7位 ナイジェリア 183.64
アフリカ
8位 バングラデシュ 161.51
アジア
9位 ロシア 143.44
ヨーロッパ
10位 日本 126.96
アジア


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グローバルの仕事に携わっていると話の中心はどうしても中国とインド。
日本は技術力が高くて洗練されているんだけど成長がない。
グローバルの会社は拠点を日本から中国、インドにシフトしてしまっています。

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頑張ってきたんだけど、年老いてしまった日本。
何か自分と同じようにいつのまにか舞台の中心から外れてしまったんだなあと思います。
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by sukhumvit-asok | 2018-02-24 16:15 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(0)

お茶は刈るのではなく摘む

前回も書きましたように、ヌワラ・エリアの茶畑の木は丸く刈り込んでいません。
これは静岡県のように茶刈機が無いからなんだと思います。

ほとんどの方がご存知ないでしょうから静岡県の落合刃物工業さんの乗用型摘採機、「まるこ」をご紹介します。
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スリランカではまさに手摘み
刈るのではなく摘む。
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右側のおばさんもチップの要求をしていたのですが、唯一あった細かな紙幣30ルピー分を前のおばさんにあげてしまったのでもう渡せるチップはありません。
申し訳ないけどオカネナイナイ、と言うとあきらめてくれました。
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確かに手摘みですよね。
摘んで頭の後ろにぶら下げた袋に手早く放り込みます。
ただし見ているとそれほど丁寧に葉を選んで摘んでいるわけではなさそう。
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この奥の道にTUKTUKが走り込んでくればいい写真になるだろうと待っていましたが、来ませんでした。
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by sukhumvit-asok | 2018-02-23 19:43 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(0)

お茶摘み娘にはチップを

スリランカ ヌワラ・エリアのお茶畑。
日本のお茶畑は丸くきれいに刈られているけど、ここのお茶の木はどうも虎刈りでぼさぼさしています。

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出会いました、お茶摘み娘。
ポーズを取ってくれていますが、この前に一悶着合ったんです。

撮っていいかと聞くとやはり手を出してチップを要求してきます。
しかしお財布の中を見ると細かいのは30ルピーしかありません。
そこでやむなく20ルピー(16円)を出すと、ぶつぶつ何か言って受け取りません。
そこでもう10ルピー出してみましたが、あいかわらずもっと出せといっているようです。
そこで30ルピーを出しましたが受け取らない。

しょうがないと思って出した30ルピーを引っ込めたんですよ。
そうしたら手を出してきてぶつぶつ言いながら受け取りました。

お互いに少しわだかまりが出来てしまいました。

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少なくて悪いなとは思っていたんです。
だってタイマッサージ受けて日本人が20バーツ(60円)のチップを出したら失礼でしょ。
それと同じようなもの。
おそらく100ルピーぐらいが適当なのかもしれません。

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ナショナルジオグラフィックの「プロの撮り方」にこのチップの話が出ていました。
物価水準の低い国で写真を写すのにお金を出すべきか出さずべきか。
その文を書いた人は、気にしないで出したらいいんじゃないのかと言っていました。

決まりはありませんがその場次第でしょうね。
この人たちはお茶摘みが仕事だけど、ここは観光客が写真を撮りに来る場所でもあって日頃からチップをもらっているに違いありません。
もらう側も特別なことではないし、出す側も偉そうな気持ちで出すわけでもない。

わかっていたら100ルピー札をたくさん用意して撮る人にみんな出して、もらう方もあげる方もお互いに気持ちが良くなりたかったな。
そう思いました。






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by sukhumvit-asok | 2018-02-22 21:28 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(4)

これぞ絶好の被写体が歩いてきた

お茶摘みの人を撮ろうと道を下っていくと、突然橋のところで刈った草を頭に乗せたおじさんに出くわしました。
作業着かもしれませんがかっこいいです。
これぞ絶好の被写体!

おじさんに撮らせて欲しい頼むとOKですって。
急いでシャッターを切ります。
すぐにモニターを確認すると顔が真っ黒で表情が全くわかりません。
(老眼ですからカメラの小さなモニターではよくわからないんです)
でもこうしてみると、少しは表情がわかりますね。
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日本で販売されているカメラの露出のデフォルトはおそらく日本人の顔の色に合わせられているんじゃないでしょうか。
ですからどうもスリランカに来てから顔の色が暗くなりすぎるな、とは思っていたんです。

露出を変えてもう一枚。
あせったせいか少しぶれてしまいました。
でもこの写真今回の旅行の中でも気に入った一枚です。
いかにもスリランカって感じがしませんか。


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by sukhumvit-asok | 2018-02-21 19:19 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(2)

ラブ(LOVE)じゃなくてLA BOO

ブルーフィールドでお茶摘みの現場が写せなかったので、次の候補であったラブーケリーティーセンターに移動です。
お茶も飲めなかったので、ついてすぐに紅茶を頼もうと思ってました。

そうしたら横でアイスティーを飲んでいる人がいたんですよ。
それがライムかレモンが沢山入って美味しそう。
私もそれにしました。
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ラブーケリー・ティーセンターというカタカナ表記は歩き方に書いてあったもの。
てっきりLove Kelly Tea Centerだと思っていましたが、
LA BOOKELLIE TEA CENTERではないですか。
カタカナ表記ではVとBの区別が付きませんから難しいですね。
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下の写真ではよくわかりませんが、茶畑の中に小さな点のように人が動いているのが見えます。
これはあそこまで行けば写真が写せるかもしれません。
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さてアイスティーのお値段は・・・
レモンアイスティー300ルピー
うーんお姉さんへのチップと同じ金額だ。


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おそらく高いんですよ、だって下のブルーフィールドのブラックティーが60とか80だったんですから。
こういうときは魔法の日本円換算です。
300X0.8=240円!
この豪華なアイスティーがこの値段だったら安いじゃないの。

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お支払いも終わり早速茶畑に突入だ。
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by sukhumvit-asok | 2018-02-20 21:09 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(0)

チップの額を考えていて見学に身が入らない

ヌワラエリア途中のブルーフィールドティーガーデン
受付で聞いたらガイドをつけて工場内を見学させてもらえるということでしたのでお願いしました。
ただ受付の人に言われたんです、無料ですが出来ればガイドにチップをお願いしますって。

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こういうの困るんですよ、相場がわからないから。
だいたいいくらぐらいなのと聞いても、お気持ちですからと答えるだけ。
工場見学の間ずっとチップの額を考えていましたので見学に身が入らない。
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お茶の葉は、お茶の葉の大きさでグレード名が変わるようです。
ただ品質には変わりが無いとのことです。一番大きいのはオレンジペコー
オレンジの香りがするような、というほど香りが強いもののようです。
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この方がガイドさん
美人ですね、英語もうまい。

考えた末チップは300ルピー(240円)といたしました。マンツーマンで説明してもらいましたし。
日本人ですもの。

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見学は20分ほどで終わりガイドのお姉さんと別れ、お茶をいただける場所に来ました。

ところがいつまで待っても注文を取りに来てくれないんです。


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ちなみにメニューに先ほどの紅茶のグレード名が書いてあります。
BOP  ブロークン・オレンジ・ペコー  80ルピー
BOPF ブロークン・オレンジ・ペコー ファイニングス 60ルピー
Dust No.1(ミルクティー) 80ルピー
Pekoe ペコー 80ルピー
OP オレンジペコー 80ルピー
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このお茶工場、工場の加工現場は見られましたが肝心のお茶摘みの現場がありません。
周りはすべてお茶畑なのに。


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そこでメニューだけ撮して次のお茶畑に移ることにしました。
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by sukhumvit-asok | 2018-02-18 21:10 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(2)