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アヤメかショウブかカキツバタ

梅雨の風物、先週はアジサイでしたので、次はアヤメかショウブかカキツバタ
また千葉の奥の佐原のあやめ祭りにやってきました。
アヤメとショウブとカキツバタの違いは明確にあるそうですので、興味ある方は調べてくださいね。
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花が集中していないぶん、アジサイよりも撮るのが難しい気がします。
こういう時は、主題じゃない部分を入れて。
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アヤメ音頭のお姉さんたちが出てきましたよ。
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背景の太鼓橋は見事なアーチを描いています。
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潮来花嫁さん、船に乗ってくるところを撮りたかったんですが間に合いませんでした。
綺麗なお嫁さんです。
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潮来の町をあげての大イベント。
町の皆さんが総出でお祭りを盛り上げようとしている雰囲気を感じましたよ。
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by sukhumvit-asok | 2017-06-18 18:31 | Comments(5)

預けた荷物の車輪が一個無くなっていた

最近の中国出張は少し長めなので、スーツケースを転がしていきます。
空港で預けた荷物がコンベヤーから出てくると、少しホッとしますよね。
この時も、割と早めに出てきた私の荷物をコンベヤーから取り、さあこれで家に帰れると思ってスーツケースを転がし始めると、
ん、ん、何かバランス悪いぞ。
ひっくり返して底の車輪を見てみるとなんと車輪が一個無いではありませんか。
外れたのではなくて見事に車輪の部分が根元から無くなっています。
笑ってしまいましたが、こりゃ困った。
どうしよう?
もしコンベヤーに取れた車輪があったとしても、つけることはできないし。
そうそう、こういうのは運んだ航空会社が補償してくれるはずです。
カウンターに行って話したら補償してくれるとのこと、そこで書類を書きながらよく考えてみると、元々安物でしたからもしこれの残存価値を考えると数千円もしないはず。
補償してもらって手続きをするより捨てて新しいものを買ったほうがよさそうです。
(黄色と赤の線は、私が目印に貼ったテープ、カッコ悪いけど簡単に見分けがついて間違われることもありません)
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ということで、家までこの壊れたスーツケースを引いていき、荷物を出して捨てました。やはり捨てるのには粗大ゴミの処理費が必要で300円ほどかかりました。

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by sukhumvit-asok | 2017-05-28 08:11 | Comments(2)

広州、カンペイで夜はふける

広州で開催された展示会、四日間フルに参加して帰ってきました。

スタッフが若くて女性が多い。
誰も物怖じしないんです。お客様がいらっしゃるとガンガン話す。
日本の展示会は、会社のイメージ広告みたいなところがあって、初めてのお客様でしたらそれでは後日訪問しますなんてのんびりしたことやってますがここは違う。
値段を話しその場で契約が成立するんですよ。
最終日に驚いたのはアフリカから来られた、女性が封筒を出してきて中を見ると米国ドルで300ドル。
それをスタッフに渡し、スタッフは自分のノートに領収の内容を書いてそのページを破いて手渡すんです。
聞いて見ると有償でサンプルを送ってくれという依頼だったそうで。

このスピード感。
日本人はなかなかついていけません。
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もちろん中国人の来客が多いのですが、世界中の国からお客さんが来ます。
私もロシア人と長いこと話をしました。
ロシア人に限りませんが奴らビジネスの話の最中は、怒ったような顔をして真剣そうに話をします。ですから私もついへりくだって愛想笑いをしそうになるのをぐっとこらえて話しましたよ。ここは日露戦争だと思って。

仕事の後は円卓で飲み会。



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by sukhumvit-asok | 2017-05-22 09:54 | Comments(0)

中国で中国人と同化する

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大雨の中のタイフェスも皆様のご尽力のおかげで雨を凌ぎ、trinさんには経営指南のご指導をいただき意義ある会議となりました。
kimcafeさんの壮行会の日程も決まったところで、いざ羽田から広州に出発です。
羽田の国際線ターミナル、日によるのかもしれませんが今日はガラガラです。
しかし羽田発広州行きCZ386便は満席だそうですよ。
実は明日から広州で中国の化学業界の大イベントがあるんです。私の渡航目的もそのため。
といっても私はゲストじゃなくてホスト側なんです。

日本人ゲストの皆さんのように高級ホテルじゃなくて中国人スタッフと雑魚部屋(だと思う)なんです。
でもね、今までの私の個人旅行は現地の人々と同化することが嬉しくてやってきたこと。
ですから仕事でこんなことができるなんていうのは最高のことなんです。
例え同室の中国人のいびきがうるさくても、おならが臭くても、たった4日間のことですから。

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by sukhumvit-asok | 2017-05-15 14:09 | Comments(4)

中国は休みじゃないけど

新しい会社の定休日をどうしようかと思っているんです。
今日本はゴールデンウィークですが、中国は5月1日以外は休みではありません。

とりあえず今はまだ会社の形ではなく、私が個人事業主のコンサルタントという立場ですから、休んじゃえ!
どこにいてもiPad持っていれば、メールやチャットはできるし。

ということで家族でやってきたのは、今伊勢市でやっている菓子博。
たいてい博覧会というのは話題性はあっても大混雑で中身が薄いもの。
今回も予想通りでした。
30分並んで、炎天下でまずい冷凍ラーメンを啜り。
人混みの中、日本全国のみやげ物お菓子を眺め(見るだけで試食はできません)

今回の一つの目玉は、白い赤福。
これとても自由に買えるわけではなく、抽選です。
この購入権が、4人で行った中で私だけ当たったんです。
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白い赤福一個をを4人でいただきました。

おそらくインゲン豆で作った餡じゃないかな?

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by sukhumvit-asok | 2017-05-06 15:03 | Comments(0)

上海浦東国際空港 シャンハイプードン

中国滞在の10日間が終わりました。
宿遷の中華料理は一つ一つは美味しいんですが、それでももう食べたくない。
ご飯がまずいんですね。

中国人が日本に来て高い炊飯器を買って帰りますが、お米が違うからいくら象印の10万円のものでも美味しいご飯が炊けるはずはないと思います。
きっと高い炊飯器を買うより普通の日本のお米を買って帰ったほうがよほどいいです。

発展してほとんど日本と同じような生活水準の中国。美味しいご飯を食べたい気持ちはアジア人として同じ。
なぜ美味しいお米を作らないんだろう?
なぜか不思議なことが多い中国です。
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by sukhumvit-asok | 2017-04-29 16:05 | Comments(0)

宿迁=宿遷=シュクセン=Suqian=スーチェン

中国で困るのは地名と人名の読みと漢字です。

今いるのは中国の宿遷、宿遷というところは中華人民共和国江蘇省に位置する地級市。面積は江蘇省第4位、人口は第7位。秦末期の楚の武将項羽の出身地である。とウィキに書かれていますが、そんなことはどちらでもよろしい。


タイトルのとおり、この地名を覚えるためには5つの言葉を覚えいなければなりません。

最初の漢字は簡体中国語で、基本的に駅、空港、道路の表示はこれです。
2番目は日本で使われている漢字です。日本人にとっての表記はこれが一番わかりやすく、たいていの中国人も読めるのですが、これを覚えてきても1番目がわからないと中国国内では通用しない。
そして3番目は日本国内での発音、日本人どうしならこの読みで通用しますが、中国人、欧米人には通じない。
そして4番目は英語表記。中国内の交通機関は1番目と4番目で表記されています。
私は初めてこの英語表記を読んだ時、スーキャンと読んでいて、中国人に全く通じなくて困りました、Qが付いていますからキュ、キャと読みたくなりますよね。
これが5番目のようにスーチェンと読むんです。
英語表記のQの発音は要注意です。
それでなくても物覚えが悪くなっているのに、1つの言葉を覚えるのに5つの言葉を認識しなくてはいけないのは参ります。

今日は日曜日で会社もお休み。
ちょっと市内に出かけてきました。

重たい一眼レフも持ってきたけど活躍しそうもありません。



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by sukhumvit-asok | 2017-04-25 19:50 | Comments(0)

中国に部屋ができた

今回の出張、宿泊が会社の寮と言われたので、どんなものかと心配しながらやってきましたが、なんと並みのホテル以上。
しかもこの部屋はこれから私専用になるようです。

うーん、感覚が違います。
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生花もあって、おもてなしの気遣いを感じました。
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持ってきた香港のSIM、中国の規制をものともせず、エキサイトブログが更新できます。



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by sukhumvit-asok | 2017-04-21 16:53 | Comments(4)

中国HUAIANへ出発

さて、中国からの入金も無事に終わり、中国の工場に行き今後の段取りの打ち合わせと研修です。
いつものスターアライアンスの成田空港第1ターミナルではなく、久しぶりの第2ターミナル。
乗る飛行機が中国東方航空だからなんです。
だからいつもの写真を写す場所と違うんです。
見てください、荷物の下のダンボール。この中には柿の種と東京バナナが入っているんですよ。
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今回の中国出張は10日間と長いので、中国で使えるSIMをアマゾンで注文しておきました。
これ、香港のシムで、大陸でもグーグルやラインが使えるんだそうです。
だから通常は中国では閲覧できないこのエキサイトも使えるかもしれません。
それでは行ってきます。
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by sukhumvit-asok | 2017-04-20 10:24 | Comments(0)

冷蔵庫1000円、洗濯乾燥機1000円

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引越し荷物が出ていって5年前の状態に戻った名古屋のマンション。

使っていないものを45リットルのゴミ袋にして30個近く捨てたはずです。
しかし冷蔵庫や洗濯機、それに1人用の大型電動リクライニングチェア、その他大きな家具類は持って帰るわけにもいかないし、かといって粗大ゴミとしても1人では出せません。
まだ買って5年なんだし、買ってもらえるんじゃないかと思って中古家電、家具の買取屋さんに電話したんです。
ところが家電は5年経つともう、値段がつかないんだそうです。
あるところは、
「買取はできませんが不用品処分なら引き取りますよ」
と言われ見積もりを出してもらうとなんと処分代が5万円!

そうかあ、十分使えるものだけどいざ処分しようとすると金がかかってしまうものなのか、と現代社会の現実を知りました。
結局あるリサイクル業者に来てもらうことにしました。

ダンボールやベッドが引越し屋さんに運ばれた後、リサイクル屋さんがやって来ました。リサイクル屋さんのお兄ちゃん、1つ1つ動くかどうか確認して行きます。
私も横について、説明します。
「この洗濯機、ドラム式じゃないけど乾燥機もついているんですよ」
「このズボンプレッサー、買ってから間もないし、ほとんど使っていないんです」
「このソファーはニトリで買ったものだけど、革製だし電動でリクライニングするんですよ」と実演して見せたり。
もちろん、来る前にみな綺麗に拭いてピカピカにしておいたんです。
説明書なども皆取っておいたので、すべてその物に貼り付けておきました。
しかしお兄ちゃん私が付けた説明書なども見もしません。
意外なことに、家電製品は電源コードを見ているんです。
確かにコードには製造年が書いてある。
なるほど、こんなところをチェックするんですね。

お兄ちゃん、すべて見た上で出した見積もりは、
「冷蔵庫と洗濯機はそれぞれ千円で買取。後は0円。加湿器は500円の処分料を貰います。それに作業代をいただきますので、合計で3500円出していただくことになりますが、どうしますか?」

一体どういう計算なんでしょう、しかしお兄ちゃん明細は出してくれません。
うーん、引越しの荷物出しも済んで、このままここには置いておけないという私の足元を読んだな、と思いましたが、まあこれぐらいだったらいいでしょう、支払いますよ。
ということで、名古屋の家は空っぽにすることができました。


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by sukhumvit-asok | 2017-04-15 07:02 | Comments(4)