カテゴリ:スリランカ キャンディ( 29 )

お茶のお土産をいただきました

キャンディ駅を予定通り出発。
機関車トーマスに出てきそうな信号機。
このデザインはいかにも昔の英国のものという感じです。

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一見古い鉄道なんですが、ヒョウちゃんご指摘のように右の二本の線路の枕木はコンクリート製。
左側二本はまだ木製のようですが、きちっとメンテナンスが進んでいるようです。

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キャンディからコロンボまで約3時間の行程ですが、二等車の切符のお値段は190ルピー(150円ほど)
国鉄のお値段は時代に取り残されていて、スリランカ人にとってもただのようなものでしょうね。

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これ、レットチリーズツーリストインのご主人が別れ際にくれたお土産。
列車の窓にはさんで撮ってみました。
スリランカ人が日常的に飲んでいる紅茶なんだそうです。
日本で言えば普段使いの番茶のようなもの。
日本に帰って飲みましたが、細かな茶葉でミルクティーによく合う紅茶。
安物かもしれないけどツーリストが買わないものをと、気を使ってくれました。
ありがたいことです。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-04 21:22 | スリランカ キャンディ | Comments(2)

やっとスリランカ国鉄に乗った

キャンディ、お別れの朝。
駅までレッドチリーズの青年が送ってくれました。
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乗るのは二等車。
この列車には二等車とE等車、すなわち三等車しかないんですけど。
Eはおそらくエコノミーでしょうね。
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私の乗る二等車はこれ。
一応席がセパレートしています。
この時点ではまだお客さん少なかったのですが発車した時には満席で立っている人もいました。
出発時に私と同じように座っている人がご婦人に席を譲ったのですが、途中で乗り降りがあって次第に空くだろうと思っていたのに3時間後の終点までその方立ちっぱなし。
譲ったジェントルマン精神に感服しました。
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綺麗ではないけど使えなくはないトイレ。
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こちらはE等車です。

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何が違うのかといえばシートがベンチシートになっているくらい。
ほとんど変わりはありませんね。
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始発駅での出発前は風情があります。
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富士通提供の世界の車窓からの音楽が流れて来そうです。
それでは席に戻って出発を待ちましょう。
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現実の私は、これから福岡空港に向かい羽田にお昼過ぎに到着です。







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by sukhumvit-asok | 2018-03-02 17:13 | スリランカ キャンディ | Comments(2)

ストライキ解除前日

キャンディの駅でストライキ解除の確認ができたので、安心して宿に戻ることにします。
最後のキャンディの夜ですから見落としたところがないかと何回か通ったところをウロウロ歩きます。
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大きな犬が二匹じゃれあっています。
床がひんやりすべすべしていて気持ちがいいんでしょうかね。
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駅のすぐ近くにある威厳のある建物、これ刑務所なんです。
ニゴンボもそうでしたが町の一等地に刑務所がある。それが人を寄せ付けないような立派な建物なんです。
イギリス統治時代刑務所は必須の公共施設で、統治するスリランカ人に畏怖の念を植え付けるためによく見える場所に建てたんではないでしょうか。
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ひっそりとキンマが売られています。
きっともうすぐタバコもこれと同じように日陰者の嗜好品として売られるようになるんじゃないかな。
日陰者になる前に私の人生も終わるかもしれないけど。
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夕食は適当な食べ物。
それほど食べ物に執着がないのでお腹が膨れればそれでいいというレベルの食べ物です。

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今日は博多にいます。
今晩も博多に泊まってガイジンを福岡空港に送り届け明日の朝東京に戻ります。

前回再来週に突然シンガポールに行くことになったと書きましたが、さらに突然来週2泊で上海に行くことになりました。
旅のアレンジは慣れているというもののチケットとホテルの手配でてんてこ舞いです。
出張ですから安いチケットや安いホテルを探す必要はないのですが、いろいろなことを予測しながらじっくり旅の計画を立てるのも楽しみの一つでしたのでアレンジも何も楽しくありません。
これが仕事ですからしょうがないのですが。
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会社から仕事用にiPadとiPhoneを支給されたのですが、本社のIT部門に監視されているそうでプライベートには使えません。
よっていつでもどこでもプライベートのiPad、iPhone、会社のiPad、iPhoneの計4台と更に会社のPCを持ち歩いています。
もちろんこのブログは自分のiPadで書いています。
iOS用のキーボードを買ったら入力しやすくなりました。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-01 08:46 | スリランカ キャンディ | Comments(0)

ヒットはするんですがわからないですよSaruwath

ベーラーデニヤ植物園からキャンディのダウンタウンに戻ってきました。
のどが渇いたのでジュースでも買って飲んでみましょう。
値段表がありますね。
果物によって値段が違います。
この値段を見るとその果物の相場がわかりますね。
上からわかるものを拾って書いてみると・・
パイナップル80ルピー(65円)パイナップルはどこにでも売っていますから安いのでしょう。
マンゴー100ルピー、パパイヤ80ルピー、アボガド100ルピー、スターフルーツ80ルピー、ライム60ルピー
ライムはジュースと言っても水とシロップをたくさん入れたものでしょうから安いのはわかります。
バナナ80ルピー、どこにでもあるバナナがそれほど安くないですね。
Saruwath50ルピー
あれ最安値のSaruwathってなんでしょうか。写真は赤い色をしています。

検索したけどわからないですよ。ヒットはするんですが
කස කසා කියන්නේ ඇග නිවන බඩට සුවයක් දෙන ඖෂධයක්. විශේෂයෙන්ම ගැස්ට්‍රයිටිස්ට්
රෝගීන් සඳහා අත්‍යවශ්‍යයෙන්ම ගතයුතු ආහාරයක්. දවසකට තේ හැඳි 1/2 වගේ පෙඟෙන්න තියලා වතු...
これではわかりません。
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ということで私はいろいろなものを飲みたいと思ってミックスフルーツジュース100ルピーをいただきました。
確かに店の前の人がいくつかの果物を調理場に投げていましたからミックスしてくれたんでしょう。
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ジュース屋の兄さん1
ヘアスタイルがユニーク
私はまねしたくても出来ない。
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ジュース屋の兄さん2
コレなら私もまねできそうなヘアスタイル。
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ジュース屋の兄さん3

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by sukhumvit-asok | 2018-02-16 21:18 | スリランカ キャンディ | Comments(0)

土砂降りなので雨宿り

ペーラーデニヤ植物園
急ぎ足で一周ぐるっとまわって約2時間でした。

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最後の方になって雨が降ってきました。
このスリランカの旅で雨に降られたのはこの一回だけ。
初めて熱帯のスコールのような雨でした。


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土砂降りの雨だけどこういう雨は一過性のもの。
雨宿りしていればすぐに止むさと屋根の下に多くの観光客が集まって待っています。
このお姉ちゃんと弟、外国人観光客かなと思ってお母さんに聞いてみるとスリランカ人でした。

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30分ほどで小ぶりになりペーラーデニヤ植物園を後にしました。

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by sukhumvit-asok | 2018-02-15 20:57 | スリランカ キャンディ | Comments(0)

お猿の楽園ペーラーデニヤ

ここのところお猿づいています。
ベトナムでも猿、スリランカでも猿。
ここペーラーデニヤ植物園でも野生の猿が暮らしています。
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日本の猿はひとを襲ったり、食べ物をとったりするので近づきたくないですが、どうもアジアの猿は人をあまり襲ってこないですね。
以前タイのロッブリーでも猿がたくさんいましたが危険な雰囲気はありませんでした。

(反省ザル)
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ニホンザルの気質なのかもしれませんが、日本では猿がいるとえさをあげる人がいて、それが習慣化してしまっているのではないかと思います。
えさをやらない、驚いたり、近づいて脅かしたりしなければ猿も人間を襲わないように思うのですがどうでしょうかね。

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しっぽの長い猿です。
野生なのに毛並みがいいですね。
目にアイシャドーを入れているようです。

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ここでもやはり入り口で一緒だった背の高い中国人の方といっしょでした。

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by sukhumvit-asok | 2018-02-14 20:55 | スリランカ キャンディ | Comments(0)

みんな勘違いの沙羅双樹

ペーラーデニヤ植物園。
広いですからずんずん歩いて行くぞ、と気負って歩いていると、
そんなに急いでどこに行くとばかりに犬が寝ています。
何も道の真ん中に寝なくてもと思いますが。
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アジアの木には生命力を感じますね。
雨や風で簡単に倒れたりしないぞってね。
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下の写真のつぼみ、少し気味悪いですね。
これきっと沙羅双樹の花ですよ。仏教三大聖樹とのことですがいかにもそんな雰囲気を漂わせています。
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確かに看板にキャノンボールツリーって書いてあります。
タイやカンボジアでもこれが仏様が亡くなったところにあった沙羅双樹(サラノキ)とされているんですが、

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ

この平家物語に出てくる沙羅双樹は違う木なんです。
日本では落葉樹の「ナツツバキ」のことを沙羅双樹と言っていて、平家物語の沙羅双樹はナツツバキ。
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それではこのつぼみが本物の仏教三大聖樹かというと、なんとコレが大間違い。
この木は南米原産の木で、2500年以上前にインドにあったとは考えられないんですって。
インドには本物のフタバガキ科の沙羅双樹があってこれが仏滅の場所の木。

日本人もアジア人もみんな間違っているのでした。
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みんなごめんなさいをしている不思議な木。


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by sukhumvit-asok | 2018-02-12 21:57 | スリランカ キャンディ | Comments(2)

ペーラーデニヤは欠かせない場所って誰が決めたの

地球の歩き方に書いてありました。
「キャンディ観光に欠かせない場所の一つ」ペーラーデニヤ植物園。キャンディーのバスターミナルから10分、20ルピーとのことです。

地球の歩き方の「欠かせない場所の一つ」という言い方はあくまでも書き手の主観的な意見ですね。
またかつ少し古い慣用的な言い回しで、あたかも昭和三十年から四十年あたりのNHKのニュースのアナウンサーの紋切り型のニュース解説に似ています。
全般的に地球の歩き方はこのような言い回しが多くて時代遅れだなあと思います。
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地球の歩き方の解説とは違って、朝の渋滞のせいかかかった時間は30分ぐらい。
料金は17ルピーでした。まあ3ルピーの違いに文句を言うつもりはありませんがなぜ違いが生じるのでしょうね。
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総面積は5.6平方kmある巨大な植物園。
キャンディの気候ではランは温室栽培です。
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さて巨大な植物園ですからどうやって回りましょうか。
なんて考えている内にどんどん先に進んでしまいます。
まあ歩いて行けるだけ行ってみましょう。
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このお二人、おそらく身長が180cmぐらいありそうな美人。
モデルさんでしょうか。
耳を澄まして二人の会話を聞いているとどうやら中国人のようです。
入り口で出会うと、寄り道しても歩く速さはそれほど変わりませんのでこの二人とは途中までずっと一緒でした。

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by sukhumvit-asok | 2018-02-11 21:56 | スリランカ キャンディ | Comments(2)

バティックを買わないか?


一枚だけインターコンチネンタルの敷地内のお猿さんの像を出し忘れていました。
お帰りはこちらーって。
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さて、スリランカ キャンディに戻りましょう。
キャンディの話はキャンディの市場の山羊の肉屋さんまででしたね。
この市場洋風でして、広い中庭があります。
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上の写真を見てもわかるように市場のお店があるのは1,2階なんです。
一回は食品関係が多くて、二階はサンダルや服などのお店が多かったです。
ミシンでベトナム風洋服を仕立てているおじさん。
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私を見ると、ミシンの手を休めて後ろにあるバティック(Batik)を買わないかと言ってきました。
バティックってベトナムではなくてインドネシアが有名だと思いましたが、この象の絵はよく見かける絵柄ですね。
結構ですというと、すっとあきらめてまたミシンに戻りました。
買わないのに申し訳ないけど写真を撮っていいですかとジェスチャーで示すと頷いてくれました。
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by sukhumvit-asok | 2018-02-10 21:56 | スリランカ キャンディ | Comments(0)

突然ファインダーに山羊の頭がドン

コレは何かなあと撮っていたら、このお店のおじさんが・・

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奥からこの肉の正体を持ってきてドンと置いてくれました。
オーびっくりしたあ。
山羊ですね。
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へっ驚いただろう、としたり顔の肉屋のおじさん。

はい、びっくりしました。
お茶目なおじさんです。
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じゃあ記念写真を一枚お願いします。
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肉屋のおじさんありがとう。
この白髪交じりのおじさんもいい顔しているなあ。
アップで撮らせてね。

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明日からベトナムに出張です。
行き先はダナン。
なんと偶然なことにkimacafeさんも今日はダナン近くにいるはずで、もしかしたらあさっての朝会えるかもしれません。
ただ私はダナンのリゾートホテルに軟禁状態ですからうまく落ち合えるかどうか・・

スリランカ編まだ続くのですが、できれば明日の朝成田空港からアップします。





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by sukhumvit-asok | 2018-01-27 17:48 | スリランカ キャンディ | Comments(0)