カテゴリ:シンガポール( 9 )

太った鳩のオブジェ

マーライオン公園に行くには、地下鉄の駅からラッフルズホテルの裏を通っていきます。
このあたりもきれいにしていますね。

東京の丸の内なんかも人工的ながらすごくきれいになりましたけど、それに匹敵するような整えられ方です。

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何気なく置いてあるブロンズ像も、昔のマレーシアの風物を模したようなもの。
こうしてチャイニーズとヨーロピアンが商売をしたんでしょうか。
ヨーロピアンが偉そうに座っているのが癪に障りますが。
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人夫もこんな感じで肉体労働をしていたのでしょう。
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タイで水遊びをする子供たちのよう。
タイでは今でも見かけますが、シンガポールにはもうこんなことが出来る場所も子供もいないでしょうね。
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太った鳩のオブジェ。
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太った人のオブジェ。
かとおもいきやお昼寝されているようでした。

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これでシンガポールはおしまいです。
仕事でこれからも行く機会が増えると思います。
マーライオンは一回見たからもういいかな。








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by sukhumvit-asok | 2018-03-28 21:01 | シンガポール | Comments(4)

マーライオンの前のファッションショー

シンガポールから帰国の日
今日だけは完全フリーです。とはいうものの11:00にはホテルを出発しなければなりませんが。
さて、やはり何か一つ見に行くとしたらマーライオンでしょうね。
地図を見ると地下鉄で2駅です。

マーライオン。
なんだか知らないけど、頭はライオンのようですね。
いくつかあるらしいのですが、これは小さいもの。
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こちらが大きいマーライオンです。
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ははあ、こうして噴水の水を受け止めるようにして写真を撮るのがはやっているんですね。
あちらこちらで仲良く水を受け止めるポーズを取っています。
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このお姉さんはなにやら真剣な顔をして自撮りをしていますが、イヤミのシェーみたいですよ。(わからない人はわからなくてよろしい)

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大陸の方々でしょうか。
ファッションが決まっているので、すぐにわかります。
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この左側のおじさん結構な年配に見えましたけど、うーん、ペアルックも決まっている。
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やっぱりたくさんの色を使っている服はセンスがいいですね。
きっと高かったんだと思います。
それに野球帽とサングラスがぴったり。

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色と柄がセンスいい。
暑いから体を締め付けない服が一番です。
海外に来たんだからこれぐらい派手なものにしなきゃいけません。
これでしたら団体から離れてしまってもすぐにわかりますしね。
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たくさんの色とりどりの人たちがいて楽しい場所でした。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-24 21:02 | シンガポール | Comments(2)

シンガポールだ、ドリアン祭り

シンガポール帰国前の最終日は若い同僚たちが、シンガポール料理に連れて行ってくれました。
品川にシンガポールレストランがあるのを知っていましたが、シンガポール料理というのは海鮮なんですね。
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まずはエビ。
日本のビジネスディナーのように、みんなお酒を注いで全員のグラスが準備できたら乾杯、というルーチンプロセスはないんですね。
各自が勝手の頼んだココナッツやジュースを飲みながら勝手に食べ始めます。
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蟹、美味しいんだけど殻が硬くて間違って歯に挟まったら大変です。
剥いてくれる人は、、いない。
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若者たちはそれほどお酒も飲まないので料理を食べ終わるとすぐおしまいです。
食べている最中に聞かれました。
「デュウリアンを食べたことありますか?」
なんだろうデュウリアンって?
英語で会話しているので、英語の意味を一所懸命思い出そうとしますがわかりません。
そのうちに1人がスマホで写真を見せてくれました。
なんだ、ドリアンじゃないですか。
「タイで食べたことがあるよ」
そう答えると、シンガポール在住の2人がさも哀れむように、
「タイのドリアンとここのドリアンは全然違うものです。といってもここのドリアンはマレーシア産ですが」
なにやら2人で相談していたかと思うと、食事の後にドリアン屋台に連れていってもらえることになりました。
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なるほど、もうお店の30メートルほど前から強烈な匂いがしてきます。
ドリアン屋台の有名店のようです。
確かにタイではこれほどの匂いはしなかったような気がします。
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1人の子がこの店のおばさんと品定めをして、味見をしたり値段を聞いたり。
どのドリアンにするのか決まったようです。
2つのドリアンを5人で分け合って食べます。
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量り売りです。
2つ割ってもらって40シンガポールドル、約3200円ですね。
安いわけではありません。
だけど年長者ですからね、私が払いましたよ。
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季節によって食べられるドリアンの種類が違うそうで今の時期は一番下のゴールドフェニックスという種類がお勧めとのことです。
どれが一番美味しいということはなくて種類によって味は様々なんだそうです。
だけど左上のキングオブキングを試してみたいものですね。
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ねっとり甘い。初めてドリアンを美味しいと思いました。
だけど強烈に臭いんです。
シンガポールでホテルはもちろんのことバスや地下鉄に持ち込んではいけないという危険物扱いのドリアン。
手づかみで食べるので臭いが染み付きそう。
このとき使っていたハンカチは捨ててきました。
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食べ終わって手を洗います。
それが面白いこと言うんです。
ドリアンの殻に水を流しながらその水で洗うと臭いが消えるって。
その通りにしましたが、自分に染み付いた匂いは自分ではわかりません。
帰りのタクシーの運転手に臭いがしますかと聞いたら、するって。

ホテルに入れてもらえるだろうか。







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by sukhumvit-asok | 2018-03-22 18:00 | シンガポール | Comments(8)

サルタンモスクは開店前

グーグルマップのアラブストリートという名前に惹かれてやってきました。
初めての街は地図を見ても1ブロックの距離感がわからないので、歩いてみないとスケールが理解できません。
ホテルのあるブギスからは歩いて15分ほどでした。

おお、やっぱりアラブ。
立派なモスクがそびえています。
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モスクの前には、柴又の参道のような商店街が。
とはいってもモダンなまさにプラナカン仕様。
まあこの辺りは観光地として意図的にプラナカンデザインを作っているのだとは思いますが。
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看板の漢字も味があります。
漢字が読めるのでますますこの商店街ができた当時のことが蘇ってくる気がしますね。
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パステルカラーの色使いは一歩間違えると安っぽくなってしまいますが、ギリギリのところで落ち着きを保っているような気がします。
プラナカン長屋にヤシの木がよく似合います。
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モスクの中に入りたかったのですが朝早くて開店していません。
仕事中の時間しか開いていないので今回の滞在中に入れることはなさそうです。
もしかして朝早いので特別に入れてくれないかなあとしばらく物欲しげに眺めていましたが、誰も出てこず。
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なかなか絵になる門前商店街とモスクです。
ムスリムの人たちがお参りに来る時間に来てみたかったです。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-20 17:46 | シンガポール | Comments(2)

探せばあるローカルシンガポール

シンガポールで泊まっていたホテルはブギス駅の近く。
おそらく中心部に近いところなんだと思います。
周りはビルとしゃれたお店ばかり。
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少し歩いてみると、ありました!
庶民の台所のようなお店が並んでいる場所。
先日出した中国系のお寺の近くです。
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それでもこのあたりは観光客が来る場所なのでしょう。
生肉や魚は売っていませんでしたから。
ジュースが1マレーシアドル。80円ですね。


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バンコクの屋台の並んだ場所のようですが、どれも屋台ではなくて建物の中にお店があります。
売っているものはマーライオンカップ、マーライオンチョコだとか子供だましのお土産ばかりですが。

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ここはアラブストリートの近くです。
地図を見て名前に惹かれてやってきました。
路地裏感があっていいですね。
でも道にゴミ一つ落ちていません。

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ビルの合間に取り残されたような民家ですが、落ちぶれた感じはなくきっとこのまま長生きしてくれそうな路地でした。

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by sukhumvit-asok | 2018-03-19 20:47 | シンガポール | Comments(2)

初めてのシンガポール

実は私シンガポールに行くのは初めてだったんです。
タバコの規制のことも頭にあったし知っていることはマーライオンしかなかったし。
初めて行って、きれいな国だなと思いました。
ほぼ東京と同じような洗練された都会。
後から作られた部分もあるけど、1900年代中頃までに中国文化が英国から影響を受けたプラナカン様式に郷愁を感じました。
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仕事で行くといいホテルに泊まらせてもらえるけど、先週の上海もそうであったようにホテルは寝て朝食を食べるだけ。
結局どこの国に行っても一流ホテルのレベルはそれほど変わらなくて、困ることはないけどその国の面白さを感じることもありません。
仕事をするために来ているので余計なことに神経を使うなという、会社のご配慮がありがた迷惑です。
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それでも最終日にマーライオン公園で観光客を見たこと。(マーライオンではなくて)
会社の同僚にドリアン屋台に連れて行ってもらったことなど少しブログネタが出来ました。
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スリランカ編はまだ終わっていないのですが。しばらくシンガポール編にお付き合いください。


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by sukhumvit-asok | 2018-03-17 21:58 | シンガポール | Comments(0)

シルバークリスラウンジで待機中

シンガポール5日目。
今日は移動日なので朝食を食べてから地下鉄で二駅先のマーライオンの公園に行ってきました。
まあ大陸や半島からの観光客の皆さんを見にいってきたようなものですが。

建物に見られるシンガポールのプラナカンのデザインが大変好きになりました。
欧米の影響を受けながら、安っぽさと美しさのギリギリのバランスなのですが、安っぽさの方に傾いていなくてそこにオリジナリティーがある。
これが私の感想です。

今後機会があればプラナカンをもっと調べて見たい気持ちになりました。

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唯一の観光(実は少しあれしたりこれしたりもしたんですがそれは後日)が終わり空港に一直線。
チャンギ空港は色々な意味で評判がいいですからね。
早めにいっても退屈しないでしょう。
今、ターミナル3のシルバークリスラウンジです。

評判に違わず今まで行ったラウンジ(ほとんどがスタアラゴールド乞食の恩恵ですが)の中で最高水準でした。
ANAは完敗ですね。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-16 14:12 | シンガポール | Comments(2)

外死、少子、淫、破財、凶

シンガポール2日目。
朝会社に行き会議があり、そのままデスクに持ってきたパソコンを設置すると日本と同じ状態で仕事ができるようになっています。
例えば私の会社の03から始まる電話番号に電話がかかると普通にパソコンから呼び出し音が聞こえる。ですからかけた人は私がシンガポールにいるなんてわからないんです。

まあ仕事の話はさておいて、朝食を食べた後少しホテルの周りを散策しました。
地図も見ていないから自分がどこにいるのかもわかっていないのですが、そこは長年の勘。
朝から賑わっている場所に辿り着きました。
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この手の花があるということはお寺があってお参りする善男善女が集まってくる場所のはずです。
なぜこの人たちがお寺に背を向けてお祈りしているのかが不思議です。
顔を向けている方を見てもそこにはただのアパートメントがあるだけなんですが。

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雰囲気は道教寺院でしょうかね。
シンガポールはマレーシアから追い出されてしまった中国人が作った街です。
極小の国ですが、その発展度合いは世界一といってもいいぐらいです。

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目に留まった男女なんとか図。
こうして顔に満遍なく字が書かれていると耳なし芳一の怖い話を思い出します。
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なになに、外死、少子、淫、破財、凶
そりゃあ誰だって全ての運命の可能性を持っていますからね、なんとでも言えます。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-15 08:08 | シンガポール | Comments(2)

感動がなかったSQのビジネスクラス

シンガポール航空のB777-300ERの最新鋭ビジネスクラス。
やはり座席が広いんです。
iPadのカメラは少し望遠気味なので全景が写しきれません。
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そこで隣の席を写してみました。
この席、リクライニングを倒して行くとフルフラットのベッドになるのかと思ったら、違うんです。
フルフラットにするにはCAさんを呼んで背もたれをひっくり返してもらうんです。わかれば自分でもできますがそれはCAさんの仕事のようでした。
(きっとこの説明ではわからないと思いますが、どちらでもいい話ですので)
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革張りのシートなんですが最新鋭といっても、既に数年経っていますね。
毎日使うものだから明るい色の革は、手垢で汚れています。
ケチをつけるつもりはありませんが、日本ではあり得ないでしょう。
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仕事とはいえ、こんな豪華なビジネスクラスの乗せてもらって不満は全くありません。
ただ昔初めてビジネスクラスの足を踏み入れたとき、ああ世の中にはこんな豪華な世界があるんだと舞い上がっていたようなその感動はないんです。
親身で丁寧な対応のCAさんの態度さえ、高いお金の対価としてのサービスに見えてしまうんです。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-13 20:24 | シンガポール | Comments(0)