上海浦東国際空港 シャンハイプードン

中国滞在の10日間が終わりました。
宿遷の中華料理は一つ一つは美味しいんですが、それでももう食べたくない。
ご飯がまずいんですね。

中国人が日本に来て高い炊飯器を買って帰りますが、お米が違うからいくら象印の10万円のものでも美味しいご飯が炊けるはずはないと思います。
きっと高い炊飯器を買うより普通の日本のお米を買って帰ったほうがよほどいいです。

発展してほとんど日本と同じような生活水準の中国。美味しいご飯を食べたい気持ちはアジア人として同じ。
なぜ美味しいお米を作らないんだろう?
なぜか不思議なことが多い中国です。
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# by sukhumvit-asok | 2017-04-29 16:05 | Comments(0)

宿迁=宿遷=シュクセン=Suqian=スーチェン

中国で困るのは地名と人名の読みと漢字です。

今いるのは中国の宿遷、宿遷というところは中華人民共和国江蘇省に位置する地級市。面積は江蘇省第4位、人口は第7位。末期のの武将項羽の出身地である。とウィキに書かれていますが、そんなことはどちらでもよろしい。


タイトルのとおり、この地名を覚えるためには5つの言葉を覚えいなければなりません。

最初の漢字は簡体中国語で、基本的に駅、空港、道路の表示はこれです。

2番目は日本で使われている漢字です。日本人にとっての表記はこれが一番わかりやすく、たいていの中国人も読めるのですが、これを覚えてきても1番目がわからないと中国国内では通用しない。

そして3番目は日本国内での発音、日本人どうしならこの読みで通用しますが、中国人、欧米人には通じない。

そして4番目は英語表記。中国内の交通機関は1番目と4番目で表記されています。

私は初めてこの英語表記を読んだ時、スーキャンと読んでいて、中国人に全く通じなくて困りました、Qが付いていますからキュ、キャと読みたくなりますよね。

これが5番目のようにスーチェンと読むんです。

英語表記のQの発音は要注意です。


それでなくても物覚えが悪くなっているのに、1つの言葉を覚えるのに5つの言葉を認識しなくてはいけないのは参ります。


今日は日曜日で会社もお休み。

ちょっと市内に出かけてきました。

重たい一眼レフも持ってきたけど活躍しそうもありません。

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# by sukhumvit-asok | 2017-04-25 19:50 | Comments(0)

中国に部屋ができた

今回の出張、宿泊が会社の寮と言われたので、どんなものかと心配しながらやってきましたが、なんと並みのホテル以上。
しかもこの部屋はこれから私専用になるようです。

うーん、感覚が違います。
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生花もあって、おもてなしの気遣いを感じました。
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持ってきた香港のSIM、中国の規制をものともせず、エキサイトブログが更新できます。



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# by sukhumvit-asok | 2017-04-21 16:53 | Comments(4)

中国HUAIANへ出発

さて、中国からの入金も無事に終わり、中国の工場に行き今後の段取りの打ち合わせと研修です。
いつものスターアライアンスの成田空港第1ターミナルではなく、久しぶりの第2ターミナル。
乗る飛行機が中国東方航空だからなんです。
だからいつもの写真を写す場所と違うんです。
見てください、荷物の下のダンボール。この中には柿の種と東京バナナが入っているんですよ。
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今回の中国出張は10日間と長いので、中国で使えるSIMをアマゾンで注文しておきました。
これ、香港のシムで、大陸でもグーグルやラインが使えるんだそうです。
だから通常は中国では閲覧できないこのエキサイトも使えるかもしれません。
それでは行ってきます。
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# by sukhumvit-asok | 2017-04-20 10:24 | Comments(0)

冷蔵庫1000円、洗濯乾燥機1000円

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引越し荷物が出ていって5年前の状態に戻った名古屋のマンション。

使っていないものを45リットルのゴミ袋にして30個近く捨てたはずです。
しかし冷蔵庫や洗濯機、それに1人用の大型電動リクライニングチェア、その他大きな家具類は持って帰るわけにもいかないし、かといって粗大ゴミとしても1人では出せません。
まだ買って5年なんだし、買ってもらえるんじゃないかと思って中古家電、家具の買取屋さんに電話したんです。
ところが家電は5年経つともう、値段がつかないんだそうです。
あるところは、
「買取はできませんが不用品処分なら引き取りますよ」
と言われ見積もりを出してもらうとなんと処分代が5万円!

そうかあ、十分使えるものだけどいざ処分しようとすると金がかかってしまうものなのか、と現代社会の現実を知りました。
結局あるリサイクル業者に来てもらうことにしました。

ダンボールやベッドが引越し屋さんに運ばれた後、リサイクル屋さんがやって来ました。リサイクル屋さんのお兄ちゃん、1つ1つ動くかどうか確認して行きます。
私も横について、説明します。
「この洗濯機、ドラム式じゃないけど乾燥機もついているんですよ」
「このズボンプレッサー、買ってから間もないし、ほとんど使っていないんです」
「このソファーはニトリで買ったものだけど、革製だし電動でリクライニングするんですよ」と実演して見せたり。
もちろん、来る前にみな綺麗に拭いてピカピカにしておいたんです。
説明書なども皆取っておいたので、すべてその物に貼り付けておきました。
しかしお兄ちゃん私が付けた説明書なども見もしません。
意外なことに、家電製品は電源コードを見ているんです。
確かにコードには製造年が書いてある。
なるほど、こんなところをチェックするんですね。

お兄ちゃん、すべて見た上で出した見積もりは、
「冷蔵庫と洗濯機はそれぞれ千円で買取。後は0円。加湿器は500円の処分料を貰います。それに作業代をいただきますので、合計で3500円出していただくことになりますが、どうしますか?」

一体どういう計算なんでしょう、しかしお兄ちゃん明細は出してくれません。
うーん、引越しの荷物出しも済んで、このままここには置いておけないという私の足元を読んだな、と思いましたが、まあこれぐらいだったらいいでしょう、支払いますよ。
ということで、名古屋の家は空っぽにすることができました。


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# by sukhumvit-asok | 2017-04-15 07:02 | Comments(4)