カテゴリ:シンガポール( 18 )

シンガポール最後の夜のお約束はラーメン

私が勝手に決めたヤムの会のお約束。
帰国が近づいたらカツ丼を食べる、です。
ただヒョウちゃんがラーメンでもOKと言ってくれていましたので、シンガポール最後の夜はラーメン。
麺蔵豚王、メンゾウブタオウというラーメン屋に入りました。
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博多と書いてありますが、ラーメンの種類は博多ラーメンだけではありません。
このあたり、現地の人を相手にしているのでなんでもありです。
ただ一応メニューにカツ丼がないかを調べましたがそれはありませんでした。

木の漁箱が天井から吊るされて照明となっています。
このセンスは日本人が生み出したのではなく、外人が日本のイメージとして考えたものではないかと思うんですがどうでしょうかね。
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まあとにかく日本風にしておけば、現地の客は納得するのでしょう。
私が頼んだのは黒チャーシューラーメンセット。
セットというには何か別に一皿頼めるというものでしたが私は唐揚げにしました。

あまり期待していませんでしたが、出てきたラーメンの麺はまさに細い博多ラーメンの麺。麺の茹で方は程よいカタで、なかなか美味しいです。
もう普通に海外で普通のラーメンが食べられるところが多くなりました。
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by sukhumvit-asok | 2019-01-24 06:18 | シンガポール | Comments(4)

ヤ クンのカヤトースト

シンガポールではカヤトーストというのが有名らしいので、ホテルの朝食にあるだろうと思いましたがいくら探してみてもそれらしきものはありません。
マンダリン オリエンタルホテルの中に売店で探そうと思いましたが、無くなってしまったとのことです。
そのかわり、わかりにくいんですが隣のショッピングセンターに直結している階段があるんです。
果たしてカヤトーストのお店があるだろうかと探してみるとビンゴ!
探していたのはまさにこのブランドです。
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カヤジャムを買うために来たのですが、店頭でトーストを食べられるのでここで味見をしてからにしましょう。
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頼んだのはAセット、BもCも書いてありましたがAがティピカルに違いないので内容も読まず注文。
それにシナモンミルクティーをつけました。
右上のグチャグチャしたもの、温泉卵に醤油をかけたものなんです。
このカヤジャムトーストと温泉卵のセットがこのお店の売りのようです。
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トーストを一枚めくってみると、見えるのは薄くスライスしたバター。
その下に少し緑色のカヤジャムが塗ってあります。
小型の薄い食パンがカリカリに焼かれていて少ししっとりしたラスクのような感じ。
美味しいです。
おそらく少し香りがするのはカヤジャムの風味なんでしょう。
直接スプーンにとって舐めてみないとはっきりわかりません。
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カヤというのはこちらの言葉でココナッツのことなんだそうです。
植物の萱だと早とちりしていましたが、日本語であるわけがありません。
ココナッツジュースにニオイタコノキの葉というもので香りづけしているんだそうです。瓶詰めを見ると少し緑がかった色をしていてこれがニオイタコノキからくる色。
食欲をそそらない色ですけど、お土産に買って帰りましょう。

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by sukhumvit-asok | 2019-01-20 06:42 | シンガポール | Comments(2)

ビールを飲んだ後でドリアン祭り

ゲイランのカエル粥の続き。
さてどこに連れて行ってくれるのかと思ったら、ドリアン店です。
またまたシンガポールでドリアン祭り。
前回昨年3月のドリアン祭りはこちら。


今回はまた別なお店で露店ではなくてフルーツ屋の奥で食べる感じです。
昨日のブログ記事に書きましたが、私だけゲイランのお店でビール飲んだんです。
ビール飲んでドリアン食べると死ぬって話ありませんでしたっけ。

現地の社員に、私はビール飲んだけど大丈夫かと聞きました。
もう30分経ったから大丈夫だとか、たくさん食べなければいいとか、後で水をたくさん飲めばいいとか、人ごとだと思って勝手なことを言っています。
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前回3月にお勧めと言われた金鳳凰が今回もあります。
季節によって種類が違うって本当なのかなあ。
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このレッドプラウン、Bitter sweetって書いてありますね。
そういえばほんの少し苦味も感じます。
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こちらは黒真珠、中国語では黒珍珠、ブラックパールです。
味はミルキーらしいですよ。
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確かにこの黒真珠、色が少し黒っぽいです。
私はこれが一番美味しかった。
味は確かに品種によって微妙に違うことがわかりました。

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8人でこれだけ食べました。
ホテルに帰りましたが息が臭いのが自分でもわかります。
それで思い出しました。ビールを飲んでドリアンを食べても大丈夫なのか。
ウェブで調べると、アルコールとドリアンの食べ合わせで過去死んだ人はいないと。

夜中になぜか両足がつりました。
もしかしたらビールとドリアンによる死の前兆かと心配しましたが朝生きていました。次回第3回目のドリアン祭りはなんと4月、すなわちまたシンガポールで会議があるということです。
もうドリアン祭りはもういいかなあ。


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by sukhumvit-asok | 2019-01-19 06:11 | シンガポール | Comments(0)

ゲイランでカエル粥を食べる

会議日程が終了し、最後の夜は特別行事はありません。
ああ、これで解放されると思ったら、残った人でご飯を食べに行こうということになりました。
おつきあいは大事、面倒ですが私も参加です。
行ったところはここ。
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ゲイランです。
どんなところかと思いましたが普通の下町風の場所で特別なお店があるわけではありません。
ローカルの中華料理です。
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この中華粥が美味しい。
今朝もホテルでおかゆを食べましたが、それよりも美味しいと思いました。
やっぱり高ければ美味しいというものではないですね。
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このおかゆにカエルをのせて食べるんだそうです。
私以外は皆中華系の人たちですから、誰もFrogに顔をしかめたりする人はいません。
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この会社の独特な習慣だと思いますが、誰も飲み物にアルコール類を頼む人はいないんです。ココナッツやオレンジジュースを頼んでいます。
私が日本人なので気を使って私にだけビールを勧めてくれます。
私もオレンジジュースでいいんだけど、シンガポールに来てから1回もアルコールを飲んでいないのでチンタオをお願いしました。

食べ終わってさてこれで帰れると思ったら、もう一軒行くそうですよ。
ここまで来たんだからおつきあいしましょう。



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by sukhumvit-asok | 2019-01-18 06:42 | シンガポール | Comments(4)

リッツ・カールトン vs マンダリンオリエンタル

シンガポールのマンダリンオリエンタルホテルに今日で3泊目。

今回はマンダリンオリエンタルなんて超高級ホテルに泊まって会議だということで、そこだけは楽しみにしてきたんです。
昨年のインターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラリゾートは初めて飛び込んで世界に泡を食って何も楽しめませんでしたから。

何しろバンコクのチャオプラヤー川で専用のボートを行き来させているあのホテルと同じ扇のマークのオリエンタルですよ。
ところが、意外なことに超高級な感じはないんですよ。
部屋も朝食のブッフェもホテルスタッフの態度も一流ですが今まで出張で泊まったホテルの中で飛び抜けていいという感じではありません。
(尊大な書き方をしていること重々承知して書いております、ハイ)

今晩の夕食は会議参加者全員で外に食べに行くことになりました。
どこに行くのかと思ったら、みんなでゾロゾロと隣のリッツ・カールトンホテルに歩いていくんです。
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これも泊まったことがない超高級ホテル。
夕食はここのブッフェでした。
中に入っただけで、マンダリンオリエンタルとの違いが歴然とあります。
超豪華。
まあ、マンダリンオリエンタルの方が落ち着いた感じとも言えますが。
更にブッフェのレベルがオリエンタルとは違う。

夕食どきだけかもしれませんがその場で生牡蠣の殻を剥いています。
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この暑いシンガポールで生牡蠣?
危ないかなと思いましたが、レモンを絞ってひとつ食べたらこれが美味しい!
カナダ産とフランス産があります。
東京のオイスターバーで食べたら一個500円以上するやつです。
同僚のみんなも食べているので、当たった時は全員だあ、と思い追加で4個いただきました。
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「ブッフェだから10個や20個食べてもいいということだよ、10個食べたら5000円分になるよ、もっと食べなきゃ損でしょ、どうする?」
と私の本性が頭の中でささやいています。

でも従いません、タダだからといって気持ち悪くなるまで食べるようなことは会社の公人である時はしないんです。
ホテルでもラウンジでも機内でも、常識の範囲で食べたいものは食べていいけど必要十分なだけ。
それがたとえ会社の経費であっても、会社の恩恵によって無料サービスになっていたとしても。
最近やっと慣れてきました。

リッツ・カールトンはマンダリンオリエンタルよりはるかに格上でした。


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by sukhumvit-asok | 2019-01-17 07:09 | シンガポール | Comments(2)

プラナカンの色彩はどうして生まれたか

シンガポールのプラナカン博物館。
前回シンガポールに来た時、パステルカラーの商家の並びを見て興味を持ちました。
一見少女趣味のような色合いに見えますが、これが街の景色によく馴染んでいやらしさを感じさせない。
なぜこのような独特の色彩が生まれたのか知りたかったのです。

これがおそらく典型的なプラナカンカラー。
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前のはベース色が黄色でしたが、こちらは淡い黄緑色。
色も模様も違っても同じ色彩感覚だと感じますよね。

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こちらはピンクのベース色。
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こちらはちょっと雰囲気が違いますが、確か高位の方のものであると説明されていました。
いずれにしてもこの独特な色使いがなぜ生まれたのか不思議です。
英語の説明書きをそれぞれ三分の一ぐらい読みましたが答えは見つかりませんでした。

そこでホテルに帰ってからウェブを調べたのですがやはり明確な答えは見つからず。
プラナカンは女系文化で女性の決定権が強かったなんて記事もありましたが、それが理由の決定打とは信じられません。
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ただ昔の写真も飾られていて確かにこの時代でも夫婦やお母さんと子供という女性が写った写真が多くありました。
この時代の写真ですから女性の地位がそれなりに高かったことは推測できます。
このお父さんも隣にいる奥さんには頭が上がらなかった、なんて思い浮かべると楽しいです。

夫「なんか最近買ってくるお皿の色が少し派手じゃないかい、母さん」

妻「お父さん、何を言ってるんですかお皿の色ぐらい私の好きなものを選ばせてくださいな、お隣さんちは黄色で揃えたらしいわよ」

夫「まあ、皿の色で食事の美味しさが変わるわけじゃないんだから、いいんだけどね。好きなものを選びなさい」

お父さん、真面目くさった顔をして写っているのは何か後ろめたいことをしていたのかも。
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この色彩の陶芸品は必ずしもプラナカンが作っていたわけではなく、貿易で富を得たプラナカンに対して、高く買ってもらうために色々な陶芸家の人たちがプラナカン好みの物を作っていたようです。
自分たちで作った文化ではなく自分たちが選択し続けたことの蓄積による文化。

ということはこのプラナカンカラーを好きだった人が決定権を持っていたということですね。
ただ、だから女性の文化か、ということには賛成しかねるんです。
このお父さんがこの色合いを気に入っていたのかもしれないし、私だってここまで徹底して綺麗な感じに統一されていると使ってみたい、家の外壁にも使いたいと思いますから。

この下の女性、凛々しいですね。
この写真を見て昔の人は昔の顔をしているわけではないというごく当然のことに気がつきました。
確かに化粧や髪型は現代とは違いますが、顔には古いも新しいもない。
生きていた時代が違うだけで現代にこの方がいても何も不思議ではありません。

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この道教的な絵のおじさんの顔も絵としてデフォルメされているだけで昔の顔というわけではなく、通勤電車の中で居眠りしている隣のおじさんに長い泥鰌髭をつけたらそっくりなんてこともありうるわけです。
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人の顔には進化が少ない。
これもプラナカン博物館で改めて気がつきました。


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by sukhumvit-asok | 2019-01-16 07:58 | シンガポール | Comments(0)

シンガポールでカツカレーに付いてきた味噌汁が美味い

マンダリン オリエンタルホテル シンガポール。
ホテルの内部の形がオリエンタルホテルのマークの扇型になっています。
扇型の要の部分にエレベーターがあるので扇の舞上の部分にある私の部屋までは毎回扇の半分を歩かなければいけません。
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昨晩、夕ご飯をどうしようかと考えていましたが、ホテルの外に出るのも面倒で結局ホテル内のレストランで済ますことにしました。
(この後分かったことですが、このホテルは隣のショッピングモールに直結する階段があって、そこからでしたらすぐにモール内のカジュアルレストランに行くことができたのでした)
パスタでも食べようと思いましたが、レストランはブッフェのレストランとこのステーキの鉄板焼きしかありません。
外のメニューを見ると、日本のカレーがある。
明日から毎日ヨコ飯だからこれでいいや。
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7時ごろでしたが客は誰もおらず。
ジャパニーズスタイル鉄板焼きの高級店ですが、私が頼んだのはカツカレーだけ。
完全に日本の美味しいカツカレーでした。
これに付いてきた味噌汁が麹の香りがプンとして絶品。
シンガポールのマンダリンオリエンタルホテルで、カツカレーに付いてきた味噌汁の味に感心しているのは、バカみたいに思われるでしょうけどいいんです、一人で仕事できているんだから食べたいものを食べるだけのこと。

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お値段、これにサラダがついて5000円ほど。
ワーオ。


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by sukhumvit-asok | 2019-01-15 09:22 | シンガポール | Comments(2)

頑張らないシンガポール観光

昨晩の機内、機内食も飲み物も全く頼みませんでした。安上がりの乗客です。
そのかわり5時間以上寝ていたんじゃないだろうか。

朝ホテルに着いたらやはりチェックインは午後からですって。
まあ朝の8時じゃしょうがないな。
荷物を少し詰め替えて観光に出発です。

まずはオーキッドガーデン。
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オーキッドガーデンは大きな植物園の中にあるので広タクシーで直接オーキッドガーデンの入り口に着けてもらいました。
ウェブ情報によると、昼間は暑いので朝の見学がいいと。
その通りでした。
それでも結局ボタニックガーデンの中を1.6kmほど歩いて地下鉄の駅へ。
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ここから地下鉄に乗りリトルインディアへ行き頼まれた石鹸を買います。
もともとシンガポールにはインド系が多いですが、ここはまさしくインド。
バナナだってインド名物吊るし売りです。

アーユルベーダ石鹸なんですが、これがまさにインドの香り。
バックの中がインド臭に包まれます。
今もホテルの部屋の中がインドの香り。嫌いじゃないですが。
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石鹸を買い終わってからまた地下鉄に乗って今度はチャイナタウンへ。
ここでチェックインまでの時間つぶしにマッサージを受けました。
ここからタクシーでプラナカンミュージアムへ。
これはpregoさんオススメのプラナカンを勉強するためです。
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もう4時過ぎですので部屋に入れるでしょう。
今回のホテルは扇のマークのマンダリンオリエンタルホテルです。
ホテルに戻ったら既に荷物を入れてもらっていました。
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部屋にあったこのwith complimentsのソーダは他では見たことがないもの。
常温のソーダでしたが、イイネを押しましょう。
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5時過ぎに帰ってきて、今日はもう外出しません。
夕方のひと時、オリエンタルホテルの部屋でお茶飲みながらどこでもできるブログ書くのも贅沢な過ごし方です。

夜行便でしたし、暑い中歩き回って体調崩すといけないし。
会社が費用を出して私を空輸してくれたのは明日からの会議に万全の体調で出席するため。一眼レフ担いで観光するためじゃないんです。(^_^)

ということで、到着当日ですが既に旅のまとめのような内容です。


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by sukhumvit-asok | 2019-01-14 19:04 | シンガポール | Comments(2)

無事到着しましたShangri-la

羽田発シンガポール行きANA841便は今朝の首都圏の交通マヒの影響をものともせず定刻に出発、定刻にチャンギ空港に着陸しました。
空港に着いたのは出発50分前、羽田空港のビシネスクラスカウンターでも珍しく長い列ができていましたが、自動チェックイン機で手続きしましたので問題はありませんでした。
カウンターで若い男性が地上職員のお姉さんに大声で抗議をしていました。
どうも遅れて飛行機に乗れなかったようです。
「今日の交通状況は航空会社でもわかっていたはずでしょう!だったら出発を遅らせるぐらいの配慮はしても当然なんじゃないのか」
気持ちはわかりますよ。でもそれは文句を言うことはできないことですね。
チコちゃんに言われますよ。
「甘いこと言ってんじゃねえよ」って。

私はその人を横目に出国手続きへ。
ここも自動手続きを登録してあるのでスイスイです。

今回のシンガポールもまたShangri-laにしました。
空港からタクシーでホテルに到着。でも地図も見ていないのでここがどの辺りなのか見当もつきません。ホテルで夕食をとり明日朝チェックアウトし1日仕事して夕刻にはバンコクへ移動です。
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by sukhumvit-asok | 2018-10-01 22:49 | シンガポール | Comments(4)

太った鳩のオブジェ

マーライオン公園に行くには、地下鉄の駅からラッフルズホテルの裏を通っていきます。
このあたりもきれいにしていますね。

東京の丸の内なんかも人工的ながらすごくきれいになりましたけど、それに匹敵するような整えられ方です。

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何気なく置いてあるブロンズ像も、昔のマレーシアの風物を模したようなもの。
こうしてチャイニーズとヨーロピアンが商売をしたんでしょうか。
ヨーロピアンが偉そうに座っているのが癪に障りますが。
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人夫もこんな感じで肉体労働をしていたのでしょう。
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タイで水遊びをする子供たちのよう。
タイでは今でも見かけますが、シンガポールにはもうこんなことが出来る場所も子供もいないでしょうね。
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太った鳩のオブジェ。
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太った人のオブジェ。
かとおもいきやお昼寝されているようでした。

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これでシンガポールはおしまいです。
仕事でこれからも行く機会が増えると思います。
マーライオンは一回見たからもういいかな。








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by sukhumvit-asok | 2018-03-28 21:01 | シンガポール | Comments(4)