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胴体変形したB767-300ERに乗る

現在ANA武漢行きの機材はボーイング767-300ERを使用しています。
ふと見ると機体にJA610Aと書いてあります。

例の興味のない人にはどちらでもいいFly teamで調べてみると、ギョッ。
この飛行機の登録が2003年4月。
もう16年も使われている飛行機。
それだけじゃないんです、この飛行機2012年に着陸時にドサっと落ちて胴体が変形したという記録がありました。
この着陸時の衝撃で長さ約9メートル、幅約50センチのしわ2本、約10センチのクラックなどの変形が発生する中破で、火災は発生しませんでした。
修理期間6カ月だったそうで、そのことが頭から離れず無事武漢に着いたときはホッとしました。

そんなこともあったので帰りも確認したところ、JA617A。登録が2008年。
これでももう10年選手です。
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座席は両方とも年季の入ったシート、電動のシートを動かすスイッチもスムーズに動作しません。ANAの中でも最下級の座席です。
ANAのウェブからの写真
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もう767ERはシートを全部交換するか、中古として売却してもらいたいものです。
そんな投資をする力はANAでもJALでも日本の航空会社にはないのでしょうけど。

行きの洋食機内食
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帰りの和食機内食
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まあこの日本食の美しさだけは海外航空会社は真似できませんけどね。
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# by sukhumvit-asok | 2019-04-19 22:17 | 空港と搭乗 | Comments(0)

ヤマタノオロチ御用達ホテルでタイ料理

武漢出張もフィナーレ。

一眼レフ持ってきましたが、明日は早朝にチェックアウトですのでもう出番はありません、残念。
部屋の中に撮るものはないかと見渡すと、ありました。
枕!
初日に1つだけ使って後は隣のベッドに放り投げておいたんです。するとベッドメーキングの時に元に戻さずに隣に重ねておいてくれたんですね。
その総数8個。
予期せぬことが平気で起こる中国ですから、ヤマタノオロチでも泊まれるようにしてあるんでしょう。
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夕食を誘われましたが1人静かに食べたかったので、疲れたので外に出たくないと言ったら、それじゃあホテルで食べましょうと誘われ断れなくなりました。
ホテルの中にあったのはタイレストラン、レッドバジル。
日本にもあったでしょうかね。
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中国人のウェイトレスにタイビール、ビアシンと通ぶって言ったらシンハーありません、チャーンだけですって。
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最初に来たトムヤンクンだけ写真に撮りました。
エビも大きいですね。
他にもプーカレーとか典型的なタイ料理が出てきましたが、どれもすごく美味しい。
本場のタイ料理よりも私の舌に合っていたんでしょうか。
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最後にカオニャオマモアンが出てきましたが、ドリアンマモアンもあるとのこと。
ドリアンをこんな高級レストランで本当に出すのでしょうか。





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# by sukhumvit-asok | 2019-04-18 22:29 | 中国 上海 | Comments(0)

鳥の脚とバナナの一本焼、武漢名物はピーナッツ焼そば

新たなカテゴリーを作るほどではないので、中国上海のカテゴリーにしておきました。
仕事が終わって若い同僚たちと夕食。

彼ら彼女らが中国語でしゃべっているので一人黙々と食べます。
ザリガニ、5月6月がハイシーズンなんだそうです。
これは蒸しザリガニ。
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炒めザリガニ。
これは八角の香りでなんとも中華らしい味。
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これは武漢名物、ピーナッツソース焼そば。
ピーナッツの味が強くて不思議な味でした。
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これは上海でもお馴染み、鳥の脚。
食べられなくはないけど、それほど美味しくはないのでパス。
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これ、焼きナスじゃないんです。
焼きバナナ。
タイの屋台でミニ焼きバナナはよく見ますが、レストランでバナナ一本焼きは見ませんね。
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# by sukhumvit-asok | 2019-04-18 08:41 | 中国 上海 | Comments(0)

武漢行き直行便ANA937

4月半ばになってやっと暖かくなりました。
今成田にいて今日の行き先は中国の武漢です。
英語表記ではWuHan。
もう日本でも中国の地名を日本語読みするのはやめて欲しいです。
ブカンと言っても中国内はもちろん海外でも通じません。
新しい中国の地名に5つも覚えなくてはならないんですから。
武漢、武汉ブカン、ウーハン、WuHanなんて、それでなくても頭の中のメモリーが限られているんですからね。
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あまり馴染みのない場所ですが、人口は1000万人以上で周辺都市を含めると3000万人以上とのことです。
大きな都市圏ですので2016年にANAも直行便を設定したようですが、今日の飛行機の座席表を見ると結構空席が多かったです。
歴史ある場所のようですが、内陸で特に6月から8月の暑さは東京並み。
やはり、ちょっと武漢まで観光に行こうぜという感じではありませんからねえ。
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# by sukhumvit-asok | 2019-04-16 16:26 | 空港と搭乗 | Comments(2)

ベトナム航空の機内食を見て思い出す

バンコクからホーチミンに向かう夜の便の機内食です。
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白い洒落た塩とコショウの小瓶がついていますね。

大学2年の時に友人と世界一周旅行をしたんです。
とはいってもパンナムが売っていたAround the world in 80 daysという名前のチケットを買って北半球を一周しただけですが。
80日間の間、当日空席があれば乗せてもらえるというstand byチケットで1000ドルぐらい、当時の為替で20万円ぐらいだったと思います。
学業は二の次でアルバイトを重ねやっと手に入れました。

そのパンナムの初めて食べた機内食には感激でした。
どんな機内食だったのかなんて全く覚えていないんですよ。
だけど旅行中ちゃんとした食事は機内食しかなかったような気がします。

その機内食に必ず付いていたのが、PAN AM の印のついた塩とコショウの小袋。
塩といえば専売公社の1kg入りの袋から瓶に入れて使うものでしたし、コショウといえばテーブルの上のホコリをかぶったS&Bの四角い瓶しか知りませんでした。

それが贅沢にも一人づつ小袋が分けられるんです。
使うのがもったいなくて毎回搭乗のたびこっそり持ち帰って貯めていました。

塩と胡椒の瓶を見て昔のことを思い出しました。






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# by sukhumvit-asok | 2019-04-15 22:16 | 空港と搭乗 | Comments(2)