宿迁=宿遷=シュクセン=Suqian=スーチェン

中国で困るのは地名と人名の読みと漢字です。

今いるのは中国の宿遷、宿遷というところは中華人民共和国江蘇省に位置する地級市。面積は江蘇省第4位、人口は第7位。秦末期の楚の武将項羽の出身地である。とウィキに書かれていますが、そんなことはどちらでもよろしい。


タイトルのとおり、この地名を覚えるためには5つの言葉を覚えいなければなりません。

最初の漢字は簡体中国語で、基本的に駅、空港、道路の表示はこれです。
2番目は日本で使われている漢字です。日本人にとっての表記はこれが一番わかりやすく、たいていの中国人も読めるのですが、これを覚えてきても1番目がわからないと中国国内では通用しない。
そして3番目は日本国内での発音、日本人どうしならこの読みで通用しますが、中国人、欧米人には通じない。
そして4番目は英語表記。中国内の交通機関は1番目と4番目で表記されています。
私は初めてこの英語表記を読んだ時、スーキャンと読んでいて、中国人に全く通じなくて困りました、Qが付いていますからキュ、キャと読みたくなりますよね。
これが5番目のようにスーチェンと読むんです。
英語表記のQの発音は要注意です。
それでなくても物覚えが悪くなっているのに、1つの言葉を覚えるのに5つの言葉を認識しなくてはいけないのは参ります。

今日は日曜日で会社もお休み。
ちょっと市内に出かけてきました。

重たい一眼レフも持ってきたけど活躍しそうもありません。



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by sukhumvit-asok | 2017-04-25 19:50 | Comments(0)
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