人気ブログランキング |

カテゴリ:インドネシア ジャカルタ( 14 )

お土産は、あげた相手の嬉しそうな顔を思い浮かべること

インドネシア バンドンのバンドン1のショー、Saung Anglung Udjo
ショーの会場の外にはお土産屋さんが。
a0345791_21301403.jpg
こちらは竹のプレートに焼きごてで名前や文字を彫ってくれるというもの。
何回か行ったり来たりして、お土産として作ってもらおうかどうか迷いました。
a0345791_21264410.jpg
人にあげるお土産は、あげた相手の嬉しそうな顔を思い浮かべること自体が楽しみです。
こんなもの子供たちに買ってきても馬鹿にされるだけだろうなあ、と思って買うのをやめてしまいました。
a0345791_21264722.jpg
会場近くにいたインドネシア猫
a0345791_21263086.jpg
しっぽが見事ですね。
「それほどでもニャイ」
a0345791_21263518.jpg



今日のYoutube
先日名古屋で突然20年前に亡くなった父のことを思い出しました。
1年を12枚のカードにしたら、どんな人でも人でも100枚前後のパラパラ漫画のようなもの。
そしてぱらぱらめくりだしたら、カードが無くなるまで止めることは出来ません。
誰も自分のカードがいつ無くなるかわからないけど、それでも100枚足らずのものですね。




この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2019-02-15 21:54 | インドネシア ジャカルタ | Comments(0)

キチガイナスビというストレートなネーミング

インドネシア バンドンで泊まったシェラトンホテル。
田舎ホテルだけどさすがシェラトン、庭がいいんですよ。
a0345791_20095688.jpg
散歩するにはもってこい。
朝四時にアザーンの声で目を覚ましてしまいましたので、ゆっくり花を見ながら散歩です。
EOS6D担いできたしね。

今後のためにもと思い、植物図鑑を参照して名前を覚えることにしましょう。
プルメニア。
いくつかの花のバリエーションがあるようです。
この花はぽつんと地面に落ちていることがあって、それを見ると熱帯に来たなという感じがしますね。
a0345791_20101373.jpg
本当の朝露です。
♪ダンゴ三兄弟♪
a0345791_20102382.jpg
これもよく見る花ですね。
花弁とおしべが離れているのが面白い。
a0345791_20105933.jpg
これヒメノカリス スパキオーサまたはスパイダーリリーと言うんだそうです。
調べたけど覚えられそうもない名前です。
a0345791_20110814.jpg
コレもよく見ます。
チョコボールのキョロちゃんが串刺しになったような花(表現が良くないか)
a0345791_20521076.png
ヘリコニアっていうんだそうです。
a0345791_20283248.jpg
チョウセンアサガオ
これアルカロイドを含んでいて幻覚性があるそうですよ。
そのせいか、キチガイナスビというストレートな言葉の別名もあるそうです。
すごい名前ですね。

「今年はもうキチガイナスビが満開になったよ」
「あら、どこのキチガイナスビが満開なの?私も見に行かなくっちゃ」
「シェラトンの庭のキチガイナスビさ、あのキチガイナスビは毎年早く咲くからね」
なんて会話になるわけでして。
a0345791_20384636.jpg
プルメニアとキチガイナスビは覚えられそう。
a0345791_20113268.jpg


前回まで飛行機関係のYouTubeだったので関連でアカペラで365日の紙飛行機


この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2019-02-05 20:53 | インドネシア ジャカルタ | Comments(0)

Udjoで子供の写真を撮る

バンドンのUdjo
子供たちが出演しているショーですから、子供の写真を撮ってもいいってことでしょう。
最近はアジアでさえも子供の写真を撮ることは難しくなってきていますから。
a0345791_20083952.jpg
バンドンはバリとは違ってほとんどの人たちはムスリム。
そういえば、この翌日バンドンのホテルで朝の4時に大音量のアザーンが流れてきて目が覚めてしまいました。

a0345791_20091817.jpg
どこかのwebにバンドンは美人の産地と書いてありましたっけ。

a0345791_20092561.jpg
最後には観客も会場に流れ込んできて長い行列を作ります。
宗教的な対立から多くの戦争が起こりますが、兵隊さんも敵味方こうすれば戦う気持ちも薄れるでしょうに。

a0345791_20094264.jpg
a0345791_20094933.jpg

USA for Africaも個性の強い人たちだけど同じ気持ちで歌っていると感じます。




この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2019-01-29 17:06 | インドネシア ジャカルタ | Comments(0)

バンドンの夜にバンドン1のショー

もうずいぶん前のことになってしまいましたが、一泊したインドネシア バンドンの夜何を見に行ったのかをもったいぶって書かないままでした。
行ったところは、Saung Anglung Udjoというところです。
インドネシア語の英語表記、読みにくいですね。
カタカナにするとサウン アングルン ウドジョとでも言うんでしょうか。
a0345791_19132056.jpg
トリップアドバイザーで見つけたんです。バンドンのコンサート、ショーのカテゴリーで1位。
ただバンドンのこのカテゴリーは2つしかないので2つの内での1位ですが。
コレが何かというと、竹で作った楽器アングルンを使ったショーなんです。
これがそのアングルン。お土産として売っています。
a0345791_19211445.jpg
最初は人形劇のようなものをやっているんですが、インドネシア語で演じているので何にもわかりません。
ただ子供向けの人形劇なので、勧善懲悪なのは推測できます。
a0345791_19515746.jpg
さて人形劇が終わると子供たちがぞろぞろ出てきて圧巻です。
a0345791_19234655.jpg
この子供たちが歌を歌ったり踊ったりします。
ああ、これがインドネシアの踊りかとこの時は感心して見ていましたが、この後見たバリの本物とは比較にならないものでした。
a0345791_19251795.jpg
そして宴たけなわになった頃、観客全員にもアングルンが配られます。
a0345791_19534693.jpg
この配られたアングルン実は出る音が皆違っていて、きっとドレミファソラシド8種類なんでしょうね。
指揮者が前に出て、それぞれの音出しの練習をします。
手を低いところに出したら低いドとかね。練習が終わると全員で曲を演奏します。
子供だましのようなものですが、やってみると楽しいんですよ。
私も気がついてみたらカメラを手放して真剣に自分の音のところが指示されたら間違いないようにアングルンを振っていました。
子供と一緒に遊んで楽しむというちょっと変わったショーでした。

a0345791_20042627.jpg

映画ボヘミアンラプソディー大ヒットになっていますね。
映画の役者の中で一番似ていないのが出っ歯を強調しすぎのフレディ役の人ですが、映画を見ている限りは違和感を感じません。
でも本物はこれです。



この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2019-01-28 20:06 | インドネシア ジャカルタ | Comments(0)

ジャラン ゴータマで3つ目の掟を実行

インドネシアの地名はこういう表記が多いんです。
Jl. Gautama
この最初のJlという部分がジェイ アイなのか、ジェイ エルなのか、はたまたジェイ1なのかわかりませんでした。
a0345791_19234072.jpeg
これはジェイ エルなんです、そして意味はジャランの短縮形。
日本で旅行雑誌の名前になっているじゃらんです。
ジャランジャランは動詞で歩く、名詞として通りという意味のようです。
上に書いたジャラン、ゴータマというのは私が泊まったゲストハウスのある通りの名前なんです。
このゴータマ通り、メインストリートであるモンキーフォレスト通りと平行して南北に続いています。
a0345791_19114401.jpeg
モンキーフォレスト通りほど繁華街ではありませんが。それでもほとんど観光客向けのお店とゲストハウスが立ち並んでいます。
a0345791_19133356.jpeg
これが王宮からこのゴータマ通り入る角にある看板です。
店が多くて探し出すだけで大変。
写真に印をつけたのが私のいるインダガーデン。
a0345791_19151773.jpeg
これがゴータマ通りに面したインダガーデンの入り口の門です。
a0345791_19163279.jpeg
どのようになっているかというと、この入り口から私有地の路地が続いていて路地の左右にまたマッサージ屋やゲストハウスがあるんです。
路地は誰でも歩けるのですが、半分プライベート空間になります。
関係者以外はこの狭い門から中に入りにくいので、静かで安全。
外に出ているインダガーデンの看板ですが、下に別なゲストハウスの看板もあるように門の外にはこの路地にあるお店の看板が出ているんです。
a0345791_19162143.jpeg
この私有地の路地にもこんなのが自然に置かれています。
a0345791_19220570.jpeg
バリ編のブログはまだまだ続けるつもりですが、これは最終日の話。
ゲストハウスで荷物のパッキングも終え、お昼ご飯を近くで食べようとゴータマ通りを少し歩きます。
a0345791_19254217.jpeg
目についたのがこの看板。
LAMIEN、ラミエン?
入ってみると、ここ日本食のワルンです。ラミエンはラーメンのことでした。
最終日ですからもうインドネシア料理じゃなくてラーメンにしてみようかと、メニューを見ると結構バリエーションがあります。
ラーメンを頼むつもりでしたが、ある部分で目が釘付けに。

カツドン!
a0345791_19255272.jpeg
そうです、なぜか知らないけどヒョウちゃんが時々海外で食べているカツドン。
ラーメンは似たようなものが他の国にあるけど、確かにカツ丼に似たような食べ物は海外では見たことがありません。
カツ丼を作るのは日本米を炊いて、カツ揚げて、それを更に卵とじにするなんて結構面倒なことです。
ということでカツ丼を出す店は明確な意思を持った日本食屋。

そのカツドンがこのウブドのゴータマ通りにも。
そうだ、これは食べて写真を撮って、
そしてこれをヤムの会3つ目の掟にしよう!(総会決議はしていませんが)
海外でカツ丼を食べてブログに載せる!
a0345791_19260638.jpeg
うーん、まさしくカツ丼です。
お姉さんにお世辞で日本のカツ丼と全く同じで美味しかったよ、と言ったら、
「そうよ、ここは日本食レストランですもの」
と言われました。

さてお代は。
ポークカツ丼、5万ルピア
スイカジュース、1.3万ルピア
これに税金サービスが15%ついて合計72450ルピア。
600円ぐらいです。
現地に物価からしたら高いのでしょうけど、お安い日本食でした。
a0345791_19272901.jpeg








by sukhumvit-asok | 2019-01-05 20:52 | インドネシア ジャカルタ | Comments(6)

仕事納め、豪華chiでリラックス

終わったー!
顧客訪問が終わり、これで年内の仕事は全部終了しました。
(まだレポート2つと、メール対応はあるけど)

今年一年、前半はなかなか苦しかったけどだんだん慣れてきました。
支えてくれた周りの人たちに感謝しながら今年は自分にお疲れ様と言いましょう。

ジャカルタのシャングリラホテル。
いいホテルなんですが、外に出るのにはどこに行くのにもタクシーを使わなくてはいけないので面倒です。だけど今日ぐらい少し贅沢をしてもいいでしょう。
ホテルの中のマッサージに行ってみます。
a0345791_07461336.png
うーん、豪華です。
webで確認しようとするとなんと日本語もありますよ。
a0345791_07485318.png
贅沢をしようと決めてもシャングリラ内のspa、やっぱり少しビビっちゃいます。
これいくらするんでしょうか?
a0345791_07512483.png
一番お値打ちそうなchi reflexology 90分にしてみましょう。55万ルピア。4400円ぐらいですね、豪華なspaなのに日本の安いマッサージとおなじくらい。いってみよう!
部屋の電話すると今すぐでもOKですって。

行ってきました。
もう最高!
こんなに気持ちがいいマッサージは久しぶりでした。66.55万ルピア、5300円かあ。
まあいっか。
a0345791_08023505.jpeg




この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-12-21 08:03 | インドネシア ジャカルタ | Comments(0)

バンドン工科大学でおなじみのバンドン

今朝8時にジャカルタを出てチャーターした車でバンドンへ。
バンドン?今回の出張でもなければ名前さえ知らなかった場所です。
調べてみるとバンドン工科大学というのが有名のようですね。
そういえばロボコンに出場していたかもしれません。

おそらくジャカルタからの距離は200kmほど、それなのに着いた時間は13時過ぎでした。途中何回も渋滞にはまって5時間ほど、平均時速40kmですよ。参りました。
a0345791_00225739.jpeg
今日はこの移動だけです。
ですから夜のお客さんとの会食までの時間はフリータイム!
ここに行きました。
詳しいことはまだ書けませんとも。
だって今日のネタはこれしかないんですから。
a0345791_00231239.jpeg


この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-12-19 00:24 | インドネシア ジャカルタ | Comments(4)

会社に貢献7万円

昨年の今頃はスリランカ、バンコクでした。
a0345791_20051796.jpeg
一年前は全く予期していなかったけれど、今年は今までの会社生活の中で一番海外出張が多かった年でした。
もともと海外旅行は好きですが、出張となると話は別。
a0345791_20050837.jpeg
英語と慣れない会社の風土に四苦八苦し、バカバカしく値段の高い豪華なホテルもビジネスクラスも苦行の内でしかありませんでした。
a0345791_20050001.jpeg
だんだん慣れてきましたが、慣れてしまったが故に海外に行くワクワク感が少なくなってしまいました。

そこで来週のジャカルタ出張の後、一度行ってみたかったバリにプライベートで立ち寄ってくることにしました。

もし出張の日程を延期することによって飛行機代が高くなることがあればそれも自己負担です。証明するために会社に本来の旅程と自己都合で変更した旅程の両方の値段を提出します。
そうしたら変更した飛行機代の方が7万円も安い!
金曜日帰国はビジネスパーソンの需要が多いので高く設定されていたんですね。

もちろん削減した7万円を私がもらえるはずもなく。
誰も褒めてくれる人はいないけど会社にも貢献し、自分も楽しんでこられます。
a0345791_20053896.jpeg
ジャカルタからの飛行機とウブドの安ホテルを予約しましたが、ホテルに到着した後は全て成り行きです。


この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック



by sukhumvit-asok | 2018-12-11 21:29 | インドネシア ジャカルタ | Comments(6)

MASJID イスティクラル

MASJID ISTIQLAL
a0345791_20104627.jpg
マスジド イスティクラルと読むんですって。
事前に何も調べないで、ただ巨大なイスラム教礼拝堂と聞いていたので、他宗教の人間は入れないのだと思っていました。
しかし今調べて見ると入れたようですね。
惜しいことをしました。また行けばいいか。
a0345791_20103748.jpg
ということでぐるっと建物の外を歩き回っただけ。
確かに巨大ですが、外を歩いても暑いだけ。
まあ、今の日本の暑さに比べれば避暑地のような気温でしたが。
a0345791_20104671.jpg
こんなところが少しイスラミックな感じ。
それ以外は巨大なコンクリートの塊でした。
a0345791_20105279.jpg
イスラムモスクに対峙して立っているキリスト教会。
あっちの方が面白そうだから行ってみましょう。
a0345791_20105252.jpg
来週は四国へ、再来週は上海への出張となりました。
会社のルールで上海はビジネスクラスが使えません。ところが驚くことに予約したエコノミーはビジネスクラスより値段が高い。
こんなこともあって期せずして急速にANAのマイレージが増えています。
これ使ってどこか行きたいな。








by sukhumvit-asok | 2018-07-21 17:39 | インドネシア ジャカルタ | Comments(4)

恭しくコピルワックをいただく

ジャカルタの日本人向けスーパーで買ってきた、コピルワック。
以前上海で猫尿珈琲というお店を見ましたが、その猫尿がこれ。


コピルワックについてはkimcafeさんのブログにトラックバックさせて頂きましたが、ジャコウネコがコーヒー豆を食べて、消化できないコーヒー豆をその糞から取り出して洗って乾燥させたもの。
希少品のコーヒーと言われています。
kimcafeさんのブログでは100g3200円ぐらいだったようですが、ジャカルタ市内の日本人向けスーパーで買ったものは100gで1200円ぐらいでしたから高いけど買えない値段ではない。
恭しく箱に入っています。
a0345791_8473848.jpg

しばらく続いた怒涛の出張シリーズが終わったので今日の土曜日はゆっくりそのコーヒーを楽しむことにしました。
まずそのコーヒー豆をじっくり観察してみます。
a0345791_8484624.jpg

豆だけ見たらただのコーヒーですので、いつも飲んでいるkey cofeeのスペシャルブレンドの豆と比べてみましょう。左がコピルワック。
豆の大きさが違いますね。key cofeeが小さく萎びているのでコピルワックのお豆が立派に見えます。
ただ猫の体の中を一回通ったものがコピルワックですから、豆の種類は関係がない。すなわち理屈上はブルーマウンテンのコピルワックもありうるし、モカのコピルワックもありうるわけです。
まあこの値段ですから当然養殖?もの。猫に食べさせたコーヒー豆が大きいものだったんでしょう。
a0345791_849789.jpg

コピルワックの豆を手挽きします。
インドネシアコーヒーのお供にはもちろんガラムです。
a0345791_8492640.jpg

いただきます。
うーん、ふくよかな香り。
癖もなくどちらかというとあっさりしたコーヒーです。
ジャコウの香りがするわけでもありません。
糞から出てきたと聞くと少し引いてしまいますが、ただ美味しいコーヒーの一種ですね。
a0345791_8494595.jpg





ジャコウネコのウンチコーヒー、コピ・ルワックを飲みました
by sukhumvit-asok | 2018-07-07 09:22 | インドネシア ジャカルタ | Comments(4)