カテゴリ:インドネシア ジャカルタ( 6 )

MASJID イスティクラル

MASJID ISTIQLAL
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マスジド イスティクラルと読むんですって。
事前に何も調べないで、ただ巨大なイスラム教礼拝堂と聞いていたので、他宗教の人間は入れないのだと思っていました。
しかし今調べて見ると入れたようですね。
惜しいことをしました。また行けばいいか。
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ということでぐるっと建物の外を歩き回っただけ。
確かに巨大ですが、外を歩いても暑いだけ。
まあ、今の日本の暑さに比べれば避暑地のような気温でしたが。
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こんなところが少しイスラミックな感じ。
それ以外は巨大なコンクリートの塊でした。
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イスラムモスクに対峙して立っているキリスト教会。
あっちの方が面白そうだから行ってみましょう。
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来週は四国へ、再来週は上海への出張となりました。
会社のルールで上海はビジネスクラスが使えません。ところが驚くことに予約したエコノミーはビジネスクラスより値段が高い。
こんなこともあって期せずして急速にANAのマイレージが増えています。
これ使ってどこか行きたいな。








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by sukhumvit-asok | 2018-07-21 17:39 | インドネシア ジャカルタ | Comments(4)

恭しくコピルワックをいただく

ジャカルタの日本人向けスーパーで買ってきた、コピルワック。
以前上海で猫尿珈琲というお店を見ましたが、その猫尿がこれ。


コピルワックについてはkimcafeさんのブログにトラックバックさせて頂きましたが、ジャコウネコがコーヒー豆を食べて、消化できないコーヒー豆をその糞から取り出して洗って乾燥させたもの。
希少品のコーヒーと言われています。
kimcafeさんのブログでは100g3200円ぐらいだったようですが、ジャカルタ市内の日本人向けスーパーで買ったものは100gで1200円ぐらいでしたから高いけど買えない値段ではない。
恭しく箱に入っています。
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しばらく続いた怒涛の出張シリーズが終わったので今日の土曜日はゆっくりそのコーヒーを楽しむことにしました。
まずそのコーヒー豆をじっくり観察してみます。
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豆だけ見たらただのコーヒーですので、いつも飲んでいるkey cofeeのスペシャルブレンドの豆と比べてみましょう。左がコピルワック。
豆の大きさが違いますね。key cofeeが小さく萎びているのでコピルワックのお豆が立派に見えます。
ただ猫の体の中を一回通ったものがコピルワックですから、豆の種類は関係がない。すなわち理屈上はブルーマウンテンのコピルワックもありうるし、モカのコピルワックもありうるわけです。
まあこの値段ですから当然養殖?もの。猫に食べさせたコーヒー豆が大きいものだったんでしょう。
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コピルワックの豆を手挽きします。
インドネシアコーヒーのお供にはもちろんガラムです。
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いただきます。
うーん、ふくよかな香り。
癖もなくどちらかというとあっさりしたコーヒーです。
ジャコウの香りがするわけでもありません。
糞から出てきたと聞くと少し引いてしまいますが、ただ美味しいコーヒーの一種ですね。
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ジャコウネコのウンチコーヒー、コピ・ルワックを飲みました
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by sukhumvit-asok | 2018-07-07 09:22 | インドネシア ジャカルタ | Comments(4)

一応行ってみた モナス

観光する場所がないと言われているジャカルタ。
少ない観光地の中でも必ず出てくるのがモナスです。
インドネシアの独立記念塔ということらしいですが、経緯はどちらでもいいんです。
高いところがあれば登ってみたい、というごく単純な気持ちで行ってきました。
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スカイツリーも東京タワーも同じですね、遠くから見るとすごい!
この形、ヒンドゥー教のリンガとヨ二、男女の象徴を表しているとのことです。
中に入ろうと近づいて周りを歩いてみますが、中にたくさん人がいるのに入り口がわかりません。
暑い日差しの中半周しても見つからないので入るのを諦めようとしていると、わかりました!
入り口は少し離れたところにあって、その入り口から地下道を通って入るのです。
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地下道に入るとエアコンが効いていて涼しい。
入場料はどこで払うのだろう、と塔に近づいていくと地下道の終点にチケット売り場がありました。
ところが誰もチケットを買わないんですよ。
インドネシア人だけは要らないのかと思って窓口に行くと窓口にも人がいません。
この日は地方選挙のためにこの辺りは休日でしたので特別に無料だったのかもしれませんね。
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おそらくヨニの地下なんだと思います。
多くの人々が暗い中にただ座って佇んでいる。
ここは独立の際のジオラマが飾ってあり、太古の昔から現代までのインドネシアの歴史を勉強することができます。
メインイベントはもちろん1945年8月17日の独立の日。
日本軍も少し出てきますが、悪意的でも好意的でもない表現でした。
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どこかに塔に登るためのエレベーターの乗り口があるはずと探しましたがとうとう見つからず。
もしかしたらこれも休みだったんでしょうか。

やっぱり高い塔は遠くから見るに限る、という観光施設でした。
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by sukhumvit-asok | 2018-07-03 06:41 | インドネシア ジャカルタ | Comments(6)

TOTOのecowasherは偉い

またまたトイレの話です。
以前中国出張用にハンディウォシュレットを買いましたので今回も持ってきました。
トイレにプシューピストルが付いていればそれで十分なのですが、アジアでも高級ホテルになるとそれがないことが多いものですから。
だけど今回は必要ありませんでした。

ジャカルタ シャングリラホテルのトイレ、TOTO製ですよ。
しかもウォシュレットが付いているみたい。
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これTOTOのecowasherというものなんだそうです。
なんと電源がなくても機能するんです。
調べてみると東南アジア向けに販売されているようで、電気ではなく水圧でノズルが出てきて水が出るという仕組み。
興味があったのでノズルが出てくるところを観察してみると、このレバーを倒すとゆっくりとノズルが出てきてまた引っ込む。
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ノズルの微妙な動きを見る限りどう見ても電気モーターで動いているような優れものです。
これなら電源工事をしなくても設置できますよ。
なぜ日本でも普及の初期にこれを販売しなかったんでしょうか。

考えてみたら東南アジアでは温水にする必要がないんですね。
冬がないから水を温める機能がいらない、だったら水圧でノズルを動かすだけでいい。よく考えてくれたものです。

ジャカルタではTOTOもそれなりのシェアがあるようで、このホテルだけではなくてあちらこちらで設置してありました。
偉いぞTOTO、アメリカンスタンダードになんか負けるな!
タイでももっと普及してくれればいいのに。



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by sukhumvit-asok | 2018-07-02 05:58 | インドネシア ジャカルタ | Comments(2)

くつろぎのジャカルタ猫親子の邪魔をしてしまった

後から追加です。
昨日朝、羽田空港国際線ターミナルに到着しましたが、今日は羽田空港第2ターミナルに来ました。
今から福岡に。
考えてみたら、ジャカルタから羽田に帰らないでバンコクに1日寄ってから福岡に行く手があったな。
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ここからジャカルタのお話。
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ジャカルタの街を歩いていると道の真ん中で猫の親子がくつろいでいます。
渋滞だらけのジャカルタ市内の道ですが、たまにこういう車の通らない道もありました。
のんびりしてていいなあ、とカメラを向けると急に親猫が私を警戒してキッと私を睨みます。親猫が私を威嚇している間に2匹の子猫は脱兎のごとく逃げ出します。

おくつろぎ中のところ邪魔してごめんなさいね。
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そうかと思うと、この猫は私に全く警戒感なし。
タイで猫を見たときには顔つきが日本の猫と少し違って見えてさすがシャム猫の発祥の地は野良猫でもシャム猫の血が入っているのかと思いましたが、どうもインドネシア猫は日本の猫と同じように見えますね。
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by sukhumvit-asok | 2018-07-01 05:28 | インドネシア ジャカルタ | Comments(0)

ジャカルタで、シャングリラに泊まる訳

会社に規定があって、全世界の各国各地域で泊まるホテルが決まっているんです。
前にも書きましたが、アメリカ系のチェーンホテルが多くて、インターコンチネンタル、ヒルトン、マリオット、シェラトンなど。
確かに高級ホテルですが、だからといってなんでもいいわけではなく例えばリッツカールトンなんかは出てこないんです。
ビジネスでの宿泊ですのである一定レベル以上、一定レベル以下ということなんでしょう。

ところがインドネシアは別扱いでリストに載っていません。自分で予約できないってことです。
インドネシアは現地法人に頼んで予約してもらいます。
そうして予約してもらったのが今泊まっているシャングリラ。
バンコクにもシャングリラはありますがそれはリストの中にはありませんでした。

ジャカルタには上に書いた会社が指定するホテルがいくつもあります。
それなのになぜシャングリラか?
シャングリラは香港資本のチェーンと言うのがその理由なんです。すなわちアメリカ系じゃないということが重要なこと。
中華系なのでイスラム過激派のテロの標的になりにくいと考えられているようです。
そして他のジャカルタの高級ホテルも同じかもしれませんが、タクシーで入ってきてもゲートで一旦止められて、トランクを開け、車の下を鏡でチェックし、おまけに爆弾探知犬と思われるシェパードが車の周りを一周するんです。
更にエントランスでは手荷物を空港と同じように検査されます。

やはり安全はお金で買うんですね。

水曜日の夕食、ルームサービスを頼みました。
だって外に出るのもいちいちタクシーを使わなくちゃいけない、それに検査もあるので面倒ですからね。
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Nasi Goreng Komplit
要はナシゴレンにサテーなんかがついたもの。それにオレンジジュースを頼みました。
208,000インドネシアルピー、約2,000円です。
ホテルのルームサービスにしては安いけど、やっぱり高い。
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ハイ安全をお金で買いました、買ってくれたのは会社がですが。


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by sukhumvit-asok | 2018-06-30 05:12 | インドネシア ジャカルタ | Comments(2)