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カテゴリ:バンコク( 51 )

エラワンミュージアムのチャーンがパオーン

今は広州にいますが完全にホテルに缶詰状態です。
夕ご飯の時間ですが、ヨコメシも面倒、1人で外に食べに行くのも面倒で結局ホテルのルームサービスを頼みました。

ということでバンコクのエラワンミュージアムの続きを。
エラワンミュージアムの最寄駅はBTSのエラワン チャーン。
調べてみるとエラワンとはこの頭が複数ある象のことで、チャーンは象のこと。
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逆光でわかりにくいですが頭が三つある象ですからこれがエラワン。
この下が感動の博物館だったわけです。
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暑い最中の見学でしたから、M-150で一息ついて
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もう一度外に出てみるとチャーンがたくさんいます。
エラワンさんは沢山のチャーンさんに囲まれているのです。
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エラワンの周りだけではなく、プロムナードにもチャーンが。
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チャーンの下をくぐり抜けるようになっています。
この下を通った時に、あれ?どこからか象のパオーンという鳴き声が聞こえてきましたよ。
歩いて行くと、またパオーン。あれれ?
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わかりました。
象の下にセンサーがあって象の下をくぐると鳴き声が出るようになっているんです。
全ての象についていますから、歩いて行くと、パオーン、パオーン、パオーン。
子供騙しみたいだけど、つい1人でニヤリとしてしまいました。
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by sukhumvit-asok | 2019-05-21 19:30 | バンコク | Comments(4)

エラワン“博物館”に踊りを奉納

エラワンミュージアムは博物館なんです、お寺ではありません。
でも博物館の入り口にはお線香が供えられているどころか、奉納の踊りもまでされています。確かにこれだけ立派な仏像やチャーンがいるので、拝みたくなる気持ちはわかります。
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可愛い女の子が一生懸命踊っていますが、カメラを向けても微笑みを絶やさず全く動じません。もうプロのようですね。
もちろんこの子のお母さんらしき人に写真を撮る了解はいただきましたよ。
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奉納はこんな感じです。
座ってビデオを撮っているのがお母さんらしき方。
ラジカセのようなものを持ってきていて、音楽を流し、女の子はその曲に合わせて踊っています。
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さて明日の夕方の便で成田から広州へ。
ANAの搭乗案内がメールできて飛行機はいいんですが、もう一つ大事なことに気がつきました。
私は明日の夜からいったいどこに泊まるんだ?

広州、廣州、广州

Guǎngzhōu、

Canton、Kwangchow、Guangzhou




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by sukhumvit-asok | 2019-05-19 15:21 | バンコク | Comments(2)

博物館の概念を変えるエラワンミュージアム

私が名所をこれだけ褒めることは滅多にないことなんです。

エラワンミュージアムのステンドグラスの階から更に階段を上って行きます。
途中の像も見事な造り。
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タイの地方によくあるお寺のトボけた仏様や動物とは段違いです。
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けして古い由緒あるものではなく、現代の名工が造ったと思われるような像。
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だからといって作者の名前が書いてあるわけではありません。
仏教をはじめとした様々な宗教観を中心に据えた、現代美術の博物館なんですね。
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何も昔の人ばかりが名工なのではない、現代にも後世に伝える価値のあるものを作る人がいるんです、そう訴えているような気がします。
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1つ1つの作品を見て回るものではなく、この混沌としながらも全体的な調和がとれた世界そのものが博物館となっています。
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これはまさに誰も思いつかなかった博物館のブレークスルーだと思います。

更に階段を上って行くと徐々に涼しくなってきます。
普通建物の上に行くと暑くなってくるものなのに。
実際はエアコンが効いているのでしょうが、感じるのはだんだん天国に近づいてくるような感覚。
天国には仏様がおりました。
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この博物館を作ったのはムアンボーラーンを作ったタイの大富豪のようです。
ムアンボーラーンも緻密に各地の名所をミニチュアで再現していて面白かったけど、私があの時感じたのは見事に再現しているけど所詮イミテーションだということ。
ところがここは新作だけどオリジナルの芸術品です。

ムアンボーラーンにあれだけお金を投じて造ったのにもかかわらず、その時に感じた物足りなさが殻を破りこの博物館を作ったのではないでしょうか。
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きっとここは巨大象のの体の中ではないかと思います。

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by sukhumvit-asok | 2019-05-17 17:01 | バンコク | Comments(0)

チャーンエラワンにあるエラワンミュージアム

バンコクにエラワンミュージアムというのがあるんだそうです。
そしてBTSのチャーン エラワン駅のすぐそばとのこと。

エラワンミュージアムも知らなかったし、チャーンエラワンなんていう駅があることも知りませんでした。
宿泊しているアソーク駅から乗り換えなしで行けるからちょっと行ってみましょう。

BTS進行方向の左手の車窓から眺めていると、突如巨大な象の像が見えてきます。きっとあれに違いありません。
しばらくするとBTSはチャーンエラワン駅に停まりました。
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BTSの高架に沿って戻って歩いて行くと、また巨大象が見えてきます。
うーん、大きい。
今回EOS6Dに単焦点28mmをつけてきましたが全体像が収まる位置がないんです。
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なんか鼻が二本見えますね。
近づいて行くと顔が2つある。
そうか双頭の象なのかと思ったら違いました。
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双頭ではなくて三頭なんです。
しかしどうしても三頭が撮れる位置がありません。
こういうことなんですが。
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外人入場料金が400バーツ。
高い!マッサージ行けちゃいます。
でもまあタンブンだと思って。

ミュージアムということですが、立派なお寺のような感じです。
巨大象の下から入るのですが息を飲むような見事な造り。
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左右が螺旋階段のようになっていて、素晴らしい。
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この階段の造形の見事さは私の腕では写真に写しこむことができません。
これは400バーツの価値は十分にあります。
おススメです、是非行って肉眼で見てください。
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この階段を上って行くと、だんだん巨大象の内部に入り込んで行くのではないでしょうか。
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このステンドグラスが天井だと思ったらそうではありません、まだまだ上まで階段が続きます。
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by sukhumvit-asok | 2019-05-17 00:11 | バンコク | Comments(0)

チャオプラヤー川新名所、LHONG1919

バンコクのBTSが来るたびに毎回延伸しているように、バンコクの名所も次から次へと増えてきます。
昨日行った、チャオプラヤー川西側、ICON SIAMの更に北にあるLHONG1919という施設。商業施設といってもショッピングセンターというよりすこし気取った芸術施設ですかね。
昔の船着場を改造して作ったとのことです。
とりあえず今日は一枚だけ。
木の窓は本物ですが2人の子供は壁に描かれた絵です。
右側の子供の足が宙に浮いているでしょ。
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1919というのは西暦を指しているのだと思いますが、歴史の苦手な私がわずかに覚えている世界史の出来事。
イクイクゴシゴシ 五四運動とニヤニヤしながら覚えましたっけ。


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by sukhumvit-asok | 2019-05-15 05:52 | バンコク | Comments(0)

最後の晩餐は炊きたてご飯に梅干しでも

今日はシラチャー往復でした。
4時過ぎにバンコクに戻ってきたのですが、相変わらず一眼レフの出番は無し。
途中名残のゴールデンシャワーの鮮やかな黄色い花が咲いていたんですけどね。
しょうがないので来た時の機内食の写真を出しておきましょう。
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どうも仕事モードに入っているときはどこかでアレしたりコレしたりする気力が全く残りません。
時間があったのでタニヤのアテッサに行くという選択肢も十分あったのですが、1人で行く気にもなれず。結局部屋でクラブサンドイッチをルームサービスで注文して、今待っているところです。
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機内食は和食を選びました。
工夫を凝らした和食だと思います。

歳をとってきて自分の一番の好物っていったいなんだろう?と考えるんです。
少なくともどうもこういうものじゃないんですね。
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よくありますよね、これが最後の晩餐だったら何を食べたい?という質問。
私の答えは炊きたてご飯、もちろんお米は日本米。
おかずは梅干しでも、明太子でも、塩昆布でも少しだけあればいいんです。
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ブログ書いている途中で、クラブサンドイッチとスイカジュースが来ましたから食べましたけど、1人、部屋で食べてもあまり食が進まなかった。
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by sukhumvit-asok | 2019-05-13 22:06 | バンコク | Comments(0)

バンコクで足の爪を切ってもらう

タイフェスの翌日の午後にはバンコクに到着。
まずは足の爪きりに美容院へ行きました。
さすがにプロの仕事は違うんですよ。
自分ではこんなに綺麗には切れない。ただ結構深く切るので毎回してもらったら爪が小さくなってしまうかもしれません。

今回切ってくれたのは、見た感じオナベさんのようです。
これで400バーツ。たかが足の爪きりに高いのは承知してますがまあたまにのことですから。
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タイ時間の5時に起きて、NHKをつけているとそのうちタイ時間の6時に朝ドラ(今はなつぞらですね、あまりにもなつが可愛すぎて現実から浮いたように見えてしまうんですが)が始まります。
それが終わってあさイチが始まると、ホテルの朝食を食べに行く時間。
もうこれがバンコク出張の時のパターンになってしまいました。
今日は昼にシラチャーに行く予定です。それまでホテルの部屋で仕事です。

今回もまたホテルはシェラトングランデスクムビット。
チェックインの時にレセプションで、今回5回目の宿泊ですね、と言われました。
パターン化するはずです。
仕事の上からはそれが楽でいいんですが。

今回の部屋はホテルのプール向きの部屋。
アソークのビルの中にこんな木々に囲まれたプールがあるなんて外からはわからないですね。
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by sukhumvit-asok | 2019-05-13 10:24 | バンコク | Comments(0)

無料ボートでICON SIAMへ

ICON SIAMへの行き方。
何しろ川向こうと聞いたのでどんなに行きにくいかと思いましたが、nikon leicaさんに教えてもらっていましたのですごく簡単。
ちなみにnikon leicaさんはこのICON SIAMの中のお店のデザイン?のお仕事もされていたようで。

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サパーンタクシンから無料のボートが出ているんです。
しかも頻繁に。
上の写真にあるようにASIATIQUEのボートとICON SIAM行きのボートの乗り場が新設されていてそこまで行って乗るだけ。

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AIANTIQUEは川を下りますが、ICON SIAMは逆に上っていきます。
ちょうど川向こうのペニンシュラホテルとミレニアムヒルトンの中間にあります。
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長い間工事をしていたんでしょうけどあまりその辺りに行く機会がないので、突然出来上がって開店した感じがしますね。
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この大きな木、ICCON SIAMの敷地の端にあるのですが、レンガを取り込んでいることから昔からここにあったもののように見受けられます。
そこでこの木は残してとなりに祠を作ったような。
多くのタイ人がICON SIAMに来て、ここにもお参りをして帰るようです。
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ちなみにこの木の手前に喫煙所があります。

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by sukhumvit-asok | 2019-03-17 19:14 | バンコク | Comments(4)

タイの市場テーマパーク

バンコクの街角。
沢山の食べ物が並んでいて綺麗ですね。
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でもちょっとおかしい?
お店の方が着ている服と帽子。
それに使い捨ての容器。
バンコクの露店で飲み物は別として麺に使い捨ての容器を使うでしょうか。
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そう、ここはチャオプラヤー川の対岸に新しくできた巨大ショッピングセンター、
ICON SIAMなんです。
なんといっても値段が高い。
街角の3倍から5倍の値段です。
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ショッピングセンターの中には大きな池が設えてあって、そこにボートが浮かんでいて果物や食べ物が売られています。
何もこんな巨大設備の中にイミテーションの市場を作らなくても郊外に行けばまだいくらでもありそうなものですが。
観光客を相手にするのはわかりますが、タイ人のお客さんもたくさんいます。
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こういうところで雰囲気を楽しむタイ人も増えてきてるということなんでしょうね。
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二階は高級ブランドショップがいくつもあって、一階はレストランとこのイミテーション市場。
テーマパークのような感じです。

バンコクとパタヤにあるターミナル21も変わったコンセプトで作られていますが、すぐにダメになるだろうという私の予想は外れ、未だ賑わっていますね。
世の中の人々が何を望んでいるのか、なかなか予測というのは難しいものです。
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なんとあの布バックで有名なNARAYAがティーショップを開いていました。
果たして新しいブランド展開の挑戦うまくいくでしょうかね。
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次回はこのICON SIAMへの行き方。



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by sukhumvit-asok | 2019-03-16 18:42 | バンコク | Comments(2)

マッサージ屋のオカマは何のため?

タイトルを見てほとんどの方はLGBTの方のいるマッサージ屋だと思ったでしょうね。
違うんです、本当のお釜、電気炊飯器があったんです。
下にもいくつか見えるでしょう。
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昨晩夜遅くにホテルに着いて今日は日曜日で調整日。
さて朝から何をしようかと考えた結果、以前から少し気になっていた今まで受けたことがないマッサージ屋に開店と同時に突撃することにしました。
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BTSのサラデーンの駅を降りたところにある何の変哲も無いマッサージ屋、名前もサバイ タイ古式マッサージというどこにでもありそうな名前です。
朝10時から開店というので店の前で開くのを待っていました。
このお店、トック センというちょっと変わったマッサージがあるんです。
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完璧な日本語のメニューがあるのは、サラデーンという土地柄か、この店のお客は日本人ばかりなのか。
センというのは、体内の生命エネルギーが流れる線ということで、そのセンに沿って小槌でトントン叩くんです。
左が小槌で右の木の棒が杭、この杭を体に当てて叩かれます。
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いつものタイマッサージとは全然違うもの。
ある場所を叩かれると別な場所が響いたり、あるツボを叩かれると激痛がはしったりするのが新鮮な体験。
とにかく叩かれると体に響きます。
体全体のセンをくまなく叩かれて、ずれていた部分の骨の隙間が均等になったような気がしました。
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さてお釜のことですが、私は今回このトック センにハーバルボールを加えてもらったんです。
これはワットポーで経験したことがあります。
薬草を布で包んだものを湿らせて体をトントン叩く。
薬草の成分が皮膚から染み込んでくるような気がします。
この薬草の包みを熱くするためにお釜を使うんです。
ほとんど手で揉まれることなしに2時間木槌でトントン、薬草でトントンでした。
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ほとんど揉まれていないのにもかかわらず、終わった後はスッキリ。
なかなか効果があるものでした。

ちなみにトック センとハーバルボールの組み合わせ2時間というのはメニューにありませんでしたが、1000バーツでした。



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by sukhumvit-asok | 2019-03-03 23:28 | バンコク | Comments(0)