世紀の大発見が・・・一刀両断

左上の白いものなんだと思います?
花をじーと見ていたら気がついたんです、枯れた花びらじゃなくて。
指でつついてみたら動いた!
もしかしたら世紀の大発見かも!
a0345791_21345760.jpg
WIKIより
アヅチグモ(安土蜘蛛、Thomisus labefactus)は クモの一種、カニグモ科アヅチグモ属に属し、
日本国内の同科の中では比較的大きい。 斑紋には変異があるが全体に真っ白なのが目を引く。
また、とんがり眼鏡をかけたような眼域は特徴的である。
時に珍しがられるが、野外の植物の上に住み、それほど珍しいわけではない。

[PR]
# by sukhumvit-asok | 2017-08-18 21:34 | Comments(0)

アンスリウムを触ってみると

昔、母が華道を習っているときに初めて見たアンスリウム。
どうみたって安物のプラスチックの造花のようです。
a0345791_21231408.jpg
触って確かめてみると、少ししっとりとしていて水気がある。
確かに生き物です。
これがアンスリウムとの最初の出会いでしたね。
a0345791_21252361.jpg
この真ん中の太いのはめしべなんでしょうか。
おしべが見当たらないんだけど。
a0345791_21252879.jpg
疑問に思ったことは自分で調べてみましょう。
赤い葉のようなところは仏炎苞(ブツエンホウ)、めしべだと思ったところが花そのもので、肉穂花序(ニクスイカジョ)というんだそうです。
南米出身の花なのに何か仏教のような名称がついていますね。
a0345791_21253822.jpg
ちなみに花言葉は
恋に悶える心
激しい名前が付いていますね。
アンスリウムをプレゼントにいただいたら注意しましょう。







[PR]
# by sukhumvit-asok | 2017-08-17 21:21 | Comments(0)

ネコノヒゲ

なるほど、確かにネコノヒゲ
白猫ですね。
a0345791_21321905.jpg

ネコノヒゲは薬草茶に用いられ、クミスクチン茶という名前でよく売られています。

ネコノヒゲはデトックス効果があり、体内の毒素を排出し、むくみの改善などの効果があるそうです。

抗酸化作用や抗アレルギー作用があるポリフェノールの一種のロズマリン酸も豊富に含まれています。
ロズマリン酸には、中性脂肪の原因とされる余分な糖分や脂肪分が腸に吸収されるのを抑える働きがあるといわれています。

利尿作用が高いカリウムもたっぷり含まれていることから、ヨーロッパでは古くから利尿剤として利用されているそうです。



[PR]
# by sukhumvit-asok | 2017-08-16 21:31 | Comments(0)

フラミンゴを想わせるサーモンピンク

フラミンゴ  アオイ科コーラル系
おしべが花弁に変化した2段咲きの花です。
まるでフラミンゴが羽ばたいているよう。

a0345791_21205274.jpg

[PR]
# by sukhumvit-asok | 2017-08-15 21:17 | Comments(0)

お花畑は真夏の恋の季節

暑い毎日
花の中のカメムシも熱い抱擁
a0345791_21122809.jpg
真夏の恋の季節
a0345791_21114274.jpg
のぞきに来ている痴漢に注意
a0345791_21115708.jpg
調べてみると、コイツはブチヒゲカメムシという種類でした。

黄褐色~赤褐色で、背面中央部に白紋を持つカメムシ。体側には縞模様がある。
マメ科、キク科の植物に付く。ダイズ、ワタ、ゴマなどの害虫。イネの穂も食害する。


[PR]
# by sukhumvit-asok | 2017-08-14 09:10 | Comments(0)