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葉脈に隠れている場合じゃないカマキリの子

植栽の中に何か白いものが見えました。
なんだろうと思って近づくと、蜘蛛の巣。
この蜘蛛自分の周りだけ白い糸で囲んでいます。
蜘蛛自身も白っぽいので一種の擬態でしょうか。
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更にキラキラ光っているものが見えたと思ったら、これは蜘蛛の糸に付いた雨の雫。
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蜘蛛が息を潜めて獲物が引っかかるのを待っています。
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カマキリの一種でしょうか。
上が膨らんだお尻で下が逆三角形の顔。
何か用?と見上げています。
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こちらはよくいるカマキリの子供。
体を葉の葉脈に沿わせてうまく隠れていますね。
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おっと、目の前に獲物が。
葉脈に隠れている場合じゃありません。
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マクロレンズを付けていれば誰でも撮れるありきたりの写真ですが、このレンズで被写体を探していると普段気がつかない虫たちがいることを発見します。
そこが素人マクロ写真の面白さなんですね。
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by sukhumvit-asok | 2019-07-15 05:35 | 日本 | Comments(0)
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