桜散る頃にお金が届いた

昨日夕方に突然銀行から電話がありました。
「中国から送金があったんですが・・・・」
おお、ついに来ましたか、マネーロンダリングやら何やらで、海外送金が届いた時には電話が来るって言ってましたっけ。
「ああ、それは中国の企業からで、日本法人設立のための経費なんです、中国法人の名前は・・・・」
と説明すると、銀行のお姉さん、
「いえ、まず送金者はスクムビットさんがおっしゃった法人名ではなく、どうも中国人の個人名のようです。第2にこれはUSDの外貨預金口座ですが届いたお金は日本円でして、日本円はこの口座には振り込むことはできないのです」
ヒエえー
USDで振り込むというのでわざわざ外貨預金口座を作ったんじゃないか!それにその個人名というのは一体誰なんだろう?
お姉さん、続けて
「このままでは送金された金額が宙に浮いた状態ですので、恐れ入りますが明日にでも銀行にお越しいただけないでしょうか?その時振込人と法人の関係をご説明ください」

すぐに中国に照会をしてその個人名らしき人は一体誰なのかをチャットで聞きます。
すると
「その人、財務部の人ね、社員よ」
との回答。
なぜ法人名でなく社員の個人名で振り込んだのか?なぜ当初のUSDではなくJPYで振り込んだのか?
もう、そんなこと聞くとかえってややこしくなるのであえて聞きません。
ただこのチャットの文書だけでは信用性が薄いので、その人の名刺を写して送ってくれと頼みました。

そして今日銀行に行って来ましたよ。
本来なら不要な手数料を2,500円取られましたが、それもどちらでもいい。
めでたく少し目減りした日本円が私の日本円の普通預金口座に入金されました。
おめでとう!
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来月もこんなこと繰り返されるんだろうか?

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by sukhumvit-asok | 2017-04-12 15:04 | Comments(2)
Commented by trintrin at 2017-04-14 04:03
おはようございます
無事に到着(マイナス2500円)でよかったです
チャットの紙は役立ちましたか?
Commented by sukhumvit-asok at 2017-04-14 10:04
trinさん、

チャットに送られた名刺を見せましたよ。
しかし振込人の名前はローマ字表記、名刺は中国語なんです。
私も読めないし、銀行のお姉さんも読めない。

でもまあいっか、ということになり一件落着しました。
スクムビット
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