2017年 11月 25日 ( 1 )

白鳥船が白鳥を産んだ

手賀沼のほとりにある道の駅しょうなん
もちろん湘南ではなくて沼南なんでしょうね。

駐車場から農家の人たちがたくさん集まっているのが見えて、今日は何かイベントをしているのかと近づいてみると・・・
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沼の周囲の遊歩道は整備されきれいな湖に見えますが、なんと未だ放射能が残っているんだとか。

2011年3月の福島第一原子力発電所事故の後、放射性物質の流入があり、2013年3月現在、底質には放射性泥土が残留しているので、千葉県はモニタリングを実施している。ただし、水が放射能を遮蔽するため、水面では弱く、人の日常生活には支障がない。千葉県は2013年9月2日付けで“手賀沼で釣りをする皆様へ”と題して、モツゴ、ギンブナ及びコイについては放流、食用にしない、他の河川への移動をさせないように警告している。
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おきまりの白鳥の足踏み船が借りられると思ったら、白鳥船が子供を産んでいた。
貸しボート屋にはおじさんたちが集まっていて、釣りをしたり子供(実は大人)のコブハクチョウに乾燥したパンを大量に与えて餌付けしています。
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この猫もおじさんたちがココで飼っているよう。
まるまると太っていて近づいても動じません。
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木で作った遊歩道が、沼の仲間でせり出して作られていて沼の中が観察できるようになっています。
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今日の写真もすべてCANON EF28mm F2.8 IS USM









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by sukhumvit-asok | 2017-11-25 12:27 | 日本 | Comments(0)