カテゴリ:バンコク( 44 )

無料ボートでICON SIAMへ

ICON SIAMへの行き方。
何しろ川向こうと聞いたのでどんなに行きにくいかと思いましたが、nikon leicaさんに教えてもらっていましたのですごく簡単。
ちなみにnikon leicaさんはこのICON SIAMの中のお店のデザイン?のお仕事もされていたようで。

a0345791_21113786.jpg
サパーンタクシンから無料のボートが出ているんです。
しかも頻繁に。
上の写真にあるようにASIATIQUEのボートとICON SIAM行きのボートの乗り場が新設されていてそこまで行って乗るだけ。

a0345791_21114461.jpg
AIANTIQUEは川を下りますが、ICON SIAMは逆に上っていきます。
ちょうど川向こうのペニンシュラホテルとミレニアムヒルトンの中間にあります。
a0345791_21115224.jpg
長い間工事をしていたんでしょうけどあまりその辺りに行く機会がないので、突然出来上がって開店した感じがしますね。
a0345791_21114813.jpg
この大きな木、ICCON SIAMの敷地の端にあるのですが、レンガを取り込んでいることから昔からここにあったもののように見受けられます。
そこでこの木は残してとなりに祠を作ったような。
多くのタイ人がICON SIAMに来て、ここにもお参りをして帰るようです。
a0345791_21115616.jpg
ちなみにこの木の手前に喫煙所があります。

この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2019-03-17 19:14 | バンコク | Comments(4)

タイの市場テーマパーク

バンコクの街角。
沢山の食べ物が並んでいて綺麗ですね。
a0345791_21134472.jpg
でもちょっとおかしい?
お店の方が着ている服と帽子。
それに使い捨ての容器。
バンコクの露店で飲み物は別として麺に使い捨ての容器を使うでしょうか。
a0345791_21135891.jpg
そう、ここはチャオプラヤー川の対岸に新しくできた巨大ショッピングセンター、
ICON SIAMなんです。
なんといっても値段が高い。
街角の3倍から5倍の値段です。
a0345791_21140661.jpg
ショッピングセンターの中には大きな池が設えてあって、そこにボートが浮かんでいて果物や食べ物が売られています。
何もこんな巨大設備の中にイミテーションの市場を作らなくても郊外に行けばまだいくらでもありそうなものですが。
観光客を相手にするのはわかりますが、タイ人のお客さんもたくさんいます。
a0345791_21141591.jpg
こういうところで雰囲気を楽しむタイ人も増えてきてるということなんでしょうね。
a0345791_21143468.jpg
二階は高級ブランドショップがいくつもあって、一階はレストランとこのイミテーション市場。
テーマパークのような感じです。

バンコクとパタヤにあるターミナル21も変わったコンセプトで作られていますが、すぐにダメになるだろうという私の予想は外れ、未だ賑わっていますね。
世の中の人々が何を望んでいるのか、なかなか予測というのは難しいものです。
a0345791_21133105.jpg
なんとあの布バックで有名なNARAYAがティーショップを開いていました。
果たして新しいブランド展開の挑戦うまくいくでしょうかね。
a0345791_21145692.jpg
次回はこのICON SIAMへの行き方。



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2019-03-16 18:42 | バンコク | Comments(2)

マッサージ屋のオカマは何のため?

タイトルを見てほとんどの方はLGBTの方のいるマッサージ屋だと思ったでしょうね。
違うんです、本当のお釜、電気炊飯器があったんです。
下にもいくつか見えるでしょう。
a0345791_22493696.jpeg
昨晩夜遅くにホテルに着いて今日は日曜日で調整日。
さて朝から何をしようかと考えた結果、以前から少し気になっていた今まで受けたことがないマッサージ屋に開店と同時に突撃することにしました。
a0345791_22532279.jpeg
BTSのサラデーンの駅を降りたところにある何の変哲も無いマッサージ屋、名前もサバイ タイ古式マッサージというどこにでもありそうな名前です。
朝10時から開店というので店の前で開くのを待っていました。
このお店、トック センというちょっと変わったマッサージがあるんです。
a0345791_22590175.jpeg
完璧な日本語のメニューがあるのは、サラデーンという土地柄か、この店のお客は日本人ばかりなのか。
センというのは、体内の生命エネルギーが流れる線ということで、そのセンに沿って小槌でトントン叩くんです。
左が小槌で右の木の棒が杭、この杭を体に当てて叩かれます。
a0345791_23033322.jpeg
いつものタイマッサージとは全然違うもの。
ある場所を叩かれると別な場所が響いたり、あるツボを叩かれると激痛がはしったりするのが新鮮な体験。
とにかく叩かれると体に響きます。
体全体のセンをくまなく叩かれて、ずれていた部分の骨の隙間が均等になったような気がしました。
a0345791_23045096.jpeg
さてお釜のことですが、私は今回このトック センにハーバルボールを加えてもらったんです。
これはワットポーで経験したことがあります。
薬草を布で包んだものを湿らせて体をトントン叩く。
薬草の成分が皮膚から染み込んでくるような気がします。
この薬草の包みを熱くするためにお釜を使うんです。
ほとんど手で揉まれることなしに2時間木槌でトントン、薬草でトントンでした。
a0345791_23162659.jpeg
ほとんど揉まれていないのにもかかわらず、終わった後はスッキリ。
なかなか効果があるものでした。

ちなみにトック センとハーバルボールの組み合わせ2時間というのはメニューにありませんでしたが、1000バーツでした。



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2019-03-03 23:28 | バンコク | Comments(0)

地図が読めない、書けないタイ人

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!

タイのタクシーの運転手に地図を見せても理解してもらえないらしいです。

タイ人が地図が読めないのは学校で意図的に地図の読み方を教えないからだという話を聞いたことがありますが、本当でしょうか?
スワナブーム空港のプライオリティレーンのインビテーションをもらいました。
この場所を示す地図をANAとタイ空港会社が書いていますので見比べるとその違いがよくわかります。

まずはANAの地図。
a0345791_00033691.jpeg
タイ空港会社の地図。
a0345791_00032276.jpeg
デザインとしてタイの方がいいかもしれません。
だけど実際歩いてみるとタイの地図ではたどり着けないんですよ。
1番の問題は道幅にあるのではないかと思います。
要は縮尺感がデタラメになっているので距離感が掴めないんですね。

こういう地図の書き方はこの空港会社の地図に限ったものではありません。
タイのホテルの地図も皆同じような書き方。

色々な部分で近代的になってきたタイですが、こういう地図を書いているようでは日本にはまだまだ追いつけません。



by sukhumvit-asok | 2018-11-13 06:58 | バンコク | Comments(2)

ポルトガルから日本を経由してタイにやってきたフォーイ トーン

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!

バンコクにいますが予想通り全く遊んでいる時間はありません。
今朝も7:30にホテルを出発しラヨーンに行き、お客さんと食事をして帰ってきたのが先ほど。
日本にいるときはとっくに寝ている時間です。

昨日到着してから夕食後にターミナル21に寄りました。
二階の催事場で何かのイベントをやっていて、伝統的なように見えるお菓子が売っていたので1つ買ってきたんです。40バーツ。
a0345791_00392155.jpeg
見た目は博多の鶏卵素麺です。
もし鶏卵素麺だったら、私好きなんです。
ただ卵の黄身に砂糖を混ぜただけの味なんですが甘い物好きですから。

食べてみました。
ああ!
やはり鶏卵素麺。
博多のよりも少し硬くて砂糖のジャリジャリ感はないのですが、ほんのりとタイらしい香りがするような気がします。

調べてみるとやはり。
もともとポルトガルのお菓子で、それが日本で鶏卵素麺になり、なんとタイには日本から伝わってきたようです。
タイでの名前がフォーイ トーン。
タイでは濃い黄色が好まれるのでアヒルの卵を使うとか。
しかも香りづけにジャスミンを使ったりするようです。
どおりで。
a0345791_00400875.jpeg


by sukhumvit-asok | 2018-11-07 00:49 | バンコク | Comments(2)

海外出張に旅の非日常感を奪われてしまった

来週のタイとベトナム出張の航空券を発券しました。
バンコクから ラヨーンに行ってそれからホーチミン経由でダナンです。
以前だったら心踊るタイ出張なのに、もはや日常の延長になってしまいました。
飛行機は前回と同じANAバンコク行き。ホテルはまた前回泊まったシェラトングランデ.スクムビットです。

前回のホテルの写真を撮ってきてありましたので出しておきましょう。
a0345791_19561645.jpeg
アソークのBTSにスカイウォークで直結していますので、すごく便利です。雨が降っていてもターミナル21から濡れずに帰ってこれるんです。
しかもまだ喫煙の部屋に泊まれるんですよ。
a0345791_19562637.jpeg
建物は結構古いようですがメンテナンスがきちっとしているとみえ、清潔で何一つ不自由はありません。
a0345791_19563547.jpeg
それに高級ホテルにもかかわらずプシューが付いている。
これもいいですね。ハンディウォシュレットの持参不要です。
a0345791_19564590.jpeg
この時もホテルと仕事の往復だけでしたから、プールでも見てきましょう。
a0345791_19565548.jpeg
日本のホテルにこんなトロピカルなプールがあったらさぞ評判になるでしょうね。
まあバンコクだから屋外に設置できるんですが。
a0345791_19570433.jpeg
プールといっても長方形のやつではなくて、小川のようなものです。
ガシガシ泳ぐ人なんていません。
a0345791_19571369.jpeg
プールサイドでビールやスイカジュース飲むなんていうのがお似合いのようで。
もうこの時に写真を撮ってしまったから来週行ってもプールサイドに行くことはないだろうな。
a0345791_19572221.jpeg
こんな贅沢な出張が何回もあるなんて昨年は想像がつきませんでした。
身分不相応なことは十分承知しています。
旅が仕事の一部になり、ゴージャスも普通になってしまった代わりにワクワク感を失ってしまったんです。


この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-10-29 20:31 | バンコク | Comments(0)

パッタヤーで8年前を振り返る

パッタヤーの話をほとんど書きませんでした。
何しろ空港から夜ついて一泊だけしてバンコクに移動しちゃったんですから。

全く自由な時間がなかったので得意の早起きで朝散歩したんです。
ホリデイインのあるのはノースパタヤ。
ここは2010年にスルメ話を延々と書いた思い出の地です。
もう8年以上前のことになるんですね。

なんとノースパタヤにもアソークと同じターミナル21ができています。
本物ではないでしょうけど大きな飛行機も置いてありますよ。
a0345791_21194069.jpeg
目指して行ったのはその時に泊まったウッドランドスイーツ。
健在です。
a0345791_21195411.jpeg
懐かしい!
この8年色々あったなあ。
8年間総じて大波の中で溺れそうになっていたことが多かったけど。
この時のパタヤのこと前のブログに53回も書いているんですよ。



勝手にズカズカとホテルの中に入ってみます。
何か尋ねられたらI stayed this hotel.但し8年前。と英語と日本語で答えることにしましょう。


このホテル、部屋のベランダから直接プールに飛び込めるというのが売りなんです。
a0345791_21200771.jpeg
こんなゴージャスなホテルですが、海から少し離れているのでパッタヤーの喧騒は無縁でした。
a0345791_21201501.jpeg

ホテルを出ると沙羅双樹(タイにおける)が薄気味悪くたくさん咲いていますよ。
a0345791_21202948.jpeg
沙羅双樹についてのウンチクはスリランカに行った時に書きました。
ここをクリック。
a0345791_21203911.jpeg
ああ、ココここ、ノースパタヤの一番外周の道です。
ここでも写真撮ったなあ。
道の先が海でそこから海岸の通りになるんです。
a0345791_21205083.jpeg
この門のようなところも、覗き構図として撮ったっけ。
a0345791_21210386.jpeg





この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-10-26 22:10 | バンコク | Comments(2)

お粥の具の間違い探し ホリデイインパタヤ

海外に行ってもネタがないのでホテルと食事の写真ばかり。
ホリデイイン パタヤの朝食です。
ホリデイインでも朝食はなかなかでした。
すごいのは朝食が朝の5時からというところ。日本のホテルですと朝7時からなんて遅いところもあるのに。まだ外は真っ暗です。
リゾートだからかもしれませんがこんなに早くからオープンするということはスタッフの人はもう午前2時から準備しないと間に合いませんね。
a0345791_20505142.jpeg
下の写真はお粥の具だと思うんですが、朝早くから準備したんで、間違いもあるさ。
さて新聞のパズルじゃないけど下の写真いくつ間違いがあるでしょうか?
a0345791_20510321.jpeg
私の選んだ朝食はこんな感じ。
オレンジジュースはオレンジではなく、タイのソムのようです。ナームソム。
ですからオレンジの香りはいたしません。
a0345791_20511219.jpeg
お粥の具の写真の間違いは6カ所。
上段と中段が全部逆ですね。
英語でネギはspring onion、皮蛋はcentury eggと言うんですね。
知らない単語2つ覚えた。
この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-10-08 06:50 | バンコク | Comments(2)

ラーメン一番 スクムビット@スクムビット

現在私は@スクムビット アソークです。
昨晩パタヤからバンコクに戻り、今日はバンコクで仕事のはずでしたが突如キャンセル。バンザーイなのですが、朝からメール処理しているうちに日本から電話が何本もかかってきてだいたいホテルの部屋で仕事していました。
だいたいですけど。

お昼にラーメンが食べたくなり、BTSで隣のプロンポンまで。
お目当はエンポリアムの隣にあるラーメン一番です。
a0345791_19504133.jpeg
いや日本食が食べたいというよりもこのラーメン一番のラーメンが好きなんです。
生姜の効いた昔のラーメン。
今の日本のラーメンは高級になってゴテゴテしすぎ。
そこにいくとこのラーメン、値段は少しづつ上がってきていますが、それでも120バーッ。400円もしないんですから。
メニューも豊富で嬉しくなります。
a0345791_19510144.jpeg
a0345791_19511637.jpeg
日本人向けにおしぼりがあるし、冷たいお茶も出てきて無料。
色々考えた末にラーメン ライスという定番になってしまいました。
a0345791_19513002.jpeg
働いているタイ人も皆きびきび働いていて気持ちがいいですね。料理人も4、5人いるので注文すればすぐに出てきます。
a0345791_19514300.jpeg
海外の奇をてらった高い日本食よりも、こうして細く長く続けているお店には愛着が出てきますね。
オーナーは日本人でしょうけどお店ではあったことはありません。
こういう経営者は、きっと変えないというはっきりとした経営方針を持っているはずです。

さて今からどこかで夕飯を食べて夜行便で成田に戻ります。


この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-10-04 19:53 | バンコク | Comments(4)

パタヤに来たのにイカ焼きもスルメも無し

チャンギ空港からスワナブーム空港に到着し、なぜかシェラトンの車がお迎えに来ていてなんと1時間たらずでパタヤに到着しました。午後10時。
これからホリデイインパタヤに10時間の滞在。
a0345791_00191955.jpeg
部屋の目の前にはパタヤのビーチが広がっているのに。
そのビーチにはまだイカ焼きのおじさんがいるかもしれないというのに。
こうして部屋でブログを書いています。

明日は8時の出発。
ただ寝て、ホテルの朝食を食べるだけです。
昨日のシンガポールもそうでした。
そう!これは仕事なんです。
仕事だからビーチでビアシン片手にイカ焼きなど食べる時間など無いんです。

いつもでしたら、とは言いながらあれしたりこれしたりして時間を作って、イカ焼きじゃなかったけどスルメを食べました、なんて書くのが常でしたが、本当にこれだけ。

何か間違っとるのではないか?
いいえ、ビジネスクラスで来られるのも、高級ホテルに泊まれるのも、あんたの力ではなく会社が1人の社員に対してしているだけのこと、勘違いしちゃいけないよ。
天の声にそう言われました。

ホリデイイン、ビジネスホテルのイメージですがここパタヤのホリデイインはちょっと別格。さすがにShangri-laと比べると安普請の感じはしますが、広々としたリゾートホテルです。
a0345791_00193068.jpeg



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-10-03 00:34 | バンコク | Comments(4)