チップの額を考えていて見学に身が入らない

ヌワラエリア途中のブルーフィールドティーガーデン
受付で聞いたらガイドをつけて工場内を見学させてもらえるということでしたのでお願いしました。
ただ受付の人に言われたんです、無料ですが出来ればガイドにチップをお願いしますって。

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こういうの困るんですよ、相場がわからないから。
だいたいいくらぐらいなのと聞いても、お気持ちですからと答えるだけ。
工場見学の間ずっとチップの額を考えていましたので見学に身が入らない。
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お茶の葉は、お茶の葉の大きさでグレード名が変わるようです。
ただ品質には変わりが無いとのことです。一番大きいのはオレンジペコー
オレンジの香りがするような、というほど香りが強いもののようです。
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この方がガイドさん
美人ですね、英語もうまい。

考えた末チップは300ルピー(240円)といたしました。マンツーマンで説明してもらいましたし。
日本人ですもの。

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見学は20分ほどで終わりガイドのお姉さんと別れ、お茶をいただける場所に来ました。

ところがいつまで待っても注文を取りに来てくれないんです。


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ちなみにメニューに先ほどの紅茶のグレード名が書いてあります。
BOP  ブロークン・オレンジ・ペコー  80ルピー
BOPF ブロークン・オレンジ・ペコー ファイニングス 60ルピー
Dust No.1(ミルクティー) 80ルピー
Pekoe ペコー 80ルピー
OP オレンジペコー 80ルピー
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このお茶工場、工場の加工現場は見られましたが肝心のお茶摘みの現場がありません。
周りはすべてお茶畑なのに。


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そこでメニューだけ撮して次のお茶畑に移ることにしました。
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by sukhumvit-asok | 2018-02-18 21:10 | スリランカ ヌワラ・エリア | Comments(2)
Commented by ヒョウちゃん at 2018-02-18 22:41 x
チップ、苦手ですね。
こういうところでさりげなく適正価格でチップを渡せるのが国際人なんでしょうが。
とはいえ、インドあたりはバクシーシというチップ攻撃してますね。
この茶園のガイドさん、品が良さそうなので、「もっと」なんていわないでしょう。
ワタクシも金額こまるな。200でどうすか?
Commented by sukhumvit-asok at 2018-02-19 21:32
ヒョウちゃん
200でもまったく嫌がられることはないでしょうね。
たとえわかっていない日本人が50出しても変な顔はしないはずです。
そういうところはスリランカ人矜持があると思いますから。
スクムビット
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