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カテゴリ:ベトナム( 19 )

ベトナムコーヒー豆はミルが詰まる

5月に入ってもまだ肌寒い日が続いていますね。
まだ初夏とはいいにくいのですが、ツツジが咲き出してきました。

今のこの季節、青い空とツツジの赤の配色が3月に行ったサイゴンに似ています。
ドンコイ通りから少し入ったホーチミン市庁舎(だと思う)。
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サイゴンのこのあたりは洋風のきれいな建物と、整備された道路が美しすぎる!
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アジアの一般の道でここまで整った場所はあるでしょうか。
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歩きスマホする人を転ばせて注意を喚起するための消火栓。(結果的にですが)
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日差しを避ければ涼しいので、日陰で飲み物を飲んでおしゃべりをする人たち。
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シェラトンサイゴンのすぐ近くのチュングエン・レジェンドコーヒーショップでコーヒー豆を買いました。
せっかくなので一番高い右側のDRIP8-CREATIVE8を頼みます。
732,400ドン、円換算すると3500円。
とんでもなく高いなあと思ったら、Kgあたりのお値段。200gとお願いしたら最低300gからですって。
300gで約1000円ほどでした。
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値段が高いのでアラビカだと思って聞いてみると、アラビカとロブスタのブレンドでした。
家に持ち帰ってコーヒーメーカーに入れて飲んでみると、やはりベトナムコーヒーの味。
甘みが合ってカカオのような香りがします。

ところが数回使っていると、コーヒーメーカーのホッパーに詰まってしまって、ミルが空回りしてしまうんです。
確かにこのコーヒー豆、表面に油のようなモノが付いていて豆どうしがくっつきやすいんですね。
やむなく、普段のコーヒー豆に入れ替えました。
さあ、残ったコーヒー豆どうしようか。

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by sukhumvit-asok | 2019-05-02 09:10 | ベトナム | Comments(2)

SAIGON COFFEE ROASTERY

EOS6D
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サイゴンのドンコイ通りはコーヒーショップでいっぱい。
ここぞというcafeがないかと調べていると、ホテルの近くに
SAIGON COFFEE ROASTERYというお店があるという記事を見つけました。
地図を見ると確かにすぐ近くです。
ドンコイ通りに面しているのですが、お店は2階。
道に面するところには上がる階段は見当たりません。
どうして入っていくのだろうとうろうろしていると、道に面している画廊の中に階段がありました。
EOS6D
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さて、今日の写真はEOS6Dで撮った写真とiPadで撮った写真があるので見比べていただきましょう。
写真の上に機種を書いてあります。
EOS6D
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日本のしゃれたコーヒーショップに負けないなかなかシックな造り。
もう道ばたの小さな椅子で飲むコーヒーばかりがベトナムコーヒーではありませんね。
iPad
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店の人は英語が話せる。
そこでメニューはありましたがブラックで飲むのに一番適したコーヒーをください、と頼んでみました。
すると出てきたのがこれ。
このお店、ウェブの記事によるとサイフォンやドリップでコーヒーを出す店で日本のコーヒーのようにブラックでも飲みやすいということでしたから来たんですが。
街で見かけるものより高級そうですが、まさにこれはベトナムコーヒーそのもの。
お腹を壊しているので苦〜いベトナムコーヒーは困ったなと思っていました。

iPad
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飲んでみると、何も入れていないのにトロッとして美味しい。
ブラックで苦いんですが、街で飲むあのベトナムコーヒーほど胃にズーンとくる苦さではないんですよ。
美味しいエスプレッソのような感じです。
iPad
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写真の話に戻りますが、今日の一番上の写真とこの下の写真はEOS6Dでの写真。
2枚上の写真と比べると被写界深度が浅くて後ろがボケていますよね。
でもブログに載せる限りは大差ないかなあ。

EOS6D
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結構一番上の写真気に入ってるんですが、これを撮るために重い一眼レフを担いで行く価値があるかどうか。
まあいいんです、所詮素人写真、自己満足の世界ですから。

EOS6D
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このコーヒー、日本円で350円程でした。
外に出れば安いコーヒーはいくらでも飲めます。
高くても洒落た造りのこのお店。コーヒーが美味しいのはもちろんですが、このお店、落ち着いたひと時を過ごせる空間を売っているということですね。

EOS6D
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ベトナムの中産階級の人たちはもう日本のいわゆる中流と価値観や望むものは確実に同じになってきています。
ベトナム人もタイ人も、屋台で安いコーヒーを飲んだり食事をしているわけではなくて生活レベルや価値観がどんどん近づいてきています。

EOS6D
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アジア諸国との経済格差により、日本人が相対的お金持ちでいられた時代は終焉を迎えつつあります。





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by sukhumvit-asok | 2019-03-10 19:20 | ベトナム | Comments(0)

シェラトンサイゴンの朝食はフォー


シェラトンサイゴンのブッフェの朝食
いつも書いていることですが、ホテルブッフェの朝食のレベルはオレンジジュースで決まる。
ここのオレンジジュースは完全なしぼりたて。
オレンジ絞り人がいてせっせと絞っている最中のものをグラスに注いでくれます。

いくら高級なホテルブッフェでも、実際食べるものはトーストとゆで卵とイタリアンサラミと果物というのが定番なんですが、外食する機会もあまりないのでフォーを作ってもらいました。
長いネギが美味しい。

ただこの日の昼からお腹を壊したので、トリガーはこの中のどれかかもしれません。
こうして見ると怪しいのは左奥のお皿の手前にある赤いもの。
生ハムだと思って取ってきたらそうではなかったんです。
食べたけど分からなかった。
魚のような肉のような。
生物は野菜以外これしかないんですが、この後で飲んだアイスカプチーノの氷だったかもしれないし。
まあこういうこともあるさ。
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by sukhumvit-asok | 2019-03-09 10:56 | ベトナム | Comments(2)

ホーチミン、ドンコイどおりの、昼下がり

ベトナム ホーチミンのドンコイ通り。
まあとにかく何も知らなかったんです、ホーチミンのこと。
泊まっていたところがドンコイ通りとも知らなかった。
ホーチミンの銀座みたいなところですね。
今回せっかくの空き時間を無駄にしてしまったので、このドンコイ通りを少しだけ行ったり来たりしただけでした。
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ベトナム語なんでしょうけど、ドンコイって発音が日本人には面白い。
調べてみると、ベトナムにはドンコイ通りがあちらこちらにあるようでして、まさに銀座通りと同じ。
全く関係ありませんが調べている途中に東村山にドンコイ祭りってのもあることを知りました。
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ドンコイ通りの昼下がり、日陰でバイクを椅子にして器用に休んでいるおじさんも。
日差しは暑いですからね。
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この写真は伏線です。
さて、
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ドンコイ通りを歩いてChiChiの看板を見たら、突然頭の中でチッチコイ、チッチコイという声がリフレインし始めました。
おなかも壊れて頭も壊れてしまったか。


アイスから乳濃い、乳濃いからチチコイ、更にチチコイ祭りなんてことを思いつくこれを作ったディレクター、本当にすごい天才ですね。
思春期の子供の青臭さに対して有り得ない横縞の牛が呑気に草を食んでいる。
画面のバランス、出演者のバランス、全てが完璧な面白さです。

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by sukhumvit-asok | 2019-03-08 21:37 | ベトナム | Comments(0)

確実にインターバルが長くなってきた

まだ止まりません!
でも確実にインターバルが長くなっているのであとは時間の問題でしょう。

今朝は4時に起きて5時にホテルの車に乗りタンソンニャット空港に着きました。
出発は7:30、でも日本時間で考えたらたいした早朝ではありません。
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写っている機体はJALですが乗る飛行機はANAです。
指定されたラウンジはSASCOというラウンジ。
ラウンジ内には喫煙所はありませんが、空港内にはあります。
バンコクスワンナブーム空港が先月から全面禁煙になってしまいましたのでまだマシ。
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これも時間の問題かなあ。

体調は良くなってきています。
絶食するのがいいんでしょうけど、目の前にタダ飯があるとつい手を出してしまう。
これが今日のラウンジ朝ごはんです。
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さて機内食どうしようかな。



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by sukhumvit-asok | 2019-03-07 08:45 | ベトナム | Comments(0)

ホーチミンで下痢と嘔吐に加えて発熱

昨日コーヒーを飲んだ時、カフェインが多くて空きっ腹に効いたと書きましたがそうじゃなかったんです。

何か胃がもたれるような気がしていてお昼は部屋に置いてあったミニバナナだけ。
昼からお客さんを訪問でしたが出かける前に下痢。アレどうしたのかなと思っていました。

しかしその後も止まらずお客さんと打ち合わせ中にも2回も席を立ってトイレに。
帰りの車の中でも我慢できなくて途中でトイレに停まってもらいました。
チャーターした運転手さんが気を使ってくれて、クラクションをガンガン鳴らしながら猛スピードでホテルに戻ってくれます。
同僚が下痢止めの薬をくれたり、運転手さんはアジアでよくあるハッカ油の入った透明な液体を渡してくれて、これを腹にたっぷり塗れって。
こんな使い方もあるんですね。

ホテルの部屋に帰って、また何度もトイレ。
もうリニア状態ですよ。
しかももう固形物はなく水を飲むと水が出てくるという状態です。

そのうちムカムカしてきて嘔吐。
朝ごはんの内容が全て出てきました。
吐いた後にベッドに入っていると熱が出てきた感じです。
それでもまあ明日(今日)は何もないから安心していられます。

仕事の前は慎重にしていて危なそうなものは食べないんです。
昨日も一昨日も、食事は機内食とホテルの食事以外していません。
それでもこんなことがあるんですね。
疲れと気候の変化でやられたんでしょう。

吐いても下痢しても絶対注意しなくてはいけないのが脱水症。
ホテルの部屋に帰る前にコンビニでスポーツドリンクを買い込んできました。
これを水で薄めながら飲もうと。
アクエリアスなら間違いないだろうと三本買ってきましたが、これが日本のものと違い炭酸入りで不味い。
それでも水で薄めて起きるたびに飲みました。

本当は今頃はアレしたりコレしたりするはずだったのがホテルの部屋で自主軟禁状態。
こういう時は超高級ホテルは何があっても安心です。
安全と安心をお金で買っているこの会社、さすがだ。
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by sukhumvit-asok | 2019-03-06 12:28 | ベトナム | Comments(6)

ベトナムといえばコーヒー

バンコクから昨晩遅くにホーチミンシティにやってきました。
今コーヒーを飲みながらホテルの部屋でブログを書いています。

トランジットはしたことあるけど、市内に入るのは初めて。
お客さんに行くのは午後ですので、午前中はホテルの近くを散歩します。

大きな通りを横断するのは命がけです。
信号が赤になってもみんなで渡れば怖くない。
ここではみんなというのは、もちろん人ではなくて車やバイクの方ですが。
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途切れることがないバイクと車、どうしたものかと思案しましたが、こういう時は他の歩行者仲間を待つのが一番。
渡る人の背後をヒタヒタとついていくのです。
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さてLuntaさんに教えていただいたコーヒーショップを覗きに行きましょう。
ガイドブックも地図も持っていませんから、このコメントだけを頼りにして探します。

「シェラトンからドンコイ通りを川に向かって歩き、1つ目か2つ目の横道を右に入ってすぐの小さな店だったと思いますが、なにしろずいぶん前の話なので同じところに店があるかどうか」

うーん、ベトナムにはやたらとコーヒーショップがあるんです。
あたりはコーヒーショップばかり。キーワードはドンコイ通りと横道を右、です。
位置的にはここかもしれないけど、道角に2軒のコーヒーショップ。

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だけど角ではなくて右に入ってと書いてあるのできっとこっちでしょう。
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確かに小さい店ですが、お客さんが何人も入っています。
PHUC LONG since1968と書いてありますからね。間違いない。
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アイスカプチーノをテイクアウトでお願いしました。
ホテルに帰って飲もう。
美味しかったんだけど空きっ腹にコーヒーがキツイのはカフェインの濃いロブスタ種なんだろうか。
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by sukhumvit-asok | 2019-03-05 13:58 | ベトナム | Comments(5)

アジアは目に見える勢いて進化している

今年アジアに頻繁に行って感じたこと。
それはアジアの国が発展途上国から確実に先進国に近づいてきていることです。
以前は発展途上国ということで全てにおいて日本とは違っていると思ってきましたが、部分的にはすでに日本が追い越されているところもあります。
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1番はなんといってもスマホです。
もうどこにいっても皆スマホをいじっている。
持っている機種は中国製かもしれませんが、機能はそれほど違うわけではありません。
ただアプリは日本のように自国語で使えるものが多くないので英語のアプリをそのまま使っています。

ダナンでココ一番、というマッサージ屋もメールで予約しました。
本当にメール見てくれているかなと、疑心暗鬼でメールしましたがメールすればすぐに返事が返ってきます。
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ベトナム語は分からなくても英語で書けばいいんです。
このあたり、もしかしたら日本の方が不便かもしれませんね。

先日中国人の同僚が言っていました、昔は日本では英語が通じなかったけど最近は英語が話せる日本人が増えたねって。

これから東京オリンピック、大阪万博と立て続けにイベントがあり日本でも英語がさらに使えるようになっていきそうです。
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英語は特別なものではなく、通じりゃいいんだという感覚がきっとこれから一般的になってくるのではないかと思います。
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by sukhumvit-asok | 2018-11-25 13:32 | ベトナム | Comments(0)

ベトナムマッサージのガイコクジンメニューは別価格

ベトナム ダナンの街で朝マッサージをしてもらいました。
行ったところはコーヒーを飲んだお店の隣で小さいお店。
朝10時の開店と同時に入ったのでまだ掃除していたりします。
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お店に入ったらメニューを見せてくれて、足マッサージ1時間で150,000ドンと書いてありその横にチップ60,000ドンと書いてあります。
桁が大きいので面食らってしまいます。

ちなみに私の会得した換算方法は、ゼロを3つとって5倍するという方法。
すなわち60,000なら60✖️5=300
こうして換算すると750円と300円の合わせて1,050円。

今タイのアソークあたりでも足マッサージ1時間で300バーツはしますからちょうど同じくらいですね、チップ込みですとダナンの方が安いくらい。
お願いして靴下を脱いで待っていると、店の人がまたメニューを持ってやってきました。
「先ほどのメニューはベトナム人用のメニューでした。あなたはこのメニューです」
見ると同じ足マッサージ1時間で280,000ドン!1400円です。

なんだインチキじゃないか、
「ワタシ、ベトナムジン ネ」
と英語で言ったけど無駄なこと。
でもこれはチップ込みなんだそうです。

まあいっか、ガイコクジンだもの。
マッサージはなかなか上手。
タイの古式とは明らかに違うのですが、タイのハズレのマッサージよりははるかに良かったです。





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by sukhumvit-asok | 2018-11-12 20:13 | ベトナム | Comments(0)

朝はダナンの街角でベトナムコーヒーを

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!

朝ダナンの街を歩いていると、カフェがたくさんあってどこもお客さんがいっぱい。

私もベトナムコーヒーを注文します。
グラスに入った濃いコーヒーの底にはコンデンスミルクが沈殿しています。
奥に見えるのは氷の塊。自分でこの氷を中に入れてアイスコーヒーにします。
黄色いのはお茶です。コーヒーを頼むと日本の水のようにお茶が出てきます。

濃くて苦くて少しナッツのような香りがするコーヒーです。
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隣に座っているお客さんたち。
出勤前のひと時なのか、もしかしたら一日中カフェでおしゃべりしているのかもしれません。
まあ、日本のドトールだって一日中お客さんはいますからね。
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by sukhumvit-asok | 2018-11-09 09:51 | ベトナム | Comments(2)