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by sukhumvit-asok
| 2026-07-12 13:30
| 中国 桂林
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今回は最初から桂林市から80㎞の山々にある龍脊棚田に行くつもりでした。 龍脊棚田にあるゲストハウスはBooking.comでなんとか取れたんです。 でもgoogleマップは中国が苦手で、その場所がよくわかりません。 近頃中国に行く人も少ないせいか、コロナ後の最新情報が少なく桂林からどのように龍脊棚田に行くのかも良くわからないんです。 でも有名な場所だし、行けば何とかなるはずと思い、まずは桂林からバスで龍脊棚田に向かいます。 途中棚田地区の中に入るのにバスを乗換、更に入村料を払うことはわかっていました。 入村料を払ったらその切符の裏に棚田の地図が書かれていました。WEB上ででていたこれと同じ。 Booking.comのゲストハウスからの連絡によると、バス停に着いたらWechatで連絡すれば迎えに来てくれるとのこと。 バスを降りると、村の案内係のような女性が英語で声を掛けてきます。 「ホテル決まってるの?」 こういう時に中国で困るのが、予約したゲストハウスの名前は中国語表記でしかなく私が読めないこと。 そこで予約の画面を指さして出してここです、と言うとじっと眺めていて言いました。 「ココジャナイネ」 じゃあどこなんだと尋ねると壁に貼られている地図(上とほぼ同じもの)を指し、今はここ平安、あんたが予約したのは右の山の金坑棚田だと言うのです。 そうかあ、失敗してしまったなあ、「それではここからどうやって行けばいい?」と尋ねると、 「先ず山の下までマイクロバスで降りて、そこで金坑行きのバスが来るから乗り換えればいい」 と教えてくれるのです。でもバスの時間はわからないのだそうです。 私が困った顔をしているのを察して「クルマヲヨブカ?」と言うので値段を尋ねると100元だと言います。 えー!バスで桂林から3時間かけてここまで来るのに60元だったのに、と思いましたが車でも1時間かかるとのこと。 この地図だと距離感が全く分かりませんね。 やむなく頼んで到着しました。 でもやはりすごい、視界にはいる山の斜面のすべてが棚田です。 雄大なスケールと優美な曲線。 地元の人々が300年間に渡る絶え間ない努力で造り上げたと言われる棚田に歴史の重み、人間の努力の偉大さを感じます。 たくさん写真を撮ったので今日はここまで。 この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック #
by sukhumvit-asok
| 2026-07-11 17:43
| 中国 桂林
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桂林の川下りの終着は陽朔 ホテルはかわっぷちにありますので、朝の6時前から屋上に上がって写真を撮りました。 もう桂林の出発して以来このデコボコ山を撮った枚数は数百枚。 川下りでは自分自身が移動して風景が変わっていったのですが、ここではじっとしているのに朝の川霧が山々の表情を変えてくれます。 それにどうも水墨画の世界とはちょっと違う感じがします。 そうだ!こういうときには思い切ってホワイトバランスを変えて色味を変えてみましょう。 更にホワイトバランスをいじってみると。 この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック #
by sukhumvit-asok
| 2026-07-06 16:00
| 中国 桂林
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桂林の6月の降水量が多いことは事前に調べて知っていたんです。 でも雨が多ければ桂林の山並みが霧に隠れて写真を撮るのにいいだろうと思っていて。 でも着いてから毎日雨では散歩さえはばかられます。 こういうときはマッサージ。 ホテルの近くのマッサージ屋を探します。 もちろんgoogleマップはここ中国では全く役立たず。 事前にインストールしてきた百度地図とアップルの地図を駆使して探します。 すると徒歩10分程度のところにありそうな感じですよ。 超ローカルなお店です。 私が日本人だと言うと驚いて翻訳アプリを使って「ナゼコノミセヲシッタカ?」 と尋ねるので百度地図を見せると深く納得した様子。 「アシノツメキルカ?」と言われたので頼みました。 中国では爪切りではなくてナイフを使ってスイスイと切って深爪してくれます。 これで1カ月は自分で足の爪を切らなくて済みます。 マッサージは奥さん(らしき)人に代わりました。 バンコクより安いな。 この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック #
by sukhumvit-asok
| 2026-07-01 11:23
| 中国 桂林
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だいたいここの地名、陽朔というのが日本語読みでヨウサクということさえ知らないで旅は始まりました。 しかし現地で日本語読みのyosakuなんて言っても誰一人わからないわけです。 これを中国語読みするとYángshuò、カタカナ表記するとヤンシュオ。 桂林はケイリンではなくてグイリンです。 更に困ったことに町を歩いてもどこにも陽朔なんて書いてありません。 そしたら阳朔というのが陽朔だったんです。滞在数日してから気がつきました。 陽朔のあちらこちらにこういった果物屋台が出ています。 この記事を他の方にご紹介いただけるならここをクリック #
by sukhumvit-asok
| 2026-06-30 09:44
| 中国 桂林
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