マクロのバラ撮り、もう一度

訪問してくださった方、すみませんもう一回下手なバラの写真にお付き合いください。
もう盛りが少し過ぎて、傷んだ花びらも多くなっていたんですが、撮るのが面白くなって今度は一脚を持ってもう一度バラ園に行ってきました。
前日夜まで雨が降っていて、この日は曇り空。こういう日が絶好の花の撮影日和なんです。
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この上下の写真なんか、テラテラ光った毒々しい縁日のリンゴ飴みたいに見えて面白いでしょう?
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このイメージはWEBで見たものをまねしたつもりなんですが、なかなかうまくいかないものですね。
やはりプロの写真はまねできません。
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この日撮った写真はなんと600枚ほど。
ただ、オートブラケット機能というのを使って、一回シャッターを押すと露出補正を自動的に変化させて三枚撮るので、シャッターを押した回数は200回ですが。
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その中のより抜きがこれですから、情けない。
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それでも面白くなってきて気がついたら2時間ほど経っていました。
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それでもマクロレンズはいつもと違った写真を撮らせてくれます。
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以上レンズはCanon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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カメラはマーク2が発売されてもう旧型になってしまった、Canon デジタル一眼レフカメラEOS 6D でした。
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一脚を使っても、撮影距離が変わらないように息を止めて撮るので意外に疲れます。
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撮影が終わりバラ園の近くの古い喫茶店に。

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お店を出て初めて公園の紅葉に気がつきました。

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いつのまにか晩秋になっていたんですね。

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by sukhumvit-asok | 2017-11-16 20:43 | 日本 | Comments(0)
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