カテゴリ:バンコク( 20 )

「おもてなし」というのはこういうことか

12月のスリランカの記事も、コロンボで止まったまま。
まあ正確に時系列的に書いてもたいしたことが無いので思いつくまま、写真を眺めるままに適当に書いていきましょう。

今回のバンコク出張は往復ANAでした。ここ半年で、タイ国際航空、シンガポール航空、ベトナム航空、ANAの4社に乗らせてもらいました。
最近の新しい飛行機のシートはよく出来ていて、特にシンガポール航空が頭抜けています。
ですけどフルフラットになる限りはどこも同じで、機内で寝るのだったら快適さは変わりませんね。
a0345791_12261242.jpg
しかし今回のバンコクからの帰り便のNH806便だけANAの787-8(240席バージョン)があたってしまい、これだけがフルフラットになりません。
いつでも一番値段が高いのですからここはさすがANAというところを見せてほしいものですが。
a0345791_12260866.jpg
機内食は、朝、昼、夜で違うので正確に比較できませんが私の好みではこれもANAが一番ではなく、シンガポール>ベトナム>ANA>タイといった感じでしょうか。
アメリカの航空会社が凋落してしまったように、日本のようなコストの高い国の航空会社は国際競争の中で生き残るのが難しいのかもしれません。


バンコクからの帰り便、スワナブーンを6:50出発ですから、離陸してしばらくすると朝食が出ます。
選択肢は和食か洋食の二択。行きの和食のご飯が今ひとつでしたから洋食を頼みました。
リコッタチーズと赤パプリカのフリッタータ
イタリアンポークソーセージ添え
おいしいですよ。贅沢なもんです。
だけど、おお!これがあの”リコッタチーズと赤パプリカのフリッタータ” かあ、なんていう驚きは特にありません。チーズオムレツです。
a0345791_12261025.jpg
成田到着は午後3時過ぎですが朝食を食べ終わると、昼食というメニューはありません。
「お好きなときに」というメニューがあって、うどんとかおにぎりとかスープとかがアラカルトで頼めるんです。まあ、コンビニランチのようなものですが。

機内で日本時間の12時になりましたので、私も何か頼んでみようかなあと、あらかじめ配られていたメニューを見ていたんです。
そうしたら通りかかったCAさんが、
「何かお持ちしましょうか?」
と聞くんです。

びっくりしました。
気が利くなあと思ったのと同時にほんの少しの違和感があって。
ああ、これが滝川クリステルが言っていた日本のおもてなしの心なんだって。

海外の航空会社のCAさんはたとえ乗客が座席で何か捜し物をしたり、困った顔をしていても、頼まれるまでは何も言ってこないものです。
見て見ぬふりをしているんだか、気がついていないのか、と日本人は思いますが、これは習性なんではないかと思います。

海外で気がつくのは、レストランなんかで座っていると日本人は必ず周りの人を気にしていること。
ですから日本人同士がたまたま近くに座っていると相手が心の中で、おお日本人だなって思っているのがよくわかるんです。
レディーボーイが座っているとあれレディーボーイがいるな、なんてすぐに思う(私も同じです)

だけど外人は周りの人のことを気にしない。海外に行くとこのドライさが時として心地いいんですよ。
日本人はこのように常に自分の周りの”人”の動きを気にしているからこそ、先回りできて気遣いする。
それは気が利くともいえるけど、鬱陶しいこととも言えます。

CAさんに聞かれ私がびっくりしたのは、最近アジア系航空会社ばかりに乗っていたので、CAさんがこのように気遣いすることを忘れていたからなんです。
気遣いは嬉しいんですよ、だけど同時に思いました、ああ、自分の一挙手一投足を見られていたんだなあって。
オリンピックの誘致で言われていたようにおもてなしの心は日本人の慣習です。
外国人は最初は感心するでしょう、だけどそのうちに気がついてきますよ、自分が常に観察されていることに。ですからあまりやりすぎると干渉になってしまうような気がしますね。

「はい、ラーメンお願いします」
出てきたのはこれ、
一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「 そらとん」
やっぱり名前負けじゃないかな。
a0345791_12261550.jpg













この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



[PR]
by sukhumvit-asok | 2018-05-20 07:45 | バンコク | Comments(2)

空港送迎サービスは無料?

4時にホテルを出発ですからモーニングコールを3:30で頼んでおきました。
しかし自分のiPadの目覚ましを3:15にセットしましたからもう3:30にはバッチリ起きています。
3:30になるとモーニングコールがかかってきました。
「おはようございます、スクムビットさん、お目覚めですか」
予期せずコンピューターの音声ではなくタイ英語ですが優しそうな女性の声です。
「はい、起きてますよ、ありがとう」
と言ってすぐに受話器を置こうとすると、
「お元気ですか、コーヒーでもお持ちしましょうか?」
ですって。驚きました。
a0345791_20195628.jpg
だって朝の3:30ですよ。この時間に私のために一杯のコーヒーを持ってきてくれることができる。
素晴らしいサービスです。
同じ状況でコーヒーのルームサービスができるホテルが日本にどれだけあるでしょうか?
こういうところが本当の高級ホテルなんだと思います。
a0345791_20200465.jpg
ところで、サービスという言葉、日本人は無料という意味で使っている場合が多いです。
「奥さん、今日はサンマ3匹で1匹サービスするよ」とか
「当ホテルの空港送迎はサービスです」これは無料送迎って捉えますよね。

海外のサービスって意味が違うんですね。
そういう業務を請け負うことができますって意味。
ですから空港送迎サービスも、ルームサービスも有料なんです。
もし、ウェルカムドリンクが無償の場合はサービスではなくてフリーですって言い方になるでしょうね。
部屋に置いてある無料の水もサービスではなくComplimentaryですものね。


法人間のビジネスでも物を買ったら配送はサービス、すなわち無料って思っている人が多いんですよ。
もし配送代を払っていないとしたら、それは無料なんではなくて、すでに代金に含まれているってこと。
その辺りのサービスのコストを曖昧にしたがるのは日本人の悪い癖だと思います。

私だったら法人のお客にこう言います。
弊社はお客様が望まれる日時、数量、どんなご要望でも配送でもいたします。
もしご入用であれば、配送する弊社のドラム缶にバラの花束も付けて配送できますよ。

ただし全て別料金をいただきますがって。



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



[PR]
by sukhumvit-asok | 2018-05-19 05:09 | バンコク | Comments(4)

スワナブーム空港で喫煙できるラウンジ、おーミラクル

朝の3:15に起きて4時にホテルを出発、結局帰りはホテルのリムジンを頼むことになりました。
今回のバンコク出張でお付き合いいただいたシェラトンのボブさん。もう40年余り会社が指名している運転手さんなんだそうです。
a0345791_07453088.jpeg
チェックインするとラウンジの案内を渡されました。
いつもANAマイレージ乞食のスーパーフライヤーズの恩恵を頂いていたのに、バンコク便でANAを使うのは初めて。
スターアライアンスだから当然ロイヤルオーキッドラウンジでしょう、と見てみると確かにTGのラウンジもありますが、Miracle Loungeというのが搭乗口から一番近そうです。
a0345791_07530851.jpeg
こういう航空会社が使えるようです。一体どういう組み合わせでしょうか。
a0345791_08134054.jpeg
こんなラウンジ今まで全く気に留めていませんでした。
あとで調べると以前のCIP ラウンジが昨年リブランドしてできたとのことです。
a0345791_07541940.jpeg
入ってみると内装は安めの郊外の安普請の家のようなあっさりとしたものですが、一応揃うべきものは一通りあります。
a0345791_07574475.jpeg
a0345791_07581650.jpeg
食事の類も日本のANAラウンジの鳥の餌と比べれば本格的です。
(最近のANAはコストダウンしすぎて、ほとんどの部分でアジア系にかなわないですね)
食事はするつもりがないので人が少ないスナックコーナーに。
あれ、BAMBOO GARDENという看板の矢印のところにタバコマークが。
もしかしてラウンジの中に喫煙室があるんでしょうか。
a0345791_08005711.jpeg
なるほど、建物の外なんですね。ムッとして暑いですが広々とした喫煙場所です。
a0345791_08052592.jpeg
この位置Dコンコースのまさに外側です。
到着の時、コンコースからイミグレに行く時少し坂を登りますがあの坂の左手ですね。
これは知りませんでした、今までスワナブームの出国では各コンコースの末尾にAのつくゲートに喫煙室でひしめき合ってタバコを吸っていましたが、ここは天国です。
a0345791_08090607.jpeg
さあ、もう一度天国に寄ってから搭乗ゲートD4に向かいましょう。


[PR]
by sukhumvit-asok | 2018-05-18 07:41 | バンコク | Comments(0)

チャオプラヤー川がバンコクの原点

今日は昼でバンコクの仕事は終了。
本来はジャカルタに移動するはずでしたので・・・・
飛行機は明日の朝、あれ?ということは公式にアレしたりコレしたりできる?
天から降ってきた自由時間
どうしよう。
今のバンコクの日中、とてつもなく暑いんです。
歩き回るのは少し辛い、ここはアソーク、BTSは目の前に走っているから、そうだチャオプラヤー川に行こう。
a0345791_22443258.jpeg
BTSに乗ってサイアムで乗り換えサパンタクシンで降りて。
降りたはいいけどやはりすごい日差しです。
目の前にあるシャングリラホテルの入ってしまいました。
カメラをぶら下げ、
アタシはコン イープンですよって顔してればもう立派な宿泊客の1人です。
だいたい本来明日はジャカルタのシャングリラに行くはずだったのですから中に入るぐらいはいいでしょ。
a0345791_22441850.jpeg
さすがシャングリラですね、広いです。
プールサイドをぶらぶらしたり、テラスでタバコ吸ったり。
ここでスイカジュースを飲んでゆっくりするつもりだったのですが、パラソルのある椅子は誰かが座っています。
しょうがない、写真撮ったら近くでお昼食べてからマッサージにでも行こうか。
a0345791_22440462.jpeg
仕事ですから今回はあまり写真を撮りませんでしたが、EOS6Dを持ってきました。
単焦点一本だったら50mmと28mmのどっちがいいだろう?とタイフェスの時ヒョウちゃんに相談して28mmを付けてきました。
業務中はIPhoneかiPad、アレしたりコレしたりしているときは6D+28mm
の写真です。


この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



[PR]
by sukhumvit-asok | 2018-05-17 06:07 | バンコク | Comments(0)

朝ごはん食べすぎ

本来なら今日はバンコクからジャカルタに移動する日でしたが、ジャカルタ行きがキャンセルになってしまったので今朝はゆっくりできます。
a0345791_09364613.jpeg
昨晩は高級ホテルはどこも同じだ、なんて否定的なことばかり書いてしまったので、実は楽しんでいるところもあるということを書きましょう。
スクムビットのシェラトン、今年泊まった海外のホテルの中では一番感じがいいですね。しかも一番安い。朝7時まえのチェックインにもかかわらず部屋に入れてもらえたことや珍しく喫煙できる部屋があったことで最初の印象が良かったせいかもしれません。
朝食も一番良かったです。
a0345791_09373338.jpeg
一流ホテルに朝食はたくさんの珍しい食べ物が並んでいて嬉しくなってしまいますが、いつも取りすぎないように注意しているんですよ。
そして結局オムレツをオーダーして食パンにカフェオレというのが私に定番になってしまい、豪華ブッフェに囲まれていながら食べるものはいつも同じというパターンなんです。
珍しくフルーツにマモアンがあります。嬉しいですね。
タイフェスで私が帰った後皆さんが食べていたマンゴスチンは残念ながらありません。
あれ、紫の色が服に着くと取れないらしいですからホテルも嫌がっているのかもしれません。
a0345791_09370546.jpeg
a0345791_09371899.jpeg
さて今日はゆっくりの朝ごはんですから、ついついたくさん取ってきてしまいました。
普段はこんなに取らないんですよ、本当に。
a0345791_09362486.jpeg
写真撮りながら、少し多かったなと後悔しました。なんとか食べきれたけどお腹いっぱい。ブッフェで食べ過ぎるのは下品なことだっていつも思っているのに。

部屋に戻って一服しながら窓を開けるとターミナル21が見えます。
a0345791_09534877.jpeg


この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



[PR]
by sukhumvit-asok | 2018-05-16 09:58 | バンコク | Comments(2)

至れり尽くせりがいいってもんじゃない

羽田のラウンジの中にあった障害者用トイレ
よく見ると見慣れないアフリカの航空会社の尾翼のようなマークがあります。
見過ごしていましたがこれLGBTのマークですね。
以前名古屋でLGBTに対する理解を深めるようなフェスティバルに出くわしこのマークのことを知りました。
なるほどLGBTの方は男性用、女性用どちらのトイレにも入りにくかったということなんですね。知りませんでした。
a0345791_23221093.jpeg
今バンコクのホテルにいますが、ちょっと事情があって突然ジャカルタ行きが中止になってしまいました。明日の便だというのにキャンセルしてバンコクから帰国です。
理由はあえて書きませんが、ラマダンが明けたら再度訪問することになるでしょう。
それにしてもいったいキャンセルも含めいくらかかるんだろうか。
a0345791_23382323.jpeg
それでなくても今の会社、出張の待遇に関してだけは今まで経験したことがないような豪華さです。しかも自分で勝手に節約してはダメなんです。
いや、決して自慢ではないので最後までお付き合いください。
中長距離の飛行機はビジネスクラスと決まっています。
(下の写真はタイ時間午前3時ごろに食べたANAの和食)
a0345791_23293514.jpeg
空港からホテルまではホテルに頼んでリムジンを使いなさいって。
私はバンコクに限っては慣れていますのでタクシーで行くつもりだったんです。
聞いたらホテルのリムジンの値段は片道3000バーッ弱、1万円近くします。
ここ、東京じゃない、バンコクですよ!
自分で勝手にタクシーを使うとあとで何言われるかわからないのですが、あまりにも理不尽に思えてしまう値段だったので空港のAOTのベンツを頼んで行きました。
a0345791_23375913.jpeg
ホテルは原則としてアメリカ系のシェラトン、ヒルトン、インターコンチネンタルなんていうようなホテルしか泊まってはいけないんです。
そりゃいいホテルですよ、仕事に集中するためには全く支障がありません。今日も昼過ぎからはホテルの部屋にこもって仕事をしていました。

でもね、贅沢ですが全く面白くないんです。
飛行機のビジネスクラスも慣れてしまうと、ただの椅子です。目が飛び出るように高いのに家のオンボロベッドの方がはるかにゆったりしている。
そしてどこの国に行っても高級ホテルはみな同じようなもの、均一なレベルで豪華だけど驚きも何もありません。
蛇口を開けば熱いお湯が出る、コーヒーを頼めば持ってきてくれる、エアコンの音がうるさいこともない、白いシーツのベッドになぜか必要以上の白い枕が並べてあることさえもどこでも同じ。
ですからタイでもベトナムでも中国、シンガポールでもほとんど同じような環境で仕事ができます。
a0345791_23404322.jpeg
要は余計なこと考えずに仕事をしなさいってことなんですね。
部屋の便器がタイ式でプシューが付いていて面白い、なんてブログに書いてちゃいけないんです。
全てのルールが決まっていて自分の好きなようにすることはできません、だってお金を払うのは会社であって私は仕事でここにきているんですから。



バンコク新情報です。
タイ入国の際に書かされるあの青い入出国カードのフォーマットが変わっていました。
a0345791_23401583.jpeg
以前の入出国カードをたくさんもらってきて、事前に記入して持って行こうとしていた方(それは私ですが)ご注意ください。
フォーマットが変わったので裏に書いてあった馬鹿なアンケート、あなたの収入はいくらかって書くやつは無くなったと思ったら、依然としてありました。
こんなこと聞いてタイ政府は何をするつもりなんでしょうか。
収入0と書いても咎められたことはありませんが。
a0345791_23402808.jpeg




この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



[PR]
by sukhumvit-asok | 2018-05-16 00:29 | バンコク | Comments(4)

エアポート投稿おじさんは私です

羽田0:05発のANAでバンコクに向かいます。
この便、予定表には13日24:05発と書いてありました。
14日0:05では勘違いして14日の夜に空港に来る人がいるかもしれませんから。
a0345791_23315769.jpeg
今空港から投稿していますが、最近こんな話題が。なんだこりゃ私のことじゃないか。



“エアポート投稿おじさん”が増殖中


「連休中だけに限りません。平日に限って、誰も望んでいないのに、なんであんな写真を投稿するのか。意味がわかりません」

そう語るのは、都内で医療用機器のメーカーで営業職を務めるの江藤夏希さん(仮名・27歳・港区在住・Facebookの友だち数511人、Twitterのフォロワー数149人※鍵アカウント)だ。


 江藤さんが“気持ち悪い”と嘆くものの正体は、中年男性がFacebookにアップする空港にいる時の写真らしい。


「40代以上のおじさんだけが、なぜか空港にいるときに写真を撮影してFacebookに投稿するんですよ。『いってきます』とか『東京離れます』とか。あれ、誰も頼んでいないのに、なんでおじさんは空港で写真を撮ってSNSにアップするんですかね?」


 江藤さん曰く、この“エアポート投稿おじさん”は1人や2人だけではないという。なんと、複数のおっさんが同時多発的に空港にいる自分の写真をSNSに投稿しているというのだ。

a0345791_23343700.jpeg

この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



[PR]
by sukhumvit-asok | 2018-05-13 23:35 | バンコク | Comments(6)

チャオプラヤー川がタイの原点

私がタイに初めてきたのは2000年の1月でした。
その頃ミレニアム問題で飛行機が危ないとか言われていましたが、もう1月1日も過ぎたので大丈夫だろうと思っていたことを思い出します。

仕事でしたが、どういうわけかペニンスラーホテルに泊まり、途中そこからロイヤルオーキッドシェラトンに移動して泊まったのです。
初めてのバンコクがここでしたから、今思えば私のタイの印象は通常のタイではなく特別な環境のタイでした。
そのときに移動で使ったペニンスラーホテルの高級渡し船は今でも活躍しています。
もうなかなか使わせてもらう機会はありませんが。
あのときチャオプラヤー川の涼しい風にあたりながら、将来のことを考えたことが今でも忘れられません。
a0345791_10380615.jpeg
ただその時の環境があまりにも別世界であることには気がついていて、次は自分自身でリアルなタイを見たいと思っていました。

(バンコクもクリスマスシーズンになっていますが、スリランカといい、タイといいこの暑さの中赤いサンタクロースの服には違和感を感じますね)
a0345791_10375045.jpeg
それから今回のような途中寄り道も含めて何十回バンコクを歩いたでしょうか。
私の旅はその場所の観光地などを回って通り過ぎることではなく、自分がその場所に慣れて、ある程度そこの文化や風習に同化できることに楽しさを感じることなんです。観光名所にはもちろん行きますが、それは私のとって歩き回るための1つの手段に過ぎません。

海外のその場所が自分にとって非日常ではなくて、ある程度理解して馴染んでいる。
だけど住んでいるわけではないので実際は知らないことは尽きない。
今でもその尽きることがない異文化の世界を知るプロセスに楽しさを感じているんですね。
私が海外であえて床屋に行ったりするのもこのためなんです。
(なんて変わった楽しみ方だろうと思われるでしょうけど)
ですから究極はその場所に住むことでしょうけど、少し知っているからこそ、その中で住むことが大変なことも理解しています。
a0345791_10381809.jpeg
海外で生活するときの楽しさを満喫し、苦労も旅人としてちょっと感じる。
だけど苦労は所詮それは旅先にいるときだけのことで、帰国したらなくなってしまう。
そんな卑怯な体験をするためにきているようなものです。
a0345791_10383854.jpeg
昨日は思いついて夕焼けの暁の寺院?の写真を撮りに行きました。
たくさんシャッターを押し何枚も写真があるので、帰ってから「今日の暁の寺院」というシリーズで写真を使い切りたいです。

ということですでにバンコクに移動したので、今日のスリランカ人は一旦昨日で終了です。



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



[PR]
by sukhumvit-asok | 2017-12-18 11:18 | バンコク | Comments(0)

プロンポンに恐竜がいます

コロンボから早朝、予定通りバンコクに到着しました。
a0345791_17030355.jpeg
今回の宿はオンヌット近くのサービスアパートメント、1500バーツです。
機内で2時間ほどしか寝ていませんが宿に着くとやはりチェックインは昼からしか出来ないとのこと。
仕方なく荷物を預けてBTSの一日券を買って、プロンポンからアソークまでスクムビット通りを歩きました。
この辺りは来る度に様相が変わって来ますね。スクムビット通りに面して日本風の居酒屋ができています。
a0345791_17035110.jpeg
あれえ、プロンポン近くに大観覧車と恐竜が見えますよ。
a0345791_17153527.jpeg
調べてみると、期間限定のテーマパークのようなもののようです。
開演が今年の3月、ということはあと3ヶ月で取り壊してまた新しいビルを建てるんですね。経済力がありますね。
a0345791_17354289.jpeg
開場は10時かららしいし、子供向けでしょうからアソークでマッサージを2時間受け、一番亭でラーメンと野菜炒めを食べて宿に戻りチェックインしました。

さあこれからバンコク市内で30時間あまり、どうして過ごそうか。



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック


[PR]
by sukhumvit-asok | 2017-12-17 17:47 | バンコク | Comments(0)

ただいまスワナブーム空港でトランジット中

定刻通り、成田を出発しタイ時間の17時頃スワナブーム空港に到着しました。
コロンボ行きの飛行機の搭乗ゲートを掲示板で調べましたが、22時過ぎなのでまだゲートが決まっていません。

今回はマイレージでビジネスクラスにタダ乗りですが、腐ってもビジネスクラスですからマッサージが受けられるはずです。
搭乗口が決まっていませんがとにかくD1ゲート付近のspaまで来て申し込むと30分待ちですって。
いいんです、時間はたっぷりありますから。
a0345791_21242026.jpeg
せっかくのマッサージですから、その前にシャワーを浴びましょう。
Spaなんだからシャワールームもあるだろうと思ったらここにはないんですって。
別なラウンジに行ってシャワーを使わせてもらいます。
a0345791_21354073.jpeg
やはりシャワーを浴びるとスッキリして気持ちがいいです。何回も書いてしまいますが、何しろタダですから申し訳ない気がします。
もう一度。spaに戻るとちょうどいいタイミングです。
約30分の肩のマッサージ。久しぶりのタイマッサージ。30分ですが本当に疲れが取れます。

バンコクからコロンボまで3時間あまりですが機内食が出るんでしょうか?
今回の2番目のテーマはダイエットですが、目の前にあるとつい食べてしまいます。
いいや、ダイエットは明日コロンボに着いてからということにしましょう。
a0345791_21243861.jpeg
これもしかして本当のチェリーかなと思いましたが、やはり和菓子のようなもの。
味は見かけほどたいしたことはありませんでした。
さて、そろそろゲートが決まった頃では、と掲示板を見るとなんとD1Aですよ。
ここのすぐ近くしかもAがつくということは喫煙室が横にあるゲート。
ラッキーです。
a0345791_21245221.jpeg
長々と書きましたが、まだコロンボ行きの出発まで2時間近くあります。
到着予定は午前0時頃。日本との時差はインドと同じで3時間半ですからホテルに着くのは日本時間の明け方4時過ぎ。
これじゃあ最近毎朝起きている時間とほとんど変わりません。
明日は1日グタグタして過ごそう。



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック








[PR]
by sukhumvit-asok | 2017-12-09 21:52 | バンコク | Comments(6)