カテゴリ:中国 上海( 8 )

中国人は椎茸をおやつに生で食べるんだ

上海の会社のオフィスのティータイムにこんなものが出てきました。
ああ、欧米人はキノコを生で食べることがあるので、中国人は椎茸を生で食べるんだ。と思ったんです。
中国人が食べるんだからお腹を壊すことはないだろうと私も1つつまんで見ると。
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ああああ、、これ、椎茸じゃありません。
椎茸の形をした小さなアンパンみたいなお菓子。
証拠を見せるために2つに割って置いてみましたよ。

あまりにも椎茸そっくりなので驚きました。
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by sukhumvit-asok | 2018-05-01 19:21 | 中国 上海 | Comments(0)

ホットきたない茶、黒糖きたない茶

中国人の友人に案内してもらったのはここ、新天地です。
以前人民広場に「新天地」という看板があったけど、ここが本当の新天地。
古い建物も残っていますが大阪の新天地とは違いファッショナブルな街です。
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古い建物は保存しているのでしょうけど、それは実際に使用されている建物。
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路地を一歩入ると、昔ながらの生活をしている人々の住まいも残っています。
この路地は一般の観光客などが入ってくることは少ないようで、白シャツ一枚のおじさんがタバコを吸っていたりしていました。
こういうところに来たかったんですよ。
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香港もそうですけど、物干し竿が道の上にあることに生活感を感じますね。
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大通りに戻ると、なにやら行列が。
ネットの口コミで一躍有名店になったんだそうです。
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お茶屋さん。
といっても昔からの中国茶ではなくてカップに入れたお茶、それもお茶ラテだとかクリームの入った甘いお茶のようなものを売っているようです。
行列ができていて買うのに30分ほどかかりそう。
ネーミングは日本語。
全部書き出してみましょう。

茶魂
カナダ ファームからの小麦
ニュージーランドからのチーズ
ホットきたない茶
黒糖きたない茶
賍賍茶(実際は月偏に庄屋の庄、IMEpadで手書き入力しようとしましたが該当する漢字は見つかりませんでした)
の本舗
「パイオニア」
手作天然黒丸
売れれば何でもいいんでしょうけど、日本人からすると頭が痛くなってしまうようなコピーとネーミングです。
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下の写真の右側のおばさん、この店の紙バックをいくつもぶら下げて店の前を行ったり来たりしています。
友人に何をしているのかと聞くと。この店で売っている飲み物をマージンを乗せて売っているのだそうです。

すなわち、このおばさんから買えば並ばなくてもすぐに買えるということ。
並んでいる人の後ろに看板が立っていますが、この看板に「このあたりで店の商品を売っている人がいますが違法なことです、公安に連絡します」と書いてあるんだそうです。
その看板を前にして堂々と
売るおばさん。

経営的に考えれば、このおばさんは待つという時間を売っているということになり合理的ではあるのですが、まさに中国共産党指導によってもたらされた庶民の資本主義的発想。
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これはほんの些細な一例ですが、中国の経済活動は圧倒的資本主義ですよ。
利益を生むものには徹底的に目ざとい。

徹底した平等社会主義国家の日本は、うかうかしていると中国共産党下資本主義体制にやられてしまうのではないかと心配です。



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by sukhumvit-asok | 2018-04-30 18:14 | 中国 上海 | Comments(2)

上海で背部の経路を調理された

上海のホテルでくつろいでいると、中国人の友人からウィチャットで連絡が来ました。
「スクムビットさん、どこにいますか?どこか行きたいところがあればつきあいますよ」
予期していませんでしたが持つべきものは友達です、ということで一緒に食事をしました。
食事が終わり、次はどこに行きましょうかと聞かれます。

実は前回のブログにいただいたコメントの「しかしこれで200元、中国も高くなりましたね」の一言が気になっていたんです。
果たしてローカルのマッサージはいくらぐらい何だろうって。
そこでローカルのマッサージ屋に連れて行ってくれと頼んだところ着いたのがココ。
場所はチーバオ(七に宝と書きます)というところです。
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中国人の友人が店に入り私のことを日本人だと言ったようで、客が私の一挙手一投足を見ているようです。
でも中国人の友人と一緒ですから大丈夫。
夜九時だというのに混んでますね。
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さてこれが値段表です。
私たちはEのコースの120元ですが、足マッサージだけだと50元ぐらいです。
これが現地の人たちの相場なんでしょう。
中蒟足浴+背部経路調理というのは足マッサージと背中マッサージのことらしいです。

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背中マッサージが終わり、今度は足マッサージ。
するとこのお姉さんが「かかとを削るのはいかがですか?」と聞いてきます。
もちろんすべて中国語ですから友人に通訳してもらってわかりました。
40元だそうです。そして使い捨てのカミソリを使うと更に10元。
前回足の爪切りをしてもらったばかりですが、経験したことがないかかと削りですよ、やってもらいますとも。
また公然と私の汚い足を出してお見苦しいことを失礼いたします。
汚いのでお見せできませんが皮がぼろぼろと削れました。
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背中マッサージにはガラスの器で皮膚を引っ張るカッピングが込みでしたが、以前これをやって数日跡が消えなかった記憶があるので私はカッピングをスキップしてもらいました。
私の横でカッピングをやってもらった友人はこのとおり。
患部だけ赤くなって、これをやると症状が良くなると言われていますが、私はただ単純に内出血しているだけなんだと思いますよ。

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私はカッピングをしてもらいませんでしたが、おそらくカッサというもので背中をこすられたんだと思います。
マッサージが終わった後ホテルで自分の背中を見るとひっかかれたように真っ赤になっています。
日本に帰った日は体中痛くて痛くて。
翌日になったら良くなりましたが、本当に効いたんだろうか?







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by sukhumvit-asok | 2018-04-29 21:49 | 中国 上海 | Comments(2)

足爪切りと足パック

上海の地下鉄中山公園駅の近くにあるマッサージ屋 蝶。
左側の入り口ですが金で書かれた字が達筆すぎて蝶という漢字が読めません。
簡体中国語というおバカな漢字を習っている今の中国人は読めるんでしょうかね。
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昨年、中国のローカルな爪切り屋で綺麗に足の爪を切ってもらってから、もう一度爪を切ってもらいたいと思ってここしばらく足の爪切りをしないで今回の中国出張に臨んだんです。
ところがマッサージ屋のメニューには爪切りということが書いてありません。やむなく普通の足マッサージをしてもらっていると、マッサージ師のお姉さんから声がかかりました。
「爪を切りましょうか?」
待ってましたとばかりyesというと、とりあえず言ってみたという感じのお姉さんの方が少し驚いて、余分に40元かかりますよ、いいですかと言います。
約800円です。やってもらいますとも。

てっきりこのお姉さんが切ってくれるのかと思っていたんです。
そうしたら後からヘッドライトを点けたおじさんがやってきました。
ほほう、この方が爪切り職人か。写真を撮ろうとすると隠れてしまいましたがマッサージのお姉さんはマッサージを続けていて2人に足をいぢられている状態です。
前回もそうでしたが、中国の爪切り職人は彫刻刀のようなナイフで爪を切ります。
初めての時は怖かったんです。だけど本当にプロの技、自分で爪切りを使って切ってもこれほどきちっと切ることはできません。

観光の一つとして一度やってもらうことをお勧めしますよ。
なおこれはタイでもやってもらえます。
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さて爪切りも足マッサージも終わり、お姉さんが一度部屋から出て行きました。
今日のマッサージはなかなか良かったなあと思っているとお姉さんが、何か持ってきて私の足に塗り始めました。茶色い粘土のようなものです。
なんだ、なんだこれは?メニューに書いてあったんだろうか、それともこの店のオリジナルの施術か?

どうもこれは石膏のようです。
面白い!
ドロドロの石膏がだんだん発熱しながら固まってきます。
そうです骨折したときのギプスと同じなんじゃないでしょうか。
耐えられる範囲だけど熱くて足がジンジンしてきます。
ほぼ固まり終えると、お姉さんが手で壊してから足を洗ってくれました。
これは初めての経験でしたね。
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終わってからも足がジンジンしていい気持ち。
面白いマッサージを体験できました。
私が最初に頼んだメニューは一番左上でしたが、どこでどうなったのか足マッサージと左下のフットマスクというものと爪切りのコンビネーションになったようです。
お値段は全てで200元ちょっとでした。行き違いがありましたがおかしくないお値段。
ありがとうございました。
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by sukhumvit-asok | 2018-04-24 14:38 | 中国 上海 | Comments(4)

メイソウとユビソオはユニクロのチェーン店か?

ヒョウちゃんがクアラルンプールでケーブルを買ったというユビソオ。
上海でこの店を見たときには、ああアレだって思ったんです。
ところが改めて見るとこれはメイソウ。
ロゴもそっくり、おまけに堂々と本家ユニクロの隣にあるんです。

中国の人口は日本の10倍以上だから、パクリ方も10倍以上あるんですね。
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もはや中国ではたくさんあるのかもしれませんがこのお店は上海の中山公園にありました。

おまけの写真
塩ドッチリ アプリコット。

大量の汗をかいたときだけにした方がよさそうですね。
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by sukhumvit-asok | 2018-04-23 14:35 | 中国 上海 | Comments(2)

世界標準の効率の悪さ

上海浦東空港に到着したのは朝の9時、搭乗口に到着したのは10時半をすぎていました。
チェックインカウンター、イミグレ、手荷物検査、その全てが効率悪い。
運営している人のレベルの低さには呆れますがこれが世界標準なんだから仕方がありません。
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日本の便利さに慣れてはいけませんね。
搭乗ゲートからバスに乗せられて着いたら、今度はタラップ前で行列。
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何しているんだと思ったらタラップを登ったすぐのところでまた搭乗券をチェックしている。
そしてもう1人はその後ろで搭乗券に何か記号を書き込んでいます。
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なんて非効率なことをしているんでしょう。
きっと中国の若い官僚が決めたルールなんですよ。
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ところで、こうして空港内をバスで移動するとよくわかるのですが空港ターミナルの外ではどこの空港でも同じ臭いがすることに気がついていますか?

それは灯油の臭いなんです。
ジェット燃料というと何か特別なもののように思われるかもしれませんが、実はほぼ灯油のようなもの。
ですからジェットエンジンの排気ガスがあふれる空港ターミナルの外はいわゆる石油ストーブ臭がするんですよ。

ただプロペラ機は違います。プロペラ機は航空エンジン用ガソリンを使うんです。


今中国東方航空の飛行機の中で書いています。
さあ成田空港までひとっ飛び。
帰りは早いので助かるなあ。



今成田に着陸しました。
まだタクシングしているけど実質的な飛行時間は2時間あまりですね。




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by sukhumvit-asok | 2018-03-09 12:32 | 中国 上海 | Comments(2)

なぜか今までと違う上海

新世界と書いてありますが大阪と違いまっせ、上海でっせ。
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昨日の夕方上海に着いて、1人で貧しい夕食を食べマッサージに行って来ました。
1時間で225中国元。今は為替がほとんど1元20円ぐらいですから、4000円ぐらい。
これじゃあ日本の方が安いところがあるじゃないですか。
もう中国が物価が安いというのは過去の話、実際中国人が日本に来て爆買いしていくのは品質がいいからというよりもただ安いからですね。

今まで上海の人民広場の近くには何回も泊まっているのですが、今までになかったことが起こりました。
いわゆるポン引きがたくさん声をかけてくるんです。
見るだけ。いい女。安いよ。
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それもしつこいんです。
袖を引っ張ってすぐ近くだから行こうとか。
ポン引きは男性だけではありません。男性も女性も、入れ替わり立ち替わり。

なぜ今までになかったことが起こっているのか?
当局の目が緩やかになった、たまたまそういう場所だった?

もしかしたら今回は私自身が日本人の典型的な出張サラリーマンに見えていたのかもしれません。(実際そうだけど)
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そうすると、今までは典型的サラリーマンの姿ではなかった?




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by sukhumvit-asok | 2018-03-08 21:12 | 中国 上海 | Comments(0)

FISH SKINという食べ物

上海のホテルのご飯にあったFISH SKINという食べ物。
これがデザートコーナーにあるんです。
確かに、魚を食べていると通の人が魚は実と皮の間がうまいなんて言いますね。
その美味いところだけを凝縮してデザートにしたのかな。
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これです、FISH SKIN
三角のクラッカーのようなものがカクテルグラスに立っていますが、魚の皮はそれではありません。
野菜などと一緒に刻まれています。
青い照明がおしゃれで、デザート風。

どんなデザートでしょうか?食べてみました。
うーん。
不味くはないんですが少なくともデザートではありません。
飲み屋の突き出しの一品でしょうか。
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私はお皿が置いてある場所でデザートに違いないと思いましたが、どこに何が置いてあってもいいじゃないの、というおおらかさが大陸風。

以前の「だまされたっていいんだよ」はここをクリック


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by sukhumvit-asok | 2016-03-19 08:53 | 中国 上海 | Comments(8)