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今日も夕暮れ

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by sukhumvit-asok | 2017-09-26 18:07 | Comments(0)

夕焼け

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by sukhumvit-asok | 2017-09-13 21:44 | Comments(0)

体勢を立て直すまで

「エッ?なんだって?何かおかしいって?」
前回のおとぎ話含め、ちょっとブログの内容が錯乱状態ですね。
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そうなんです。
しばらく体勢を立て直すまでブログは一時中断。

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「なーに、いつものこと。すぐに戻ってきますサ。ヘッ」



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by sukhumvit-asok | 2017-08-27 20:41 | Comments(0)

おとぎばなしの世界

昔、かわいい小さな女の子がいました。
誰でもその子を見ると可愛がりましたが、特におばあさんが一番で、子供にあげないものは何もないほどの可愛がりようでした。
あるときおばあさんは赤いビロードの頭巾をあげました。
その頭巾は子供にとてもよく似合ったので子供は他のものをかぶろうとしなくなり、それでいつも赤頭巾ちゃんと呼ばれました。

ある日、おかあさんが赤頭巾に言いました。
「おいで、赤頭巾、ここにケーキが一つとワインが一本あるわ。おばあさんのところへ持って行ってちょうだい。
おばあさんは病気で弱っているの。これを食べると体にいいのよ。暑くならないうちにでかけなさい。
行くとき、ちゃんと静かに歩いて、道をそれないのよ。そうしないと転んでビンを割って、
おばあさんは何ももらえなくなるからね。部屋に入ったら、お早うございます、と言うのを忘れちゃだめよ。
ご挨拶の前にあちこち覗き込んだりしないでね。」
「よく気をつけるわ。」
と赤頭巾はお母さんに言って、約束の握手をしました。
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おばあさんは村から1.5キロ離れた森に住んでいて、赤頭巾が森に入ったちょうどそのとき、
狼に会いました。赤頭巾は狼が悪いけものだと知らなくて、まったくこわがりませんでした。
狼は言いました。
「こんにちは、赤頭巾ちゃん。」
「ご親切にありがとう、狼さん」
「こんなに早くどこへ行くんだい、赤頭巾ちゃん?」
「おばあさんのところよ。」
「エプロンには何が入ってるの?」
「ケーキとワインよ。昨日が焼いた日よ。可哀そうな病気のおばあさんにおいしいものを食べてもらって丈夫になってもらうのよ。」
「赤頭巾ちゃん、おばあさんはどこに住んでいるの?」
「森をあとたっぷり700メートルいったところ。おばあさんのお家は3本の大きな樫の木の下にあるの。
はしばみの木がすぐ下にあるから、きっとわかるわ。」
と赤頭巾は答えました。

狼は、
「なんて柔らかそうで若いんだ。なんておいしそうに太ってるんだろう。ばあさんよりうまそうだ。
おれはうまくやって両方つかまえなくちゃならん。」
と心の中で考えました。それで狼はしばらく赤頭巾のそばを歩いて、それから言いました。
「赤頭巾ちゃん、見てごらん、このあたりの花はなんてきれいなんだろうね。周りを見回してごらん。
小鳥たちもとてもきれいにさえずっているのに君はきいてないみたいじゃないか。
君は学校へ行くみたいに真面目くさって歩いてるんだね 森の中のここではほかは何でも楽しいのに。」
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赤頭巾は目をあげました。太陽の光が木の間からあちこちにおどっていて、きれいな花が一面に生えているのを見ると、赤頭巾は、
「おばあさんに摘んだばかりの花束を持って行けば、それも喜んでくれるわ。まだ早いからちゃんとそこに着くわ。」
と考えました。それで花をさがしに道から森の中へ走って行きました。
一本摘むと、もっと向こうにもっときれいな花を花があるように見えてそのあとを追いかけ、
だんだん森の奥へ入って行きました。

その間に狼はまっすぐおばあさんの家へ走って行き、戸をたたきました。
「そこにいるのは誰?」
「赤頭巾よ」
と狼は答えました。
「ケーキとワインをもってきてるの。戸を開けて。」
「掛け金をあげて。私は弱って起きられないから」
とおばあさんは叫びました。掛け金を上げると戸はパッと開き、
狼は一言も言わないでまっすぐおばあさんのベッドに行くとおばあさんを食べてしまいました。
それから狼はおばあさんの服を着て、帽子をかぶり、ベッドに寝てカーテンをひきました。

ところが、赤頭巾は花を摘んで走り回っていました。
たくさん集めてもう持てなくなるとおばあさんのことを思い出し、道を進みました。
赤頭巾は家の戸が開いたままになっているのに驚き、部屋に入ると、とても変な気分になったので、
「まあ、今日はとても不安な気持ちだわ。いつもだとおばあさんといるのがすきなのに。」
と思いました。
「お早うございます。」
と叫びましたが返事がありませんでした。それで赤頭巾はベッドに行き、カーテンを開けました。
そこに顔まで深々と帽子をかぶったおばあさんがいて、とても奇妙に見えました。

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「まあ、おばあさん、とても耳が大きいわ。」
と赤頭巾は言いました。
「お前の声がよく聞こえるようにだよ。」
と返事。
「だけど、おばあさん、とても目が大きいわ。」
と赤頭巾は言いました。
「お前がよく見えるようにだよ。」
「だけど、おばあさん、とても手が大きいわ。」
「お前をよく抱けるようにだよ。」
「だけど、おばあさん、おそろしく大きな口よ。」
「お前をよく食えるようにだよ。」
狼はこう言うか言わないうちに一跳びでベッドから出ると赤頭巾を飲み込んでしまいました。

狼は食べ終わると、またベッドに寝て、眠りこみ、とても大きないびきをかき始めました。
猟師がちょうど家をとおりがかり、
「おばあさんはなんといういびきをかいているんだ。大丈夫かちょっと見てみなくては。」
と思いました。

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それで猟師は部屋に入り、ベッドに来てみると狼が寝ているのが見えました。
「お前をここで見つけるとは。この罰当りめ。」
と猟師は言いました。
「お前をずいぶん探したぞ。」
それから狼を狙って撃とうとしたとき、(狼はおばあさんを飲み込んだかもしれない、ひょっとしてまだ助かるかもしれないな。)
という気がしてきました。
それで撃つのをやめ鋏をもってきて眠っている狼の腹を切り開き始めました。
チョキチョキと2回切ると、赤い頭巾が輝いているのが見え、またチョキチョキ2回切りました。
すると小さな女の子が飛び出て、
「ああ、とても怖かったわ。狼のお腹の中の暗かったこと!」
と叫びました。そのあと、年とったおばあさんも生きて出てきましたが、息も絶え絶えでした。
ところで、赤頭巾は急いで大きな石をとってきて、狼のお腹に詰めました。
狼は目が覚めると逃げようとしましたが、石が重すぎてすぐにくず折れ死んで倒れました。

それで三人は喜びました。猟師は狼の皮をはぎ、家に持ち帰りました。
おばあさんは赤頭巾がもってきたケーキを食べ、ワインを飲みましたが、赤頭巾は
(これからは、おかあさんがそうしちゃいけないって言ってるとき、一人で道を出て、森へ走っていかないわ。)
と思いました。

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こういう話もありました。
あるとき、赤頭巾はまたおばあさんにケーキをもっていったとき、別の狼が話しかけてきて、
赤頭巾を道からはずそうと誘いました。しかし、赤頭巾は警戒して、まっすぐ道を進み、
おばあさんに、狼に会ったの、狼が私にお早うと言ったけれど目つきがとても悪かったわ、
みんなの歩く道にいなかったらきっと私を食べていたでしょうね、と話しました。
「じゃあ」
とおばあさんは言いました。
「狼が入って来ないように戸を閉めましょう。」
そのあとまもなく、狼が戸をたたき、
「おばあさん、戸を開けて、赤頭巾よ、ケーキを持って来てるの。」
と叫びました。しかし、二人は口を言わないし、戸も開けませんでした。
それで灰色ひげの狼は家のまわりを2,3回忍び歩き、とうとう屋根に飛び乗りました。
そこで待って、赤頭巾が夕方に家に帰るとき、こっそりあとをつけ、暗闇にまぎれてたべようと思ったのです。
しかし、おばあさんは狼の心の中を知っていました。それで子供に言いました。
「赤頭巾、家の前に大きな石のこね鉢がある。手おけをとってきて。昨日ソーセージを作ったんだ。
私がソーセージをゆでたお湯をこね鉢に運んでおいで。」
赤頭巾は大きなこね鉢がすっかりいっぱいになるまでお湯を運びました。
するとソーセージの匂いが狼に届き、狼は鼻をヒクヒクさせ、下を覗き、首をあまりのばしすぎたので、
もう足で支え切れなくなり、すべり出し、屋根からまっすぐ大きなこね鉢に滑り落ち、溺れてしまいました。
一方赤頭巾は楽しく家に帰り、誰も二度と赤頭巾に悪さをするものはいませんでした。
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by sukhumvit-asok | 2017-08-25 17:01 | Comments(0)

ヘリコニア ロストラタ

先日、naozoさんのブログに出ていた、Heliconia Rostrata
千葉のフラワーミュージアムの温室にも咲いているんです。
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ロブスターのはさみのような、赤と黄色の色鮮やかな苞(ほう)の中に花があります。
ハチドリによって受粉されます。
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ハチドリしか受粉できないのであれば、ここでは受粉できないってこと?






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by sukhumvit-asok | 2017-08-24 12:13 | Comments(0)

雨が多い今年の8月

ここのところ毎日のようにニュースが雨が続いていて野菜の値段が高騰しているといっていますね。
温度は比較的低いのに湿気が多い。

ひまわりでも見てカラットした気分を味わってください。
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フラワーミュージアムの中の温室では、みごとなバナナが実りました。
誰が食べるんだろうか。
このまま放っておくと黄色く熟して甘くなるんだろうか。
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パイナップルもできています。
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うーん、今日も締まりのないブログ記事。
何かパーっとすることないだろうか。

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by sukhumvit-asok | 2017-08-23 12:02 | Comments(0)

昔は高貴だった公園猫

公園猫
汚れていますけど、毛が長い猫ですね。
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私はネコの種類に詳しくないんですけど、きっと由緒ある毛長族の末裔でしょう。
こんなに汚れてしまってかわいそうに。
毛が長いのは野良猫には不利ですね。
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人間から見るとかわいそうに思えてしまいますね。

しかしこの猫にとって、自分がどう生きられるかだけが問題であって、違う環境で生きる他猫との比較で幸不幸を考えることはないのでしょう。
だってそれは比較してもしょうがないことなのですから。
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by sukhumvit-asok | 2017-08-22 05:39 | Comments(0)

白いキノコが生えていた

公園の芝生の上になにやら白いものが!
キノコです。
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WEBでいろいろ調べたんですよ。
このキノコの名前。
採ってこなかったけどもしかしたら極旨のキノコだったかもしれないってね。
しかしキノコは成長するに従って色や形が変化してくるのでなかなか判断が難しいんです。
このキノコは比較的まだ若いようです。
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調べてみると候補は二つ
ドクツルタケかシロオオハライダケ

ドクツルタケは猛毒きのこ。
ドクツルタケを食べると「おう吐」、「腹痛」、「下痢」、「肝臓」や「腎臓」の機能障害などの症状が見られ、多く食べると死亡する可能性が非常に高くなるほどの致命的な毒を持っています。

シロオオハライダケは農民やジプシーによって何世代ものあいだ愛好されている食用キノコである。マッシュルームに似ているが特別美味というわけではない。外観が地味で食欲をそそらず、食用キノコには見えないため好んで食べようとする人は少ない。文献によって食不適、食用、有毒などまばらなので食べないほうがいい。
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どちらにしても食べない方がよいということでした。

追伸
8月23日にこんなニュースが出ていました。

名古屋市港区で公園に生えていた毒キノコを食べた男性3人が、下痢や吐き気などの症状を訴え、入院していることが分かりました。
名古屋市港区の荒子川公園で、今月20日バーベキューをしていた30代の男性3人が、園内に生えていたキノコを採り、焼いて食べたところ、約1時間後に下痢や嘔吐などの症状が出て、病院に搬送されました。
男性らは現在も入院中ですが、快方に向かっているということです。
男性らが食べたのは毒キノコの「オオシロカラカサタケ」で、表面は白くてカサが大きく、芝生などに生えていて、食べると嘔吐や下痢、腹痛など食中毒を起こすということです。
名古屋市は園内に立て看板を設置し、利用者に注意を呼びかけています。







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by sukhumvit-asok | 2017-08-21 14:33 | Comments(0)

クマバチは温厚です

ワオー、クマバチだ!危ない、逃げろー
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心配いりません。
クマバチはミツバチの仲間で、毛に覆われた丸くずんぐりとした体と、ブーンという羽音が大きいため怖い感じがしますが温厚な蜂です、
花を求めて飛び回り、人間には関心を示しません。
花畑の訪問者として見守ってあげてくださいね。
と掲示板に書いてありました。
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でも、体にとまってきたらやはり怖くてふりほどこうとしてしまいそうです。
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それにしても本当に忙しく、花から花へと飛び移り蜜を吸っています。
食欲がおおせいなこと。
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by sukhumvit-asok | 2017-08-20 10:19 | Comments(0)

トンボとチョウチョを撮る

シオカラトンボを撮るのは比較的簡単。
すーとやってきて、目をきょろきょろして警戒しているものの、結構じっとしていてくれるから。
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こいつ(名前がわからない)もまあまあ、すぐ逃げるものの、ファインダーを固定して待っていればまた同じところに戻ってきますから。
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ジャコウアゲハは比較的ゆっくりヒラヒラ飛び回るので撮りやすい、ただこのジャコウアゲハかわいそうに羽の一部が欠けてしまっているんです。
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キアゲハ、こいつが最も難しい。
臆病で気まぐれ。
一度飛び立つと10m以上遠くに行ってまたヒラヒラと近づいてくる。
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by sukhumvit-asok | 2017-08-19 05:30 | Comments(2)