カテゴリ:中国 上海( 19 )

上海のバンドにタイ国旗がたなびく

上海のバンド、この写真を見ればバンドを知らなくても上海だということがわかるでしょう。
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今回の上海は毎日温度だけでなく湿度が高かったので、空気も何かどんよりしています。これはPM2.5のせいではないと思うのですが。
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少しだけバンドを歩いてみました。
バンドに面した大きな歴史的建物は皆綺麗に修復してあるのでしょうけど、このビル群の裏にも小さい古い建物がたくさんあり、まだ修復はそこまで手が回っていないようでした。
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川沿いから建物を順番に眺めていくと、タイ国旗がたなびく建物があります。
新橋にもあるバンコクバンクです。
上海支店でしょうから現地の中国に敬意を評して中国国旗とタイ国旗。
日本の三菱やみずほは上海支店に日の丸を掲げているんでしょうかね。
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さあこれで今回の上海編はおしまい。
明日は一度会社に出勤してから、成田発台北行きです。

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by sukhumvit-asok | 2018-09-09 07:42 | 中国 上海 | Comments(2)

今度はウォルドルフ朝食

まだまだ続くウォルドルフアストリア。
ホテル内の散策の時に朝食の場所が見えました。
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ホテルでの朝食の値段はあまり気にならないんです。
だって選択肢がありませんから。

翌朝朝食をいただきましたが、ホテルの朝食はオレンジジュースでそのホテルのレベルがわかりますね。
もちろんここのオレンジジュースは明らかにオレンジの搾りたて、香りが違うので誰にでもわかります。
基本ブッフェなのですが、ここは少し変わっていて席で卵料理などはオーダーします。
そのオーダーのチョイスの中にあったのがフレンチトースト。
いつものトーストはやめて頼んでみました。
何しろ朝から大福が食べられる甘党ですから。
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いやあ、まるでクリスマスツリーのデコレーションのようです。
完食しました。

ああ、もちろんこれが来る前にソーセージとか果物とかチーズとか食べた後でしたけど。

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by sukhumvit-asok | 2018-09-08 07:40 | 中国 上海 | Comments(4)

ウォルドルフアストリアでの昼食と夕食

相変わらずウォルドルフ アストリア。
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バンドの近くのいい場所なんですが、歴史遺産の建物に囲まれて気軽に入れるような食堂がないんです。
おまけに外は湿度100%のような蒸し暑さ。
機内食のお昼を抜いたので何でもいいから少し食べたい。
ルームサービスのメニューを見ると目が飛び出るくらいの高さです。会社のルールでは別に何食べてもいいんですが自分の常識以上の値段ですとさすがにはばかられます。
止むを得ず蒸し暑さの中、コンビニを探し回りました。
やっと見つけてこれが超高級ホテルの中で食べる私のお昼です。
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昼食を食べていると外は土砂降りの雨になって、もう完全に外に出る気力はありません。撮ってきた写真を選んでブログ記事を書き貯めます。
気がついてみると外は暗くて、ああ、今度は夕食を考えなくちゃいけない。
迷い迷って、禁断のルームサービスに手をつけることにしました。
値段と内容、それに加えて電話で英語の発音がしやすいもの、、、なんてチマチマ考えます。
オーダーしました。
ハンバーガーです。
これなら失敗がないでしょう。
なぜここまで躊躇していたのか。
それはその値段!
238元ですよ、税サ込みにしたら5000円以上です。
電話して頼んだ時に、フレンチフライをつけますかと聞かれ、値段にびびって要らないと言ったのにコンプリメンタリーだと言われてそれなら、と頼んだ意気地のなさ。
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そりゃ美味いですよ、マクドはもちろんフレッシュネスバーガーもかなわない味とボリューム。
でもね、美味しくいただいても5000円というのが喉に引っかかるんです。
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食べきれなくて上のパンズは残しました。
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by sukhumvit-asok | 2018-09-07 20:08 | 中国 上海 | Comments(2)

ホテルの中をうろつく怪しい日本人

smoking freeは全面喫煙ではなくて全面禁煙。
やはり中国のホテルでは部屋に中はもちろん建物の中でタバコが吸えません。
しょうがない、外に行くついでにカメラを持ってホテルを散策してみましょう。
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おや4階にライブラリーという表示がありますよ。
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確かに少し本や雑誌が置いてありますが、図書館というよりはラウンジですね。
コーヒーや冷たい飲み物、クッキーもあります。
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この水の中に入っているのはなんでしょうね。
左のポットに入っているのは菖蒲のような感じですが、まさかね。飲んでみたけど味も香りもしない。
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いい雰囲気ですが、ここまで全て新館の中なんです。
新館から旧館に行くとさすがに歴史を感じる造りのところがありました。
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旧館のエレベーターは蛇腹式で古いやつに見えますが、実は新しいもの。
上がってみたいけど、カードがないとエレベーターが動かないと思いやめておきました。

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by sukhumvit-asok | 2018-09-06 17:48 | 中国 上海 | Comments(0)

ウォルドルフ アストリアのムフフ窓の考察

ウォルドルフ アストリア上海の部屋、私にあてがわれたのはおそらく一番安い部屋だと思うんですよ。
何しろコーポレートレートで格安なんですから。
五階だし、窓の外はバンド側ではなくて壊れそうなビルしか見えませんし。
でもコンプリメンタリーは同じでしょう。

水はペットボトルの水とは別に、うやうやしいガラス瓶の水が二本。
ガス入りとガス無しのようです。
とりあえずガス有りを開けてみました。
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この瓶入りの水もコンプリメンタリーです、有料だったら飲まなかったでしょう。
同じような水をドイツのホテルで飲んで9ユーロしてたまげましたから。
コーヒーは最近流行りのネスプレッソです。
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このバスルームの丸い窓のようなもの、スイッチを押すと曇りガラスが透明に変わって寝室が見えるんです。これはムフフ窓でしょう。
しかしよく観察して見るとムフフスイッチはバスルーム側しかないんです。
すなわちお風呂に入っている人だけが曇りガラスにしたり素通しにしたり変えられる。
これじゃあ寝室側にいる人は何もムフフになりません。
じゃあいったい何のため?
「かあちゃーん、風呂出るからパンツ出して」とジェスチャーで頼む時か
私のように高血圧で脳梗塞の危険がある老人の様子を外から見るためぐらいしか使い道がないような気がしますけど。
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シャンプーとかリンスとかボディミルクとかにミミズがのたくったような字が。
アラビア語かと思って老眼鏡をかけて見ると、フェラガモって書いてあります。
ブランドに疎い私でも鴨の種類ではないぐらいは知っていますよフェラガモ。
香りはフェラガモ臭、いやフェラガモの香りでした。知らないけど。
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特筆すべきものはトイレです。
TOTOの最新式最高級のウォシュレットです。
あの近づくと蓋が開くやつですよ。
トイレのドアを開けてたら、バスルームに入るたびに蓋が自動的に開いてた。
日本人以外の人たちは驚くでしょうね。
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by sukhumvit-asok | 2018-09-05 06:21 | 中国 上海 | Comments(2)

ウォルドルフ アストリア 上海 オン ザ バンド

なかなか今の会社、出張中にアレしたりコレしたりする時間的な余裕が持てません。
仕事ですから当然なことですし、この組織にも慣れてきて今はこの会社に感謝の意を表しガンガン仕事入れてますから。
そこで今回考えました。
会社の出張の仕組みの中に被写体はないか?

出張のホテルは自分で勝手に予約できないのですが、大都市は選択肢が多いのです。
今まで上海はJWマリオット、メルキュール、インターコンチネンタルに泊まりました。でも不遜なことに慣れてしまうとどれも特徴もなく同じなんです。

そこで今回の上海は被写体になりそうなホテルをリストから探していると、バンド(外灘)に聞いたことがないホテルがあるじゃないですか。
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ウォルドルフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド
上海のバンドといえば古い格式ある建物が並ぶ川沿いの場所。
もしここだったら泊まるホテルそのものが被写体になるはず。
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きっとこのホテルも歴史的建物に違いない、と思ったらビンゴです。
調べて見ると、このウォルドルフ アストリアというのはヒルトンホテルチェーンの中の最高級ブランドなんだそうです。
ホテル予約サイトの値段を見てびっくり、高いです。それなのに会社のリストは会社の契約料金が出ていてそれほどでもありません。
間違いかもしれないな、でもリストに載っているのだから早く予約しちゃえ!

ということで、今ウォルドルフ アストリアの部屋のソファーに寝そべってこのブログを書いているんです。
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ヒルトンの最高峰だけのことはあります。
ただこの部屋は歴史的建物である旧館ではなくて新館のようです。
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このホテルの中の写真だけでパタヤのイカ焼きのように数回ブログ稼がせていただきます。


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by sukhumvit-asok | 2018-09-04 05:55 | 中国 上海 | Comments(4)

プリプリのケツギョを食べる

しばらくブログが夏休みになってしまいました。

日本ではあまりポピュラーではないのですが、私は中華料理でもタイ料理でも魚料理が好きなんです。
日本では魚は新鮮なものを刺身で食べたり焼いたりしますが、中華やタイ料理では揚げてあんかけして食べるのが多いですね。
前回の上海では同じ魚を二回食べました。
それはケツギョ。
魚の名前は訳しにくいのですが、中国人社員が漢字で桂と書いてくれたので調べることができました。
淡水魚で桂魚と書いてケツギョと読むのだそうです。
これは日本では生息しておらず中国でないと食べられません。
淡水魚ですが臭みもなく白身でプリプリした食感で美味しいものです。
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8月の出張は上海だけで終わりましたが、9月は再度の上海と台北がすでに決まっておりもしかしたらバンコクが入るかもしれません。
バンコクは自分のスケジュールにはすでに入れてありますが、後は客先の都合次第です。
ブログはネタ切れになっていますのでそれまでしばらくお休みが続きます。




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by sukhumvit-asok | 2018-08-22 20:47 | 中国 上海 | Comments(0)

またまた上海で足爪切り、ちょっと深爪された

今日これから成田に帰るのですが、到着予定時刻に一番台風が近づいてくるようです。
もしかしたら欠航になるか行き先変更になるかもしれません。
めんどくさいことにならなければいいけど。

ホテルの裏側の下町風のところで、本当にやっているだろうかというような床屋がありました。
ガラス戸に値段が書いてあって散髪50元、足マッサージ50元と書いてあります。
ちょっと入るのをはばかるような雰囲気。
ドアを開けたらおばさんがいて、足マッサージをしてほしいとジェスチャーでしたらOKと。
確かに床屋椅子があります。
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上の写真を撮っている場所にマッサージ椅子があります。
ところがそこにおじいさんが座っていてどいてくれません。
テレビを見ているんです。日本軍と中国軍との戦い映画。
大抵日本軍はすけべオヤジみたいな人で、中国軍は若いかっこいい男と、美女の兵士。
勧善懲悪、水戸黄門のパターンなんでしょうね。
同じような番組中国では毎日放映されていて、多くの人が見ているんですよ。
嫌だなあと思っているうちにおじいさんが重い腰をあげてくれました。
おじいさん、タバコ吸っていたから私もここでマッサージ受けながら吸えるかな。
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しかしお世辞にも綺麗とは言えないお店です。
私がマッサージを受けている前に色々食べ物が並んでいるし、電子レンジまで置いてあります。
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マッサージのレベルは普通です。
でも期待しているのはマッサージよりも足の爪きりです。
左足から右足に変わったところで、またジェスチャーで足の爪切りを頼んでみました。
すると当然のようにOK。
ただ爪切りは専門家らしい別なお姉さんがやってくれました。右がマッサージのお姉さん。
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このお姉さん、熱心にやってくれてよかったのですが、少し深爪されてしまいました。
今も歩くときに気になっています。
傷がなければいいんですが。
これがお姉さんが使っていた爪切り道具一式。
彫刻刀のような感じで使います。
全て使い分けるんですよ。
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by sukhumvit-asok | 2018-08-09 05:59 | 中国 上海 | Comments(2)

人口ならぬ鳥口密集ペットショップ

JWマリオットの裏には地上げに取り残されたような下町があります。
上海の他のところで見たことがありますが、小さなペットショップが何軒かあります。
ペットショップといっても犬ではなくて、猫や鳥や虫や亀。
写真を撮っていいかとジェスチャーで聞いたら、どうぞと見せてくれました。
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iPhoneを向けていたら、上のカゴを取って見せてくれました。
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うーん、狭いところにたくさん押し込められていますね。
その関係の人から虐待だと言われそうですよ。

虫はおそらくマツムシではないかと思います。写真はありませんがこれは1匹づつ小さなカゴに入っていました。

このあと別な店で見たのは猫。
この子猫たちも鳥同様に押し込められていて、写真を見て訴えるような人がいてはいけないと思い写真は撮りませんでした。

束の間の自由時間に行ったのはここではありません。
ネタが少ないので引っ張らなくちゃいけないんです。







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by sukhumvit-asok | 2018-08-08 07:33 | 中国 上海 | Comments(2)

暑さは日本と同じだった上海

成田では避暑に行ってきますなんて書いたけど、上海の暑さは東京と変わりがありませんでした。
今日も最高気温36℃だと天気予報で言ってました。

今回のホテルは上海では初めてのJWマリオット。前回泊まったル ロイヤル メリディアンよりもレベルが高いですね。
これからはここにしよう!
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ただ欠点が1つ。
レセプションで、もし喫煙室があれば、
とお願いしたら、
微笑んで教えてくれました。今は中国と香港のホテルは皆禁煙なんですって。
そうでしょうとも、嫌われ者は外で吸いますよと思ったのはいいけど、今いる部屋は47階なんです。それに加えて途中レセプションの階でエレベーターを一度乗り換えなくてはいけない。
今もタバコを吸いに行ったら部屋は涼しく外は熱帯夜、それに階数が高いので登ってくると気圧の関係で耳がツンとするんです。
寒暖差と気圧差でタバコを吸いに外に出ると体調悪くなりそうです。
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何しろマリオットホテルの最高峰JWですから部屋が良いのは当然ですが、中国なのにホテルのwifiを繋ぐとこのエキサイトブログが読めますし、こうして投稿もできます。
Lineも繋がりましたね。ただFacebookはダメのようです。

海外のそれなりのホテルは分厚いバスローブがあるんですが、あれは着て寝られないんですね。
ですから最近は荷物になるけどいつも着ているパジャマを持ってきます。
こういう習慣が変えられないのも歳をとってきている証拠かもしれません。
ところが海外で初めて見ました、この部屋には浴衣もどきがあるんですよ。
まあ、日本でも浴衣は着慣れないんでやっぱりパジャマにするんですが。
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さて昨日は上海に到着してから束の間の自由時間でした。
そのことはまた明日書くことにしましょう。
立派なエスプレッソマシンがあるけれど夜飲むと寝られなくなるのでやめておきます。
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by sukhumvit-asok | 2018-08-07 06:47 | 中国 上海 | Comments(4)