感動がなかったSQのビジネスクラス

シンガポール航空のB777-300ERの最新鋭ビジネスクラス。
やはり座席が広いんです。
iPadのカメラは少し望遠気味なので全景が写しきれません。
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そこで隣の席を写してみました。
この席、リクライニングを倒して行くとフルフラットのベッドになるのかと思ったら、違うんです。
フルフラットにするにはCAさんを呼んで背もたれをひっくり返してもらうんです。わかれば自分でもできますがそれはCAさんの仕事のようでした。
(きっとこの説明ではわからないと思いますが、どちらでもいい話ですので)
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革張りのシートなんですが最新鋭といっても、既に数年経っていますね。
毎日使うものだから明るい色の革は、手垢で汚れています。
ケチをつけるつもりはありませんが、日本ではあり得ないでしょう。
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仕事とはいえ、こんな豪華なビジネスクラスの乗せてもらって不満は全くありません。
ただ昔初めてビジネスクラスの足を踏み入れたとき、ああ世の中にはこんな豪華な世界があるんだと舞い上がっていたようなその感動はないんです。
親身で丁寧な対応のCAさんの態度さえ、高いお金の対価としてのサービスに見えてしまうんです。
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by sukhumvit-asok | 2018-03-13 20:24 | シンガポール | Comments(0)
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