黄昏の暁に間に合った

ターチエン桟橋からチャオプラヤー川を下流に向かって走ります。
時折チャオプラヤー川が覗けるところがありますが、まだワットアルンの正面にはなりません。
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おお、早くしないと太陽が沈んでしまいます。
黄昏の中、走れ走れ。
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間に合いました。
これぐらいの角度がちょうどいいでしょう。
黄昏どきの暁の寺院、変な言葉ですが夕焼けを背にしたワットアルンということになりますね。

アルンというのが暁という意味だそうです。
今は夕焼けで逆光になりますから朝日でしたら順光になるはず。
しかし暁は太陽が昇る前の朝のまだ薄暗い時でどちらかというと日が昇る前。
太陽の光がない中でワットアルンは果たして美しいのでしょうか。
機会があれば黄昏ではなく暁の時間に見て見たいものです。

この写真を撮っている場所、チャオプラヤー川に面したちょっとしたレストランの中なんです。
しばらくこのレストランでご飯を食べながらワットアルンを撮影し続けました。
あまり代わり映えするものではないんですがたくさん写したので、しばらく「今日の暁の寺院」ということで毎回ブログの最後に写真を載せることにします。
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by sukhumvit-asok | 2018-05-31 05:18 | バンコク | Comments(0)
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