カテゴリ:バンコク( 34 )

今回はシャングリラ

ご飯を食べてホテルに帰るのは時間があるし名残惜しい。
とはいえ、またホテルのボートに乗るのは時間がない。
サパーンタクシンのBTSの駅に行く前にちょっと寄り道して帰りましょう。
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サパーンタクシンから一番近いホテルは、そうシャングリラです。
歩いて行けるんですから。
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すぐ外では屋台で青マモアンを買って齧ることができるのに、やっぱり外とは別世界です。
日本でしたら通りがかりの人が押し寄せて来るでしょうね。
でもバンコクではこのホテルと周りの街とは実際の入り口以上の見えない境界線があるんでしょう。
別に門番がいるわけではないのに、用のない人は入ってきません。
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こいつが守衛をしているぐらい。
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シャングリラホテルバンコク、クルンテープウィングでした。
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さてこれでとりあえずはバンコク編も終了です。
またネタがなくなったら出してくるかもしれませんけど。

昨日は大阪日帰りでした。
行きは新幹線の中で昼でしたので大丸でお弁当を探していたら崎陽軒があってやっぱり買ってしまいました。
だけどさすが大丸いつものシウマイ弁当以外にも幕の内弁当というのが売られていたんです。1050円。少し高いけど食べたことがないので買ってみました。
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確かに少し豪華だけど肝心のシウマイが3個しかないです。
やはり値段といいおかずのバランスといい崎陽軒の中でもシウマイ弁当弁当は完璧な商品ですね。

大阪からの帰りは、相生駅での人身事故で新幹線が止まり大混雑。
それでも運良く新大阪始発の新幹線に振り替えてもらうことができ少しの遅れで帰宅することができました。


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by sukhumvit-asok | 2018-07-12 05:17 | バンコク | Comments(0)

またもやスイカジュース

サパーンタクシンに来たので、そこからまた歩いてやってきたmazzaro。
洒落たレストランです。
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頼んだのはまたしてもスイカジュース。
これは日本にはあまりないですからね。
それに体を冷やしてくれるというし。
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こういうディスプレイは誰が考えるんでしょうか。
古い電球を集めただけでこんなに面白いものになるなんて。
こういうデザインを考える人は楽しいでしょうね。
タイ人センスあると思いますよ。
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ソムタムもおしゃれ。
私はクタクタ感がありながら噛むとシャッキリしている青パパイヤが好きです。
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今回はパイナップルに入ったドライカレーのようなものを頼みました。
パイナップルが見にくいのは撮影の失敗です。
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タイ料理にはこうして青い菜っ葉か香草が無造作についてくるのがいいですね。
そのままで食べると美味くはないが、癖の強い味でもない。
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次の出張予定を検討中です。
いや、出張ですよ、出張。
私は日本という立地から、北アジアの組織に属しているのですが、インドネシア、タイ、マレーシアなんかは行く可能性があるのです。
しょっちゅうインドに行っている南アジア担当がうらやましい。
でも彼らは仕事でインドは行きたくないらしいです。
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by sukhumvit-asok | 2018-07-10 18:15 | バンコク | Comments(6)

サパーンタクシンに最初に来たのは

バンコクのサパーンタクシン。
ここに最初に来たのは2000年のこと。
少し前だと思っていたけどもう18年前のことです。
自分ではあまり思わないけどあの時からそれだけ歳をとったのは事実です。
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何回か書きましたが、私の最初のバンコクは川向こうのペニンシュラホテル。
そこからホテルのボートでここに来ました。
川向こうからバンコクへの初上陸。
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その頃でもバンコク中心部にはもうソンテウはあまり走ってなかったのに、ここだけは今でもいるこの赤いソンテウがいて、これがバンコクのバスなのかと驚きました。
でも後20年経ったらいなくなるでしょうねえ。
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おさかなくわえたドラ猫♪
こいつはまだまだ生き延びそうですね。
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by sukhumvit-asok | 2018-07-09 20:47 | バンコク | Comments(2)

図書館の猫はお尻を舐める

なんのことだかわからないタイトルですが。

ワットパクナムのお宝とエメラルド(色をした)塔を見終わりました。
外に出て他に見るものはないかと歩き回ります。
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ここもワットパクナムの一部です。
たくさんの人が集まって読経の声が聞こえます。
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写真右側の花輪がわかりますでしょうか。
昔は日本でも葬式といえば大きな花輪が外に出ていましたね。
それの携帯版のようなもの。
どうやらお葬式か法事のようです。
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これでおしまいかと思って案内の日本語パンフレットを見ると、お寺の敷地の中には図書館もあるようです。
パンフレットには図書館には猫もいるので是非寄ってくださいと。
図書館と猫とは奇妙な組み合わせですが、寄ってみましょう。

お尻を舐めている猫。
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お前、見たなー、と言っています。

ハイ、失礼しました。
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今日は大阪に日帰りの予定でしたが、会社から1週間の大阪出張禁止指示が出てキャンセル。
大丈夫でしょうけど余震の可能性があるようですから。
おかげで海外出張準備の余裕ができました。
明後日から上海、そして帰って来てからすぐにジャカルタです。





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by sukhumvit-asok | 2018-06-19 17:31 | バンコク | Comments(2)

エメラルド色の天空

ワットパクナムのバンコク本店ですよ。
日本支店では日本在住のタイ人の皆さんがタンブンで毎日のようにボランティアをしていますが、本店はたいそうお金持ちのようです。
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これです、巷で大変評判がいい天井画。
緑のガラスの塔の上には緑の宇宙があります。
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この写真はWeb上でたくさん掲示されているので、自分で撮った写真の中からなるべく実際に目で見た色合いに近いものを選びました。
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周りを取り囲む仏様の写真も撮ってと。
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やはりこのお寺、王家と関係があるのでしょうかね。
中心はやはりラーマ9世、プーミポン・アドゥンヤデートภูมิพลอดุลยเดช国王です。
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前国王はキヤノンの一眼レフを愛用されていたとのことです。
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この話を聞くと申し訳なかったなと思います。

  • 日本でコメ不足になった1993年米騒動でタイ国民は、自分達の米を日本に寄贈し、タイ国内でのコメの価格がかなり高騰した。それなのに日本人がインディカ米を「まずい」と言って大量に捨てていたことがわかり、対日感情が悪化した。その時 プミポン国王は「今回は私たちが助ける番でしたが、私たちに何かあったら助けてくれるのは日本です。だから今回は許しましょう」と言われて、タイ国民の感情を抑えた。
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by sukhumvit-asok | 2018-06-18 18:09 | バンコク | Comments(2)

ワットパクナム本院に行く

バーンシラピンからタクシーでやってきたのはここ。
ワットパクナムです。
それなりに有名なようでタクシーの運転手は細い路地を走りながらも一発で到着してくれました。
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平日なこともあってか観光客はほとんどいません。
数組の観光客はみんな日本人です。
成田にあるワットパクナム日本別院が日本で有名だとはとても思えませんが。

中に入ってみるとお寺というよりも宝物殿のようです。
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誰のお宝だったのでしょうか。
あまりお寺にはふさわしくないような感じもしますが。
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この高級クラシックカーが展示してあるところを見ると、王家の関係のお寺なんでしょうか。
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一階二階のお宝ゾーンはそれほど見るべきものはないですね。
ここのお宝を2つ3つ売って、日本別院ができたのかもしれません。
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先週のイベントは長野と大久保。
大久保のネパール料理屋でネパール人の皆さんに混ざってひっそりと縮小版ヤムの会がありました。
trinさんがお土産に持ってきてくれた一本堂の食パン。
翌朝の5時に食べました。美味しい食パンは一枚の重さが重いんですね。
兼好法師が徒然草に書いています。

よき友、三つあり。一つには、物くるる友。二つには医師。三つには、知恵ある友。


trinさんはよき友だ!
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by sukhumvit-asok | 2018-06-17 18:52 | バンコク | Comments(2)

運河に架かる橋

結局バーンシラピンには入れませんでした。
もっと待っていればよかったのでしょうけど、私の目的地はたいていその途中を楽しむ手段でしかありませんからいいんです。

こんなのが面白いんですね。
バイクと人間だけが通れる橋。
急だけど人間が登り降りする階段は普通です。
でもバイクが通る道はなかなかのもの。
日本の原付バイクでは登れないかもしれませんね。
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49ccの排気量のエンジンを持つ原付バイクは日本特有のもの。エンジンの燃焼室が牛乳瓶の四分の一ですよ。昔決まった税制のせいですが、この税制があったために、燃費が良くて馬力があるホンダのカブができたのかもしれません。
見た目は原付と同じでも海外のバイクは排気量が最低100ccはあるのではないでしょうか。
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静かな路地。
狭い路地でも植木が置いて過ごしやすくしているあたり日本の下町と同じ心があります。
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念のためもう一度バーンシラピンが開いていないか確認して。
ダメでした。
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先ほどの橋の上からあたりを撮って。
次の目的地に向かいます。
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次の目的地にはここからまたタクシーで移動です。






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by sukhumvit-asok | 2018-06-14 19:17 | バンコク | Comments(0)

ガイコツさんが悔やんでいる

バーンシラピンが閉まっているのですぐ近くのお寺まで歩いてきました。
珍しくもなんともないバンコクのタイ寺院です。
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このガイコツさん、何か喋りながら動いているロボットなんです。
動画も撮ったけどバカバカしいので画像だけですが。
悪いことして死んだので反省しているってことではないでしょうかね。
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当面の出張予定が決まりました。
来週突然上海、翌週はジャカルタ、その翌週は福岡。
その合間に各出張の準備をしなくてはいけないのでバタバタしそうです。
途中、新大久保なんてのもありますが。




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by sukhumvit-asok | 2018-06-12 20:25 | バンコク | Comments(2)

ちょっとアレして芸術の運河に行く

前回まではスリランカの帰りに立ち寄ったバンコク。
今日からは先月出張で行ったバンコクの最中にちょっとアレして足を運んだ、バーンルアン運河です。
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ここらあたりにバーン シラピンという芸術家の家があるとのことで、BTSのバンワー駅からタクシーで行きました。
それが案の定タクシーの運転手が場所がわからなくて、タクシーの運転手があちらこちらで道を聞きながら行ってくれました。
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川岸にこのように家が建っていて、バーンシラピンはこの一番奥にあります。
ところが行ったところまだ時間が早くて開いていません。
手前のお店の人が9時から開くようだよ、と教えてくれましたが時間になっても開かない。
まあいいんです、その辺りを散歩するだけでも。
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芸術家の家の手前のお店にも芸術風な絵が売られています。
まあ、芸術には縁がないのでピカソの絵で見この絵でも私にはあまり変わりがありませんが。
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レインボーの麩菓子のようなものは魚の餌。
こういうものの方が興味を引きます。
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by sukhumvit-asok | 2018-06-11 06:04 | バンコク | Comments(2)

青マンゴーを囓りながら

アナンタラボートでサパンタクシンに戻ってきて。
ホテルで昼食を食べようと思っていましたが、ついその値段に腰が引けました。
どうせ同じくらいのお金を出すんだったら、もっとお値打ちなところの方がいいかって。
お腹を空かせながら歩いていると、かぼちゃのスライスのようなものが。
いや、知っています、これは青いマモアン(マンゴー)です。
お昼を食べようと思っているんですが、ついてが出てしまいました。
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これ、完熟したマモアンとはまた違った食べ物のようです。
酸っぱくて少し甘くて。
やはり唐辛子砂糖をつけて食べます。
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ポリポリ青マンゴを食べながら歩いていると、ちょっとしゃれたレストランが。
もうお昼時も過ぎ、お客さんも少ないし、初めてだけど入ってみましょう。
小洒落て値段も高そうだけど、アナンタラホテルより高いってことはないでしょうから。
まず喉が渇いたのでスイカのジュースを。
スイカのジュースは体を冷やすと聞いたことがあります。
涼しげな写真になりました。
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mazzora というレストランなんですね。
外に席があるのでタバコも吸えますよ。
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トムヤム ムーご飯を頼みました。(私の記憶では)
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チェック ビーン ナ クラップ
517バーッ。
安くはないけどまあアナンタラだったらこの2倍はしたでしょう。
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by sukhumvit-asok | 2018-06-10 11:02 | バンコク | Comments(2)