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カテゴリ:バンコク( 59 )

ラッシュアワーのチットロム桟橋

緑とピンクのカオマンガイ屋の後はチットロムを少しぶらぶら。
運河を走るボート。
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ちょうど平日の6時ぐらいでしたから、通勤客がたくさん東行きのボートを待っています。
交通渋滞のない市民の足ですね。
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こちらは西行き。
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日が暮れてまたBTSのチットロム駅に戻ります。
バンコクの渋滞、相変わらずですが新しい車が増えてきています。
所得水準が上がってきているのが手に取るようにわかります。
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多くのタイ人が汗してモノ造りをしてきたことが見事に国の生活水準の向上をもたらしているのでしょう。
昔からタイ人にもお金持ちはいたけれど、ここのBigCだって観光客向けではなく明らかにタイ人の日常生活のためのスーパー。
中間所得層がどんどん増えてきているということですね。
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さて今日はこれから福岡に飛びます。


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by sukhumvit-asok | 2019-06-10 07:11 | バンコク | Comments(0)

パッションフルーツを一気に食べられたら幸せだと思ったが

初めてパッションフルーツという名前を聞いた時に、なんて素敵な名前なんだろうと思いました。
その時は名前だけでどんな果物か現物は知らなかったんですが。

名前を知ってからしばらくしてから本物のパッションフルーツを食べる機会がありました、期待を込めてあの果肉のドロドロした部分を口に含むと、すっぱーい!
甘さよりも酸味がすごく強い。
そして香りは、昔の缶入りのオレンジジュース、小さいスパナみたいなものが缶に付いていてそれで穴を開ける今は無きタイプ、あれの缶の匂いに似ています。
更にタネを口から出してしまうと可食部がほとんどない。
名前だけのフルーツだなあと思っていました。

それが最近、あのドロドロの果肉の中のタネはバリバリ噛み砕いて食べてしまうものだということを知りました。

それ以来、ホテルの朝食ブッフェにあると一個は持ってきて食べるようになりました。
それでも可食部はやはり少ないですけどね。

アソークのロビンソンの地下の食品売り場でパッションフルーツのボトル入りを見つけました。
これだったらゴミ出ないし、チョコチョコスプーンで掻き出す必要もない。
小さいけどこれ一本で10個分ぐらいありそうです。

グラスの入れて一気飲み、いやバリバリ噛み砕くので一気喰い。

やあああああ、すっぱーい!
やっぱりパッションフルーツはチマチマとスプーンで食べるものですね。

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by sukhumvit-asok | 2019-06-09 07:35 | バンコク | Comments(2)

ミドリのカオマンガイ、ピンクのカオマンガイ

最近は食べに行くところもなんでもネットを頼るようになってしまって。

バンコクで1人飯、どこへ行こうかと考えてカオマンガイの単語を入れてみるとピンクのカオマンガイ、緑のカオマンガイという奇妙な名前が出てきます。
場所は伊勢丹の近く。
ここならアソークからBTSで行って歩けば分かりそうです。

ああ、これが緑のカオマンガイに違いありませんね。
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タイもネット社会になってきているんでしょう。
スマホを見ながらこの店を確認しているタイ人も見かけます。
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店の中もみんな緑色。
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お皿も緑。
出てきたのはちゃんとしたカオマンガイです。
スープが付いていますが、日本人にはこのスープの味が薄いのもお決まりです。
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まだ夕方5時なのに結構お客さんが入っていますね。
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緑のカオマンガイを食べ少し歩いて行くと、ああ、こちらがピンクのカオマンガイに違いありません。
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持ち帰りはこちらという看板が出ています。
緑のカオマンガイを食べたばかりですので、さすがに食べ比べするわけにはいきませんが、こちらもお客さんがたくさんです。

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どちらが先だったのか知りませんが、緑のとかピンクのとかブランド化しているんですね。近くにあって共存共栄です。

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by sukhumvit-asok | 2019-06-08 19:29 | バンコク | Comments(2)

バンコク下町の飽きない商い

サパンタクシンから北側に歩いて行くと、ここは昔ながらの下町。
この雰囲気があとどれぐらい残っていられるでしょうか。
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お客さんが声をかけてくれたらいつでも起きますというポマライ売り。
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こういう風景見てるとまさに商いという感じがしますね。
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毎日同じスープを仕込んで、ポリ袋に入れ街角の同じ場所で売る。
来る日も来る日も飽きない商いをするというなんと立派なことか。
ここにこれがあるから買いに来る人の期待を裏切っちゃいけませんから。
飽きっぽい私は頭が下がります。
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先日シンガポール行った時に、シンガポール人がタイのドリアンよりマレーシアのドリアンの方が格段美味いって悪口言っていたよ、と言いつけちゃおうかな。
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やっぱり私はドリアンよりもマモアンのほうが好き。
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by sukhumvit-asok | 2019-06-04 06:51 | バンコク | Comments(0)

昼食はいつものmazzaro

ここのところバンコクで自由時間ができるととりあえず行くのがBTSのサパンタクシン駅。歩いてすぐのところにサトーンピエール(サトーン船着場)があって、ここからICONSIAM、ASIATIQUE、チャオプラヤー川沿の高級リゾートホテルにボートで行けるのでまず行ってみてから考えることもできます。
それにサトーンに着けばリバーサイドのそよ風を感じることができますし。

BTSのサパンタクシンから10分ほど歩いたところにあるmazzaro。
もうここに来るのは4回目か。
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たまには高級ホテルでランチをなどと考えますが、1人のお昼に1000バーツなんてもったいないと結局ここに来てしまうんです。
同じようなレベルの食事が半額以下ですから。
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名前はイタリア料理屋風ですが、タイローカルの食事も充実していて、ハズレがないんです。私にとってはオシャレすぎるのですが、場違いな場所で1人食事してもなんの気兼ねなく食べられるのはタイだからでしょうね。
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カオパットもオシャレだし立派なエビフライもついてる。
外人観光客が目立ちますが、タイ人グループも多数。
もうこういう店でさえ普通に使うタイ人も多くなってきたということでしょう。

最近タイの中流所得者の増加を如実に感じます。東京のビックカメラだって中国語表示はもちろんタイ語表記も当たり前になっていますからね。

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by sukhumvit-asok | 2019-06-03 07:21 | バンコク | Comments(0)

合衆平安を祈る

バンコク出張には一眼レフCANON 6Dを持って行ったんです。
ただレンズは28mm一本だけ。
接写するには本当にグッと近づきます。
でもやはりiPhone、iPadよりは綺麗に撮れますね。
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中国のお面。歌舞伎の隈取りに似ていますが、中国の京劇では
臉譜 レンブ
と言うそうです。
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造られた古さだとは思いますがよくできています。
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合衆 平安と書いてあります。合衆国も平安になってほしいもの。

今のアメリカ合衆国が中国の覇権に対抗する大義は理解します。
でもあまり急にやりすぎると経済が崩壊してしまいます。時間をかけてじわじわやることはできないものか。
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絵馬みたいなものもありました。
タイ語で書いてあるのでわかりませんが、きっと大学合格祈願とか家内安全とか書いてあるんでしょうね。
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by sukhumvit-asok | 2019-06-02 05:48 | バンコク | Comments(2)

芸術村LHONG1919

LHONG1919の面白いところは、建物に書かれている壁画です。
昔の建物の感じを再現したうえで、その上に絵が描いてある。
人が写っていて大きさがわかるでしょ。
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このだまし絵は前にも載せましたが、角度を変えて写してみるとまた面白いのです。
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壁の崩れているところを指差して見ているようでマッチしている。
きっと描いた人は、壁をじっと見てこの構図を考えたんでしょうね。
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着物のようなものが干してあったりして趣きがありました。
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by sukhumvit-asok | 2019-06-01 08:00 | バンコク | Comments(0)

LHONG1919に行く

4月から始まった5回の海外出張が終わりました。
武漢、シンガポール、バンコク、広州、上海の中で、写真を撮れたのはバンコクぐらいでした。
そこでしばらくはバンコク編を。

すでに書きましたが、バンコクに新しくできたLHONG(読みはロンのようです)に行きました。
ICONSIAMのように専用ボートがあるようなことが書いてありましたが、便数が少ないんでしょうかね。船着場で尋ねると通常の有料ボートに乗ることを勧められ60バーツ払って乗ります。
途中ICONSIAMを通り過ぎてもう少し上流まで行きます。
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ここです。ボートから降りたのは私1人だけ。
ICONSIAMと比べると規模が小さくお客さんもまばらです。
昔の船着場を改装して作ったんだそうです。
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コンセプトはタイではなく中国。
昔華僑が商売をしていたイメージを作っています。
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この華僑のコンセプトは面白いんですが、最近バンコクで流行りのテーマパーク的ショッピングセンターとすると、どうも商売の仕方が上手くない。

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一軒一軒のお店が開いているのか、戸を開けて確かめないとよくわからないんです。

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綺麗に作ってありますが、外は暑いし。
要はショッピングセンターのように涼しい中を歩いて回るという形ではないんですね。
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二階は昔の華僑の住んでいた住居を再現してあります。
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道教のお寺も。
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趣きのある街並みを再現しているのにちょっと残念なところでした。
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by sukhumvit-asok | 2019-05-31 21:57 | バンコク | Comments(0)

エラワンミュージアムのチャーンがパオーン

今は広州にいますが完全にホテルに缶詰状態です。
夕ご飯の時間ですが、ヨコメシも面倒、1人で外に食べに行くのも面倒で結局ホテルのルームサービスを頼みました。

ということでバンコクのエラワンミュージアムの続きを。
エラワンミュージアムの最寄駅はBTSのエラワン チャーン。
調べてみるとエラワンとはこの頭が複数ある象のことで、チャーンは象のこと。
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逆光でわかりにくいですが頭が三つある象ですからこれがエラワン。
この下が感動の博物館だったわけです。
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暑い最中の見学でしたから、M-150で一息ついて
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もう一度外に出てみるとチャーンがたくさんいます。
エラワンさんは沢山のチャーンさんに囲まれているのです。
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エラワンの周りだけではなく、プロムナードにもチャーンが。
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チャーンの下をくぐり抜けるようになっています。
この下を通った時に、あれ?どこからか象のパオーンという鳴き声が聞こえてきましたよ。
歩いて行くと、またパオーン。あれれ?
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わかりました。
象の下にセンサーがあって象の下をくぐると鳴き声が出るようになっているんです。
全ての象についていますから、歩いて行くと、パオーン、パオーン、パオーン。
子供騙しみたいだけど、つい1人でニヤリとしてしまいました。
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by sukhumvit-asok | 2019-05-21 19:30 | バンコク | Comments(4)

エラワン“博物館”に踊りを奉納

エラワンミュージアムは博物館なんです、お寺ではありません。
でも博物館の入り口にはお線香が供えられているどころか、奉納の踊りもまでされています。確かにこれだけ立派な仏像やチャーンがいるので、拝みたくなる気持ちはわかります。
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可愛い女の子が一生懸命踊っていますが、カメラを向けても微笑みを絶やさず全く動じません。もうプロのようですね。
もちろんこの子のお母さんらしき人に写真を撮る了解はいただきましたよ。
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奉納はこんな感じです。
座ってビデオを撮っているのがお母さんらしき方。
ラジカセのようなものを持ってきていて、音楽を流し、女の子はその曲に合わせて踊っています。
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さて明日の夕方の便で成田から広州へ。
ANAの搭乗案内がメールできて飛行機はいいんですが、もう一つ大事なことに気がつきました。
私は明日の夜からいったいどこに泊まるんだ?

広州、廣州、广州

Guǎngzhōu、

Canton、Kwangchow、Guangzhou




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by sukhumvit-asok | 2019-05-19 15:21 | バンコク | Comments(2)